逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 わかりました。どっちも意味があるという説明だというふうに理解をいたしました。うなずいておられるので、そのように理解をいたしました。 そこでなんですけれども、景気判断としてよりふさわしい指標にするんだという観点、これが統計委員会の中でも随分議論されていたかと思うんですが、そういう意味においていうと、先ほどお話をいただきました共通事業所について、これ、名目も実質も賃金指数というのは出すべきではないか。そのことが景気判断をする上で…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 西村委員長の話を聞いていて、私も全く同感であります。 やはり、一つの統計データや一つの数値だけで物事を説明できるか、判断できるということはなかなかないというふうに私も考えておりますし、だから、多様な、さまざまな指標が出ることが私も望ましいというふうに思っています。私も、もともとは理科系の出身で、データ解析とか一生懸命やっていた方ですので、その観点から見ても、今の話は非常に納得できることだったと思います。 そこでなんですが、西…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 ありがとうございました。丁寧に御説明いただきました。 西村委員長のおっしゃることは非常に私もよくわかります。そういう丁寧な議論をちゃんと厚生労働省でやっているのかどうか私には非常に疑問なんですが。 それでは、今度、厚生労働省にお伺いします。 毎月勤労統計の「共通事業所」の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会でありますけれども、この検討会って何を検討する場なんですか。これは、賃金の実質化の是非とか可否、実質化がいいよ悪いよを検…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 ということは、それは、藤澤統括官、賃金の実質化の具体的な議論をしているわけではない、実質化に当たっての論点の整理をしているんだ、実質化をどうするか、実質化の是非、実質化をするかしないか、それを決めるのはまた別の場である、そしてさらに、その実質化するということが決まれば、また別の場で実質化の作業をする、そういう理解でよろしいですか。今の検討会で実質化の可否が決まるというわけではないという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 これ、今までの説明、多分、そういう説明はされていないんだと思うんですけれども、多くの人が受けている印象は、この検討会で実質化の可否も決まって、あたかも検討会から実質化された数値が出てくるような印象を持っているんですが、そういう検討会ではないという理解でよろしいですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 質問に簡単に答えてもらいたいんですけれども、今の検討会では、だから実質化の指数が出るというわけではないという理解でよろしいですよね。それとも、出るんですか。出るか出ないかもわからないんですか。それはどうなんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 実質化できるかできないか、実質化の数字を出すために検討会をやっているかのような答弁がこれまで繰り返されているわけですが、今回の検討会は全くそうではない、まだその結論がどうなるかも、どういう結論を出すかすらもまだわからない、そういう検討会をつくったということなんですね。 それじゃ、別のことを聞きますけれども、この検討会の最終報告というのは、いつまでに出してほしいということでお願いをしているんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 できるだけ早期っていうのは、どのぐらいを想定して、この検討会を立ち上げたんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 すなわち、国会であれほど問題になっていて、大臣も最初は、実質化の指数を早目に出すんだといったような答弁をしていた。そのうち専門家の意見を聞くと言っていた。そして、検討会をつくると言っていた。 結局、検討会をつくったら、いつまでに結論を出すか、何を議論してもらうか、それも曖昧なまま検討会をやっているということなんじゃないですか。 それじゃ、藤澤さんにお伺いしますが、この検討会の状況というのは政務三役には報告されていますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 じゃ、きょうはお越しいただいたのは、上野政務官にお越しいただいておりますけれども、これまでの国会の議論を上野政務官は十分御承知だと思います。特に予算審議の中でこの問題が出てきて、特に秋には消費増税がある、それから、景気を判断するために今回の共通事業所の実質指数というのは非常に大事なものである。先ほど、それは統計委員長からも説明がありました。 予算審議の間になるべく早く出してくれということを言っていて、大臣はそれに最初応えるか…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 役所の答弁と一緒じゃないですか。だって、先ほどの答弁を聞いていただければわかるとおり、今回の検討会というのは、この検討会の結果が出たからといって、何が出てくるかわからないで検討しているんですよ。実質化の数値が出るのかどうかもわからない。どんな課題がこれから出されるのかもわからない。 でも、国会の議論としてはそうじゃない。共通事業所の実質化の数値というのは非常に大事だ、早く出すべきだ。 それから、先ほど統計委員長からも説明があ…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 たまたま政務官になられてこういう質問を受けて、大変私は気の毒だとは思っておりますけれども。 それじゃ、こういう厚生労働省の姿勢を見て、こんなものは議論の引き延ばしだろう、結局は、実質化をしないための、先延ばしのために検討会をつくって、もうしなくてもいい議論を、課題をいっぱいつくって時間を引き延ばして、あとはもうみんなが忘れるのを待っているんだ、そういうような批判もあるんですけれども、こういう批判については、今の答弁の中でどう…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 じゃ、それはどれぐらいかかるんですか、統計的な議論というのは。どれぐらい精緻な議論をするんですか。 統計には、先ほど西村委員長からも話がありましたけれども、ある一定程度の数字のぶれ、これを誤差と言ってもいい、いろいろなものがあるでしょう。それはどの程度精度の高いものを求めるんですか。 精度の高いものを求めれば求めるほど確かに議論は精緻になって、時間はかかるかもしれません。でも、ある一定程度のところでデータを作成する側はこの程…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 それじゃ、きょうの段階では、政務官の判断としては、いつ出せるかわからないということでよろしいですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 実質化については、政府は単に出さないための方便をやっている、そのことを指摘して、終わりたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。よろしくお願いします。きょう最後の質問です。 きょうのこの委員会に樋口特別監察委員会の委員長、それから姉崎参考人をお呼びしていたんですけれども、どういう理由か余り判然としないんですけれども、おいでいただけないということであります。姉崎さんなどが来ることを想定して質問を考えていたんですけれども、少し中身を変更しながらやらせていただきたいと思います。 それから、冒頭に一点。 安倍内閣になってから…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、大臣は、この追加的報告を受けとめて、今後この報告に基づいてさまざまな対応をしていく、そういう理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、けさの新聞各紙、お読みになられたかどうかわからないんですけれども、これほどまでに新聞各紙が今回の追加的報告について批判的、各紙ほぼそろって批判的なんですよ。 例えば、「やはり隠蔽の疑念残る」、これはどこでしょうかね、東京新聞。それから、「政府が解明を阻んでいる」「統計不正の原因は」、これは毎日新聞。「統計不正」「これでは納得できない」、朝日新聞。それから、これは産経新聞、「監察委 核心迫らず」、厚生省批判も中立性疑念。…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、大臣、具体的なところを一、二ちょっとお伺いしますけれども、例えば、平成二十三年に実際の調査方法と異なる計画で変更承認申請を実施した、これは震災対応のときのことなんですが、「担当者は、震災対応が中心であったため、深く考えないまま、例外的な東京都の取扱いを記載することなく申請。」東京都が例外的な取扱いをしていたことを隠したまま申請をした、だけれども、深く考えていなかったから、これは隠蔽じゃないんですよというのがこの追加…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、この特別監察委員会を設置したのは誰ですか。