逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 放射線についての理解を深める、それはどういう理解を深める、要するに、放射線ってどういうものであるということを知ってもらいたいんですかね。 これは簡単なことじゃないと思うんですよ。だから、こういう副読本をつくるからには、どういう立ち位置でこれをやっているのか。理解を深めるということはわかるんですけれども、どういう理解を深めてもらいたいのか。どうも、この副読本を見ると、私には余りよくわからない。どういうスタンスなのかがよくわか…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 少し具体的なことをお伺いしたいんです。 きのうこの副読本をいただきまして、中を見て、例えば、このマル・バツ問題というのがあって、放射線は風邪のように人から人へとうつることがあるかないかという問いがあるんですよね。風邪のように人から人へうつることがあるかないか。この答えはバツなんですけれども、そういうことはないという問いなんですけれども、この問いというのは、一体、放射線に対してどういう理解を深めてもらいたいという意味の問いな…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 その説明は、必ずしもわからなくもないんですけれども。 でも、放射性物質を体に浴びている人がそばに来る、私が、今、お答えいただいたのは矢野さんですか、矢野さんのそばへ私が行く、そうなったときに、矢野さんには放射線の影響というのは及びますでしょうかね。私が放射性物質を体に浴びたわけです。私の体に放射性物質が付着しているわけです。私が矢野さんのそばへ行ったら、矢野さんはその放射線の影響を受けますでしょうか、受けないでしょうか。い…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 それじゃ、放射性物質のそばへ人間が近寄っていったら、その放射線の影響は受けるかどうか。いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 そうなんですよね。放射性物質のそばへ行くと、放射線量の高い低い、いろいろな種類はありますけれども、影響は受けるわけですね。だから、風邪のように人から人へうつることはないというのは、確かに風邪のようにうつることはないかもしれませんけれども、放射性物質を浴びてしまった人のそばへ行くということは、それは放射線の影響を受ける可能性もあるわけですよね。 だからといって、私は、そのことを殊さらに強調しろということをあえて言いたいわけで…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 この副読本の中には、広島、長崎の原子力爆弾、そのことによって日本が大変な被害をこうむった、世界で唯一の被爆国であるといったような記述はありますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 日本の歴史を考えたときに、広島、長崎のことというのは非常に大事なことだと思いますので、全体的に記述が、私はこの程度でいいのかなという印象は持っております。 それで、もう一点です。 この副読本を全国の学校に配ったと。これを利用するかしないかは、それぞれの学校現場の判断ということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 文部科学省として、この副読本を使っているか使っていないか、こういうことを調査する予定というのはありますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 学校現場で副読本を使うか使わないか、それは学校の現場の判断だということ。でも、一方で、どういう教科に使ったか、どういう工夫をしているかということを調査、フォローアップという言葉を言いましたけれども、調査をするんだということでありますけれども、そんなことをやってしまったら、使っていないところは、これを使わなきゃいけないんじゃないかな、そういう圧力は働きませんか。大丈夫ですか、それは。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 調査をするときに、私は、調査そのものも、現場の判断に任せているのなら必要ないんじゃないかなという気はするんですが、ただ、税金を使っているんですから、やはり調査しなきゃならないという声もどこかにあるのかもしれません。でも、それは、あくまでも副読本を使うのは学校の自主的な判断ですよ、使わなくてもいいんですよ、使ってもいいんですよというようなことが明確にわかる形で調査をしなければ、私、現場に変な誤解を生むような気がするんですよ。…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 放射線の問題というのは、すごく、私、難しいと思うんです。本当に不思議な物質なので、いろいろな誤解を生んだり、あるいは、正しく知っていても正しいことがうまく人に伝えられなかったりするわけですので、こういうものをつくるということも、相当慎重にやらなければ誤ったイメージを持たせることになってしまいますので、ぜひ丁寧にやっていただきたいと思いますし、今、副大臣がおっしゃっていただいたように、調査を仮にするにしても細心の注意を払って…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 それでは、次に、泊原発の規制庁の審査の関係についてお伺いをしますけれども、規制委員会では、泊原発の活断層について今審査をしている最中だというふうに承知をしております。 泊原発の敷地内にF―1という活断層があるということですが、これの現在の審査の状況と、その内容をお知らせください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 更田委員長みずからお答えいただきまして、ありがとうございます。 山田部長でも更田委員長でもいいんですけれども、もう少し素人にもわかりやすく教えてもらいたいんですが、断層がある、それが活断層であるかないかということは、泊の場合は、なぜ今その証明ができないのか。 私の理解では、その上に地層があって、その地層が十二万年から三万年ですか、その地層が載っかっていれば、その断層は動いていない。この辺の関係はどうなっているのか、ちょっと…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 なるほど。断層がある、断層の上にある種の層がある、その層がある一定程度古いものであって、それが動いていなければ、その断層というのは、ある一定の期間よりも後には、こちらの新しい時期には動いていないという証明になるんだ、こういう理解で、首を縦に振っていただきました。 その断層の上に載っている層というのは、年数でいうと十二万年から三万年ぐらいの層という理解でいいんですか、北電が主張していたのは。その点はいかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 仮に北海道電力がこのF―1断層を活断層ではないんだということを立証できないとした場合に、これは原子力発電所の施設の直下にあるものではないというふうに理解をしていますけれども、直下にない断層であるという場合に、活断層ではないんだという証明ができない場合は、何らかの対策をとってこの泊原発を稼働させるということは可能なんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 私、余り地震のことは詳しくないんですが、活断層だけが地震の発生の原因みたいな言われ方を多くの場面でされているんですけれども、規制委員会としては、活断層以外にも地震の発生ということを考慮するような要素というのはあるんでしょうか。この点、最後にお伺いして、この質問を終わりたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 どうもありがとうございました。 それでは、更田委員長、山田部長、これで質問を終わりますので、どうぞ御退室ください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 それじゃ、最後に、北海道と本州の送電線、北本連系線についてお伺いをします。 北海道と本州の間にとって、北本連系線、非常に重要で、現在六十万キロということですが、三十万キロの新たな工事もされているということですので、この工事の状況と供用開始の時期などについてお知らせください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 これで本州と北海道の間が九十万キロになるということなんですが、例えば、四国と本州の間は百二十万キロ、九州と本州の間は二百三十七万キロ、こういう送電線があるというふうに承知をしております。 北海道についても、先般のブラックアウトなどを考えると、さらなる北本連系線、北海道と本州の連系線の強化が必要になると思うんですが、この見通し、計画についてお知らせください。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 費用対効果を考えるということですけれども、今青函トンネルを走っている北本連系線、この費用は北海道電力が負担したというふうに承知はしていますけれども、新たに計画する北本連系線の費用負担というのはどうなる予定でしょうか。