逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 ということは、姉崎部長、姉崎部長の記憶の限りでは、指示をした後に官邸の中江さんと会っているから官邸の指示を受けてやったものではないという認識を持っているけれども、それは確証としてそう言えるものではないという理解でよろしいですね。 というのは、官邸とのやりとりというのは、別に九月十四日の午後の早い時期の面談だけではないはずでありますから、このことが指示の後にあったから官邸からの指示はないという理由にはならない、そういう理解でよ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 答弁が非常に曖昧になってきたんですけれども、先日は、けさもそうなんですが、藤澤統括官が、官邸関係者の指示等により報告書の記載が変わったという事実はございませんと、けさ、午前中、言い切っていました。これに対して、姉崎さんも、今、政策統括官から御説明がありましたけれども、この事実関係につきましてはそのとおりであるというふうに思っておりますと、言い切っていることに対してそのとおりだと言っているんですけれども、これは言い切れませんよ…
第198回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 非常に根拠が薄弱です。皆さんの都合のいいように解釈しているとしか思えないので、この問題はまた引き続きやらせていただきますが、きょうは時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、まず、姉崎参考人、どうもきょうはありがとうございます。御苦労さまでございます。 我々は、今回のこの統計の問題に関して、姉崎参考人の役割といいましょうか、いろいろおやりになられてきたことが今回の統計の問題の真相を解き明かすのに非常に大事な鍵を握っている、そう思っておりまして、この間ずっと、姉崎参考人に国会にお越しをいただきたいということをお願い申し上げてお…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 姉崎参考人、来いと厚生労働省から言われなかったからだと。 それでは、来ていただきたいと言われれば、実はもっと早く来ることができたという理解でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 そうなんですね。要するに、御本人は、来いと言われれば来て説明するんだ、そういう思いがあったんだと思うんですよ。 それをとめていたのは誰か。国会の御判断があれば来ると言っているわけですから、とめていたのは、厚生労働省なのかあるいは与党の皆さんなのか。 もう最近ずっとそうなんです。参考人は出さない、資料は出さない、これの繰り返しでありますから、こんな不毛な議論はやめるべきだと私は思っていますよ。だから、きちんと出すべき資料は出し…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 ちょっと記憶が定かではない、そのようでありますので。 それで、姉崎参考人、最近、中江さんとはいつお会いになられましたか。最も直近でお会いになられたというのはいつか、覚えておられますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それで、姉崎参考人、今回の統計の問題が発生してから、主に昨年の十二月というふうに言ってよいと思いますが、それ以降、中江さんとメールとか電話とかでやりとりをした経過というのはございますか、この件について。 首を横に振りましたので、ないというふうに理解をいたしました。 それでは、今回、参考人として来るに当たって、事前に厚生労働省と、参考人で行くことが決まる、あるいは決まる前でも構わないんですが、この統計の問題について、何かやりと…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 その際に、御自身のお考えは述べるということはいいんですけれども、そのやりとりというのは何度もあったんですか、厚生労働省との間で。それは一度だけですか。メールの件と今おっしゃられた件と、その二度だけ。その辺はいかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 私は、基本的に、この予算委員会に、多分一番、財務大臣に次いで長く座っている方だと思うんですよね。財務大臣がずっと座っておられて、私はたまたま打合せで出ざるを得ないことがあるんですが。姉崎さんに聞いて答弁してくれと言った質問は、そんなに数が多かったようには思わないんですけれども。まあ、小川先生はそういう質問をされたというふうには思っていますけれども、そんなにたくさんの質問、あったんですかね。 私は、別に疑うわけではないんですけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 私はすごくその答弁を聞いて違和感を持ったんですが、官邸からなぜ中江さんのところに、二〇一五年の九月十四日に会っていますよということの連絡が来るんでしょうかね。それは、誰がどのような形で連絡をしたんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 官邸から、今回、二〇一五年の九月十四日に姉崎さんと中江さんが会っているんだということを知らされたということなんだろうと思いますが、それは、中江さんが官邸の方に求めたから来たんですか、それとも、何も求めていないのに連絡が突然入ったということですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 そこがちょっとよくわからないんですが、それは官邸の誰から、どのような形で連絡があったんでしょうか。いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それは、携帯電話か何かで連絡があったんですか。伝達の手段を教えていただきたいのと、その総理秘書官から連絡があったときに、どういう意図で、唐突だと思うんですね、突然そういう話が中江さんのところへ来るのは。何か伝える意図のようなことは話されていたでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 ということは、今の出来事は全て、一昨日の朝ですか、官邸から、中江さんの後任の秘書官から連絡が来た、それは電話かどうかという話はちょっとまだ聞いていませんけれども、連絡が来たと。そのときに、厚生労働省がそのメールに登場している第三者というのは中江さんであるというような答弁をするようだということが伝えられて、中江さんは、九月に会ったことがあるのかないのか、その辺は聞かれたということなんですか、それとも、その辺、もう少し詳しく教え…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 なるほど。ということは、おとついの朝の時点で、官邸の総理秘書官は厚生労働省がどのような答弁をするかを知っていたということなわけですね。なるほど、わかりました。 それで、中江さん、お手元にたくさん答弁のための資料をお持ちになられておられます。よく答弁のときはそういうものを持つんですけれども、想定問答とかいろいろお持ちになられていると思うんですが、それは誰がおつくりになられましたか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 全ての今お手持ちの書類は、議事録のコピーとか、あるいは中江さん御自身がおつくりになられたものであり、この資料をおつくりになるに当たって、どなたかと相談をしたとか、どなたかにお願いをして答弁を書いてもらったとか、そういうことはない、全て御自身でやられたということでよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 私が中江さんの立場なら、自分はこういうことで国会に行くことになった、それで、当時のことも余り覚えていないことも多い、少し資料を用意しなきゃならぬかな、いろいろなことを聞かれるだろう、ついてはこの資料とこの資料を誰か用意してくれないかというようなことを、最低限私ならお願いをするような気がするんですけれども、そんなこともせずに、全て御自身で準備をされて、想定問答も自分で全て用意をされたということで、確認ですが、よろしいですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 議事録をとるのは誰かに手伝ってもらった、それから、基本的に自分でやったという説明をされましたけれども、議事録をとるのはどなたに手伝ってもらいましたか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 これも私は、中江さんほどのいわゆる政府高官と言ってよい立場にある方です、税関局長です、過去は総理秘書官もやられていたということですけれども、全くどなたにも手伝ってもらわないで準備をしている、なかなか思いがたいんですけれども。 それでは、今回の、参考人として国会に来るに当たって、お手元の資料などはいつぐらいから準備を始められましたか。