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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○逢坂委員 総合的対応策をすごく重視して、昨年の臨時国会で山下大臣は本当に、総合的対応策を講ずるから大丈夫だ大丈夫だということを繰り返し言っていたわけですよ。そして、私はそのときに、自治体がこれの担い手になる部分も相当あるだろうから、よっぽど注意してやらなきゃだめだといったような趣旨の発言もさせてもらいましたよ。御答弁はいただかなかったと思います、あのとき時間がなかったので。 でも、その結果出てきたのがこれで、自治体に対する、自治体で何…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○逢坂委員 個別の政策は、私、知っていますよ。文科省が二分の一補助するとか三分の一補助するとか、知っていますよ。それで、自治体は、その補助の範囲内でいろいろなことをやりつつ、更に上乗せをしたり、横出しをしたりして事業を拡充していくんです。だから、自治体がお金を幾ら使うか、それはわからない。 でも、私が聞きたいのは、この二百十一億という国費を消化した際に自治体が最小限支出する額というのはあるんですよ。文科省が三分の一補助だったら、残りの三…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○逢坂委員 質問はもうしませんが、法務省としては、それでは、自治体負担については個別の省庁にお任せをしているから、特段の方針は持っていないということですね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○逢坂委員 では、終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 きょうは、大間原発の審査の状況について主に聞かせていただきたいと思っております。技術的なこともあろうかと思いますが、事実関係を淡々と確認したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、大間原発の審査はどこまで進んでいるのかという問題と、もう一点、現在、自然条件の審査、すなわち火山や地震や津波などの審査の途中であって、プラントの機器関係の…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 了解いたしました。 それでは次に、今月の十五日、十六日、大間の現地で断層調査を行ったと承知をしておりますけれども、その内容と今後の見通しなどについてお伺いしたいことと同時に、今回の調査の中で、東洋大学の渡辺教授が指摘しております大間北方沖断層、このありなしの確認、この目的はなかったというふうに承知はしているんですけれども、この大間北方沖断層というのは今後調査の対象とするのか、この点について、二点お伺いします。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 北方沖断層の件ですけれども、事業者が独自に調査しているということですけれども、規制委員会としては、そのデータをチェックするということだけにとどまるんでしょうか。それとも、規制委員会として、何らか具体的に自分のところでも調査をするというようなことは、それは予定されているでしょうか。それは現時点では未定でしょうか。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 今、データの信頼性という発言がありましたけれども、仮にデータの信頼性が危ういのではないかということになれば、その先も場合によってはあり得るという、その点は今の段階では未定ということでしょうか。うなずいておられますから、よろしいです。了解です。 それでは次に、大間原発の重要施設の直下には三本の断層があるというふうに承知をしておりますけれども、電源開発、事業者はこの断層についてどのような主張をしておるのか、教えていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 この事業者の主張に対して、引き続き厳正に審査を行うということなんですけれども、規制委員会が具体的にこれをどのように審査を行うのかというような具体的な手法等は、今予定されているものはありますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 私の承知しているところでは、電源開発の方では、断層の上にある洞爺カルデラの火山灰、これが十一万から十二万年前のものであると。これがずれていないから、後期更新世以降の断層は動いていないと主張しているというふうに承知はしているんですけれども、この洞爺カルデラの火山灰であるかどうか、これが本当であるかどうか、こういったところを規制委員会が調査をするというふうに承知しているんですが、それはそうではないんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、繰り返しますけれども、洞爺カルデラの火山灰であるか否かといったものを調査するという予定にはなっておらない、現時点ではないということでしょうか。昨日はそういう話を事務方から聞いているんですが、そうではないという理解でいいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 わかりました。 それでは、次でございますけれども、下北半島西部の隆起、これについて、事業者側、電源開発はどのような主張をされておるでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 もうちょっと、よくわからないんですけれども、事業者が言っているのは、どういう隆起だと言っているんですか。それは地震ではないとか火山ではないとか、そういう、もう少し具体的に、国民にわかりやすい説明はできますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 もう少しちょっと教えていただきたいんです。下北半島全体が隆起していれば、それは原子炉を設置するに当たって妥当であるということなんでしょうか。国民の感覚からすれば、下北半島全体が隆起している、そういうような場所に原子炉をつくっていいのかという感覚にもなるような気がするんです。そういうことではないんですか、事業者の主張は。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 全体として隆起をしていれば活断層に該当するものがないんだ、だから大丈夫なんだというのが事業者の主張。それに対して規制庁は、そうではないのではないかといったようなことを先ほど述べられたと思います。もうちょっとわかりやすく言っていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、もう一度先ほどのところにちょっと戻りたいんですけれども、もう一回先ほどの、重要施設の直下の断層ですか、これについての事業者の主張というのをもうちょっとわかりやすく言っていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 事業者の主張はいかがですか。事業者は具体的にどういう主張をしているのかを教えていただきたい。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 変形の可能性がない。ないというからには、その根拠みたいなものを、これこれこうだから可能性がないということを事業者は言わなきゃいけないと思うんですけれども、それは何か言っているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、次の質問に移ります。 規制委員会は、二十一日でしたか、福井県の関西電力美浜、大飯、高浜の三原発の火山噴火による降灰量が関電の想定よりも多かった可能性があるというふうにして、三つの原発への影響を再評価する方針を決めているわけです。 大間についても、事業者の火山灰の想定が十分かどうかといった疑問の声もあるようですけれども、関電への対応を踏まえて、今後、大間の審査も見直す、そういう考えはあるでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 今回の関電への評価、再評価するということは、影響は与える、与えない、それについてはいかがですか。