逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 原発ゼロは責任あるエネルギー政策ではないんだという御発言でありますけれども、原子力発電所は、政府としてはいつまでお使いになるつもりでおられるんでしょうか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 二〇五〇年時点で原発を使うか使わないか、それは今の時点では選択肢としては使う選択肢はあるけれどもわからない、そういう答弁だったというふうに承知をしました。 そこでですけれども、現在、我が国はプルトニウムを四十七トン保有していると承知をしておりますけれども、このプルトニウム、利用目的のないプルトニウムは持たないという政府の方針だったというふうに承知しますけれども、この処理にはどれぐらいの年限がかかる、しかもどういう処理の方法を…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 具体的に、それでは、まず四十七トンのプルトニウムについてお伺いしたいんですけれども、それは何年ぐらいで消費できると見込んでいるんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 四十七トンのプルトニウムの処理、国際的にはこれは利用するんだということを日本は立場を明確にしているわけですね。だけれども、今の答弁からすれば、それはどのぐらいの年限でどう消費できるかということは明確にできない、わからないということなわけですね。それじゃ、このプルサーマルによる発電のコスト、一般の発電と比べてコストはどうなっているのかといったことも、実は事務レベルで聞いても余り明確な答えは返ってこないんですよ。 だから、原発ゼ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 それじゃ、今度は一万八千トンの使用済み核燃料についてお伺いをしますけれども、一万八千トン、今、使用済み核燃料がある。六ケ所の再処理工場が稼働すれば最大で年間八百トン、これが再処理できるわけですね。それから、それから取り出したプルトニウムを使ってMOX燃料加工工場で燃料にしていくわけですが、この一万八千トンというのはどのぐらいの年限で消費できるというふうに考えているんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 要するに、現行の使用済み核燃料の処理だけで二十五年かかる、最大、最速でも、八百トンの処理をフルにやったとしても。ということは、現実にはもっともっと長くかかるんだということなんだろうと思うんですね。 それじゃ、多分これもなかなか答えにくい質問なんだろうとは思いますけれども、そこから出てきた使用済みMOX燃料を使って、どのぐらいの年限、発電する予定でいるんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 ですから、四十年間で処理をするということであれば、これから先、何年、原子力発電所はその計算でいけば動かさなきゃいけないんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 ということは、何年原子力発電所を動かさなければそれは消費できないんですかということについては、現時点では答えられないということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 以前の計画によれば、まあ今もその計画はお持ちなのかもしれませんけれども、日本でプルサーマルとそれからフルMOX発電をフルに活用したとして、年間で消費できるプルトニウムの量が約四トン程度というふうに承知はしているんですけれども。これはフルにやってですよ。予定している原発全部が動いてフルにやっても、今のプルトニウムを消費するだけで十年以上かかる、フルに動いて。さらに、一万八千トンから新たなプルトニウムを取り出せば、更にプルトニウ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 すなわち、現時点で、使用済みMOX燃料も再処理をすることは方針としては決めているけれども、処理の方法やその内容については全くわかっていない、白紙だというふうな答弁ですよね。その中でプルサーマルを続けたりフルMOXをやるということが責任ある政策なんですか。処理もできないものを、また更に出すんですよ。 しかも、使用済みMOX燃料というのは、科学的に言うならば、通常の使用済み核燃料よりも扱いが難しいというふうに言われている。しかも…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 余剰プルトニウムの処理の見通しも語れない、使用済みMOX燃料がどれぐらいの年限で使えるか、これもわからない、あるいは使用済みMOX燃料、これからどういう処理の方法をするかもわからない。これで責任ある政策と言えると私には思えないですよ。 それから、先ほどコストの話をされましたね、コストの面もと。じゃ、そのフルMOX発電のコストというのはどれぐらいなんですか。ほかの発電と比べてどうなんですか、これは明らかにしているんですか、高い…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 各事業者が判断することで、政府として答える立場にない。だけれども、コストの問題もあるから原発をやるんだと、原発が安いということが前提になっている。論理矛盾じゃないですか。コストが幾ら幾らだ、だからこれをやるんだ、コストが安いからやるんだと言ってくれるのならまだしも、フルMOXの発電のコストもわからないのに、それじゃそれをやります、でもコストは言えませんと、説明にならないじゃないですか。そういうのは責任ある政策とは私は言えない…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○逢坂委員 使用済みMOX燃料の再処理のコストも聞きたいところなんですが、それも多分わからないでやろうとしているんですよね。それは責任ある政策だとは言えないということを改めて申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。 よろしくお願いします。 まず最初に、四月の二十七日から始まる十連休への対応についてお伺いをします。 次の三点についてお伺いしたいんですが、まず一つ、生活保護費、これの支給日は、通常、毎月一日から五日の間、この間に大体全国の自治体で支給されているのではないかと承知しているんですが、この時期はまさに連休に当たるんですが、支給日の前倒しが必要ではないか、この点、一点お伺いしたい。 それから、二点目。連休…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 厚労省お二人から答弁いただきましたけれども、単に通知を出すということだけではなくて、その通知がちゃんと実効性あるものになるように、それぞれの自治体や企業とも連携をとって、漏れのないようにしていただきたい、そのことをお願い申し上げます。 次に、総務省ですが、総務省は今回のこの十連休に対して郵政行政以外で何らかの対応を自治体に対してする予定があるのかどうか、あるいは行っているのかどうか、この点、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 大臣、その通知は単に休みになりますよという通知だけですよね。休みで何らか支障があるとかないとか、そういうときにきちんと対応してくださいとか何とか、そういうことはないんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 きょうはこの問題をこれ以上やりませんけれども、総務大臣、全国の自治体の皆さんは、総務省は自治体の応援団だと思っているし、頼りになる相談役だと思っている、私はそう思うんですよ。だから、ほかの役所でやろうがどうしようが、総務省ががっちりやるんだ、俺が先頭に立つんだ、そういうぐらいの気持ちで、大臣、この問題に限らず頑張っていただきたい、そう思います。よろしくお願いいたします。 それでは、まず十連休に関する質問はこれで終わりにしたい…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 それでは、きょうのテーマであります統計の問題についてお伺いをしますが。 きょうは、西村統計委員長、ありがとうございます。多分、自分の人生の中でも、思いもかけぬ忙しさの中で、さまざまな対応をされている、自分の人生の中でこんなことはなかったんではないかというふうに思うわけですが、きょうは、落ちついて、共通事業所のことについてお伺いをしたいと思います。 毎月勤労統計に関して、本系列だけではなくて、継続的にサンプリングをしている事業…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 景気判断指標として非常に重要である、しかも、その景気の変化、委員長の言葉から理解すると、景気が上向いているのか下向いているのかとか、そういったことを判断する上でも、共通事業所というのは非常に大事なんだ、できれば、個々人に着目をして同じ人のデータをとりたいけれども、それがなかなかうまくいかないので共通事業所を使っているんだ、こういう説明、こういう理解で、うなずいていただいていますけれども、よろしいですね。はい。ああ、どうぞ。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 ということになりますと、国民のその実感に近いのは共通事業所系列ということになるんだと思うんですが、これもあえて聞くまでもないことだとは思うんですが、実質賃金と名目賃金、これもさまざまな考え方がありますけれども、国民の実感に近いのは、これはどちらというふうに判断されますでしょうか。当たり前の話かもしれません。