逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 質問時間が終わりましたのでこれでやめますが、総理、今のやりとりを聞いてわかっていただけるとおり、必ずしも明確な規定がないんですよ。そういう中で自治体からの協力が得られないと言い切るのは、私は少し言い過ぎだと思いますよ。閲覧をして書き写すというのが法律上の大原則であるんですよ。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 そこのところを総理、よく認識をした上でこれから発言をしていただきたい、そのことを申し上げさせていただきます。 終わります。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 根本大臣、毎勤統計、今回、これが出ました。きょうの朝八時半に出されましたけれども、これを見ていると、実質賃金指数、現金給与総額は一〇〇・八ということで、〇・二%の増ということであります。 これについて、大臣、ちょっと所感をお伺いしたいんですけれども、まず、大臣の前提として、全数調査と共通事業所の調査、この指数を比べると共通事業所の方が、これまでの例でいくと、きょうは残念ながらグラフを用意していませんけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、簡単な質問です。 これまでの国会の議論の中で、本系列と共通事業所、これを比較すれば、どこの年とかということではなくて、これまでの国会議論の中で、平成三十年の実質賃金、毎勤における、大臣、聞いていますか。だめだ、これは。聞いていない。時計をとめてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 もう一回質問していいですか。 要するに、本系列と共通事業所、昨年、平成三十年、これまで何度も議論してきましたけれども、平成三十年は共通事業所の方が低く出ている、このことは理解していますよね、その認識でよろしいですねということ、単純にそれだけです。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 認識しているということであれば、今回、毎勤を出されましたけれども、本系列の実質賃金については、これは出さないということのようでありますけれども、今回、伸び率が、例えば一〇〇・八、〇・二%増。 だから、これは本系列で出しているものですよね、本系列で出しているもの。これを、だから、参考値、共通事業所にすればこれより下がるという認識でよろしいですね。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、大変恐縮なんですが、質問をよく聞いていただきたいんです。 要するに、共通事業所は全般的に低く去年は出ていた。今回これを出したのは、共通事業所の数値ではなくて本系列の数値で出している。そういうことになれば、これと同じ考え方で、これを共通事業所でやれば、今回ここに出ている各種の数字、例えば実質賃金指数、〇・二%増とかと出ていますけれども、これよりも低くなるという認識でよろしいですよね。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 厚生労働省において検討中なのは、私は十分承知しています。 ただ、私は、全体のトレンドとして、この間まで、昨年一月から十一月までの数値を共通事業所も本系列も出してグラフに並べて、ここで何度も何度も議論をしていて、先ほど大臣が答弁したとおり、六月の数値でいうならば二・八と一・四ということで、共通事業所の方が低い。だから、全体のトレンドとしては共通事業所の方が昨年は低かったですよねということを先ほど私は聞いた。そうしたら、大臣も、…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それじゃ、三十年を通しての共通事業所の数字については今検討中だということですが、十二月の共通事業所、これは数値はどれぐらいになっていますか。先ほどの一・四に対応する数字を教えていただけますか。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、今、一・四だという数字が出ましたけれども、大臣が冒頭に答弁なさったとおり、共通事業所は、本系列に比べれば少なくとも平成三十年は低くなる傾向があるということは、大臣はお認めになられました。 であるならば、共通事業所を通年でやってみた場合に、きょう発表されたこの数字よりも、共通事業所の数値を調べれば三十年は低くなるんだ、そういう傾向になるということ、これはお認めになられますよね。具体的な数字、何%だなんということは全く聞い…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 トレンド、傾向すら言わないということであるならば、共通事業所の数値を隠しているとしか思われない、私はそう思いますよ。はっきりおっしゃればいいんですよ。傾向すら言えないなんて、どう考えてみてもおかしいですよ。 それと、大臣、この共通事業所のサンプルは少ないとか脱落するとかおっしゃっていますけれども、共通事業所、一体何件あるんですか。少ないというんだったら、その数を教えてくださいよ。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 要するに、大臣、共通事業所は一万件以上あるんですよ。それから、三万件に単純に四〇%を掛けても、一万二千件ですよ。それを数字が小さいとか少ないとかと、印象操作はやめてくださいよ。 これは、統計的に一万件もあるということであれば、私は、有意なものだと一般的には思われると思いますよ。 そこで、委員長にちょっとお願いしたいんですけれども、本系列の数字はきょう出されました。ところが、国民の関心は、これまでの議論を思うと、やはり共通事業…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それじゃ、この毎勤の、きょう発表されたものについての話は、ちょっとここで一区切りつけさせていただいて。 総理、きのう、北方領土の日でした。それで、外交の関係についてお伺いしたいんですが、きのう、北方領土の日で、東京でも、それから返還運動の原点である根室でも大会が行われたわけであります。 それで、私、きょう、北方領土について、いろいろ総理にお伺いをしたいと思ったんですが、参議院の予算委員会の議事録を読ませていただいたら、ほとん…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 宮腰大臣、今、我が国が主権を有する島、あるいは島々なんでしょうか、言葉ははっきりしませんでしたが、その島々というのは具体的にどこなんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 改めて、宮腰大臣、北方領土担当大臣としてお伺いしますけれども、北方領土の現状というのは不法占拠状態であるということでよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 質問にお答えいただきたいんですけれども、北方領土の現状は不法占拠という認識はありますか、北方領土担当大臣としてお答えをいただきたいということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 私は、総理が何度もプーチン大統領に会って交渉をされている、その労は非常に多としたいというふうに思うのでありますけれども、国民の皆さんが総理の言葉を聞いていると北方領土に対して不安を覚える、もしかすると日本の姿勢が後退しているんじゃないか。そこのやはり基本姿勢は、はっきりしておかなきゃいけないんだと思うんですよ。幾ら交渉事だとはいえ、もしかして方針が変わっているんじゃないか、そういう受取方をされるのは、私はまずいと思います。 …
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 今私が言ったこの言葉、北方四島は一度も他の国の領土となっていない我が国の固有の領土ということは、答えられないということでよろしいですね。法的立場は変わらないということだけれども、具体的には言えないということですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 きのう、根室で北方領土の大会がありました。 そこで、千島歯舞諸島居住者連盟の脇紀美夫理事長さん、この方は羅臼の町長を務められた方で、私も尊敬する町長さんでした。この羅臼の町長さんがこういうふうに言っているんです。これは報道ですけれども、四島返還というメッセージが影を潜めてしまった感じがしてならない、一年前まで四島返還という言動や文字が普通だったのに、どうしてなのか、残念でならない、こういうふうにおっしゃっているんですね。だか…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 総理、私は、交渉事ですから、簡単ではないというふうにはそれは理解はしています。ただ、北方領土に関して、国民に残念だというようなそういう気持ちを抱かせることのないように、やはり方針を明確にして、日本の主張はこうですよ、だけれども交渉事ですから交渉の詳細は言えませんというような、姿勢を明確にするということを強く要請をしておきたいと思います。よろしくお願いします。 さて、そこで、根本大臣、またちょっと統計の話に戻らせていただきます…