逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 私は、これは疑義のあるところだと思っています。この点、きょうはもうやる時間がありませんけれども。 私は、給付を急ぐということは、それは理解をします。しかしながら、法に反していいということは、理解をいたしません。これは明確にお話をしてもらいたいと思いますし、消えた年金のときは、あれは立法をして消えた年金の解消をやったわけですよ。私は、今回もそれをしないと、統計そのものの信頼性を大きく毀損することになると思います。 この問題はき…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 総理にまずお伺いします。 今回の毎月勤労統計の不正、不適切な調査、これによって、総理は、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについておわびをすると繰り返し述べておられますが、ここで言うセーフティーネットというのは、これはどういうことを意味しているんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 私、総理が繰り返しセーフティーネットだけを言うのは、少し認識が甘いというふうに思っているんですね。 今回、賃金構造基本調査も不適切な取扱いがあった。それから、基幹統計五十六、このうちの二十四についても不適切な取扱いがあった。 私は、もちろん、セーフティーネット、これの信頼を損ねたということはあると思いますけれども、統計全体の信頼を損ねた、更に言うならば、国際的にも、日本の統計は本当に大丈夫なのか、そういう懸念の声を持たれる、…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 そこで、総理にお伺いしますけれども、今、厚生労働省で、特別監察委員会が設置されていろいろ調べられている。この特別監察委員会というものに対する第三者性、自立性、独立性、これは担保すべきだと私は思っているんですが、総理はいかがお考えでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 そこで、根本大臣にお伺いします。 現在の特別監察委員会ですが、これは第三者性を有しているというふうに理解していますでしょうか。第三者委員会なんでしょうか、これは。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 第三者性を有すると。 それでは、きのうの答弁、やはり私は気になるんですよ。第三者性を強調し過ぎたと。これは一体何を意図しているんですか。 私は、もっと自立的、中立的であるべきだと思っているんですが、根本大臣は一体どういう監察委員会であればいいと思っているんですか。曖昧じゃないですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 今の大臣の答弁と、きのうの第三者性を強調し過ぎたと。しかも、その次にもう一言あった。反省しているという言葉もありました。一体これはどういうことなんですか。 第三者性が大事だと総理もおっしゃっておられる。でも、第三者性を強調し過ぎた、反省している、これはどういうことなんですか。全くわからないですよ。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 大臣、全く何を言っているかわからないんですよ。 大臣は、この特別監察委員会に第三者性というものを強調して、それをもっともっと明確にしたいと思っておられるのか。それとも、第三者性というのは、まあまあ、ほどほどのところでいいと思っておられるのか。そのどっちなんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 第三者性、これを明確にしたいという意図はわかりました。 だとするなら、きのうの答弁は何ですか。第三者性を強調し過ぎた、反省している、意味がわからないんです。これは誰に向けて言っているんですか。こういう曖昧な答弁をするから、職員だってどうしていいのかわからなくなるんじゃないですか。 きのうの、第三者性を強調し過ぎた。国民にわかりやすく説明してください。反省する点、違うような気が私はする。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 今の言葉、これは誤解されるんじゃないですか。根本大臣が言いたいこと、今の答弁で少しわかりました。でも、これは完全に誤解されますよ。強調し過ぎたことを反省している、これは言葉を修正すべきじゃないですか、大臣。これじゃ、何を言われているかわからないですよ。大臣の説明を聞いて、ああ、なるほど、こういうことを言いたいんだなということは、私は少し理解しましたけれども、第三者性を強調し過ぎた、この言葉は随分ひとり歩きしていますよ。しかも…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 根本大臣、その言葉は、やはり、本当の意味で反省しているようには受けとめられませんよ。 自分としては第三者委員会だと思っていた、ところが実態はそうではなかった、だから反省しているんだというんなら、まだ国民はわかりますよ。そういう説明でしょう、大臣。 自分としては第三者委員会をつくったつもりだし、そう指示したつもりだった、ところが実際には官房長も同席したのでみんなに疑念を持たれるようになった、だから私は反省していると言わなきゃわ…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 官房長にお越しいただいています。 定塚官房長にお伺いしたいんですが、午前の答弁で、根本大臣が、第三者性を部下が理解しなかった、こういう答弁をしていたように私は記憶しているんですが、これは大臣の指示を理解できなかったということでよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 大臣、今の答弁を聞いてどう思われますか。 定塚官房長、もう一点。 今の答弁の中で、委員会の指示によって同席した、そういう答弁があったように記憶しているんですけれども、それでよろしいですか。特別監察委員会の指示があって同席をしたということでいいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 それは、定塚官房長、重要なポイントなんですけれども、了解を得て同席をした、了解を得るということは、どちらかが申し出るわけですよね。その前後関係はどうなっていますか。どっちがどっちに申し出て、誰が了解をしたんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 答弁が非常に明確ではない、何を言っているかよくわからないところがあるんですが、それじゃ、もう一点だけ。 職員だけでヒアリングをしたという事例もあったと思いますが、それは誰の判断で行ったんですか。これも委員会の同意ですか、指示ですか。どういう関係があったんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 大臣、今の定塚官房長の答弁、私はすごく大事だと思っていて、委員会の了解を得て実は同席しているんだということなんですよね。これは、監察委員会そのものが本当に自立性とかを感じてやっていたのか。 大臣、午前中の答弁では、部下が理解しなかったという答弁をしているんですよ。違うんじゃないですか。部下どころか、監察委員会そのものが自立性というものを理解してやっていたのかどうか。おかしいんじゃないですか。監察委員会そのものも、まあ、職員が…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 大臣、今の答弁、私はあべこべに聞こえますよ。だって、特別委員会の了解を得て職員が同席をした、特別委員会の了解を得て職員だけでヒアリングをした、すなわち特別委員会そのものが自主性、自立性を理解していないということを大臣そのものが証言しているようなものじゃないですか。 本来は、そういう申出があったときも、特別委員会自身は、いや、それは困ります、自主性、自立性が損なわれます、だから我々だけでやりますというのが当たり前の姿なんじゃな…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 大臣、もっとその答弁、ひどいですよ。主体的に判断して、自主性、自立性を損ねるようなヒアリングを自分たちが主導しているという答弁をしているんですよ、それは。だから問題だと言っているんですよ。 そもそも、今の特別監査委員会のメンバーの皆さん、個々人に私は何のしがらみもありませんけれども、メンバーの皆さん、監察チームから引き続きなんですよ。実際にメンバーをふやしたのは、報告書をつくる一日前に統計の専門家を二人ふやしただけなんです。…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 主体的な判断でやっているということは理解をいたしました。 しかし、その主体的な判断の内容が間違っているんです。職員を同席させるとか職員だけでヒアリングをさせる、そんなことをやるから疑念を持たれるんじゃないですか。この点、大臣、これからもしっかり追及させてもらいますけれども、そもそも、きょうの質疑を聞いていて、私は、大臣の指導力に相当問題がある、このことは指摘をさせていただきます。 最後ですけれども、きょう、JILPTの理事長…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。よろしくお願いいたします。 外国人の労働問題についてやりたいと思うんですが、外国人材に日本で活躍してもらうというのは非常に大事なことだと思っています。ただ、環境整備をしっかりやらないで、足元の必要性に応じてなし崩し的に受け入れてしまうと将来に大きな禍根を残すというふうに思っていますので、今回、法務省が本当にそういう意味できちんとした準備、環境整備ができているのかということを、きょう一回では明らかにな…