逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 さまざまな調査、それを総体として点検をして考えていくんだということですけれども、それはこれからやられるわけですよ。今、法案審査をしているこの段階で、我々にその結果が示されているわけではないんですよ。個票の結果も出ない、ほかの調査の結果も出ない、何にも出ていない。 個票だって、これは野党の多くの皆さんが頑張って主張してやっとそれが開示されるようになった。その結果、皆さんはミスだ、ミスだと言いますけれども、調査項目にもないような…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 対応策はいつまでにできるんですか。簡単にお願いします。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 これも、生煮えどころか全く示されていないわけですよ。入国管理、これを強化するということ、これは法案上多少見えるところはあります。しかしながら、新たに入ってくる外国人の方を人として受け入れる、そのための対応策は年内だ、これでは法案の議論のしようがないじゃないですか。一体どうなっているんですか。これも白紙委任しろというんですか。 それでは、次にお伺いします。 総理、これもよく議論になっていることです。医療保険、年金、介護、労働保…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それでは、来年四月以降も、法律が提出されない限りは、日本人と同じ条件でさまざまな社会保険が適用されるということを確認させていただきました。 もう一つ懸念されていることが、総理、あります。今回の外国人の労働者の方が来ることによって日本人の職が奪われるのではないか、こういう懸念があるわけですが、これについては、総理、どのようなお考えをお持ちでしょうか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 今の答弁、非常に心もとない感じがするんですが、そのときに、総理、大事になるのが、人手不足あるいは人手が充足された、それを判断する基準が非常に大事になると思います。 人手不足を判断する基準、人手が充足された基準、これがそれぞれ違っていれば、それは使い物にならないわけですけれども、この人手不足を判断する基準、これについては、明確に客観性のあるもの、現時点で決まっているでしょうか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それは、具体的に客観性のあるものになるという保証はありますでしょうか。例えば、声の大きい業界からだけ聞いてしまうとか、あるいは、本当は人手不足なんだけれども、政府とのつながりが薄いので声に出せないとか、そういった声はどうやって酌み上げるんでしょうか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 山下大臣、せっかく答弁いただきましたので、今おっしゃったような具体的に客観性のある指標、それはいつ決まるんですか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 すなわち、日本人の職が奪われるかどうか、それが懸念されている、それの判断の非常に重要なもとになる人手不足を判断する指標、これも法律が通った後に決めるんだと。 結局、これも丸投げじゃないですか。新しい在留資格をつくるということだけ判断してください、あとは全て政府にお任せください、白紙委任してくれと。こんな法律、我々も外国人の労働者の皆さんに国内で活躍してもらうことは重要だと思っていますよ。だけれども、こんなものは危なくて、不安…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それと、ほかにもデータのミス、こういったことがたくさんある。このことについても、改めてまた指摘をさせていただきたいと思います。 終わります。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。どうぞ、きょうはよろしくお願いします。 きょうは、地方創生について、片山大臣と議論したいと思っております。 ただ、その前に何点か確認をしたいことがありますので、地方創生の議論に入る前に確認をさせていただきたいと思います。 まず一点でございますけれども、二〇一四年の二月ですか、片山さつき関西後援会設立の集いというのがあったと承知をしておりますけれども、この関西後援会の設立の集い、会費は幾らでや…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 個人の方がやられた。片山さんは関与をしていないという意味でしょうか。それはどういう意味ですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 応援していただくというところだということで、関係がないというようなニュアンスの話なんですけれども、応援していただく団体というのは、例えば、政治資金規正法第三条、「特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体」、あるいは、「特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること。」この団体に該当するんじゃないですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 片山さつき関西後援会、一回しか活動していない。本当にそうですか。 例えば、フェイスブックに、片山さつき関西後援会というフェイスブックのページがございます。例えば七月の六日の日、きょうは二十七回目の赤坂自民亭アット議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、こういうことがフェイスブックのページに載っています。これは、私の手元でフェイスブックのページをコピーしたものです。これは片山さつき関西後援会のページであります。 これにあな…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 私は政治活動とは言っておりません。「特定の公職の候補者を推薦し、支持し、」そういう活動を継続的にやっているんじゃないですかという意味で言っているんです。やっていませんか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 私が言っているのはそういうことじゃないんですよ。 関西片山さつき後援会の設立総会をやって、会費一万円をいただいて、あるいは人によっては六千円をいただいて、三百人ほどが集まったというふうに承知はしておりますけれども、そういう会合をやっていた団体の収支報告、これが明らかになっていないことがおかしい。 そのことについて、片山大臣は先ほど、そのパーティーは一回きりだったんだ、その後は活動していないんだと言うから、いや、そんなことはな…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 ここで片山大臣の認識を、それでは、正確に整理をさせていただきます。 片山さつき関西後援会なるものは、勝手に任意で、自分のあずかり知らない人たちがやったんだ。それで、そこの収支報告、収支、中身、報告というよりも、どれぐらい収益があって、どれぐらいの会費が集まったかなどということについては、全く明らかにはなっていない。しかも、そこで収益が出たもの、あるいは赤字かもしれませんが、それもどうなっているかも全く関知していない。 こうい…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 今の答弁、私は、いい悪いまでまだ踏み込んでいないんですよ。いいとか悪いとかまで踏み込んでいない。事実だけを確認している。 だから、片山さつき関西後援会設立記念の集いなるものが、これは要するに、お金を取ってやっていますね、片山さんはその収支については全く知らないし、公開もされていないということでよろしいですね。これでいいですよね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 これは、片山さつきなる方のホームページ、なる方、これは片山大臣のホームページかどうかは私はわかりません、本人かどうか特定できないのでわかりませんが、片山さつきという方が書いているホームページと思われるものの中にこう書いてあるんですよ。 「明日の片山さつき関西後援会設立記念の集い@ 大阪太閤園ガーデンホール 今からご参加いただける方は、直接太閤園にお電話ください! 政治資金パーティーではなく、一万円の会費制で当日いただく形で行…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 私、政治資金パーティーに該当するかどうかまでまだ議論していないんですよ。そこまでまだ言っていないんです。 だから、この行われた集いの収支が明らかになっていますかという点で、明らかにはなっていませんねということだけを確認したい。よろしいですね、これで。明らかになっていないということですね。 そこから先、政治資金パーティーになるかどうかがまた問題になるわけですけれども、これについてはきょうは少し議論はおいておくとしまして、ただ、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢坂委員 意図が全くなければどんな会合を開いても政治資金パーティーには該当しない、そういう理解でしょうか。