逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 この特別監察委員会は大臣が設置しているんです。 それで、調査そのものは中立的な第三者性のあるところにやってもらった。だがしかし、その調査報告を受けて、最終的にこれをどう扱うか、それをどう判断するかは、全て私は大臣の責任だと思いますよ。だから、これは第三者委員会が出したから、それで第三者委員会のせいだということではない。最終的には、これは大臣の責任に係る問題だ。 例えば、「平成三十年一月調査分からの給与の上振れ(ギャップ)につ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣のお考えがよくわかりました。これほど報道でも疑念を持たれている、批判がある。原因究明はまだだ、阻んでいるのは政府だ、そういう批判まである中で、一般国民から見ても、虚偽だということは認めている、だけれどもそれは隠蔽ではないと言う。課や室がいろいろなことを、不正をやったということも認めている、だけれどもそれは組織的ではないというふうに言っている。それも大臣は受けとめて、本部長としてこの中間的報告に基づいてこれからも仕事をする…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 定塚官房長、六名が出席をする中で決定されたと。 この特別監察委員会の委員というのは何名ですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 定塚官房長、そういう場合、いろいろなケースがあると私は思うんですよ、欠席をする場合も。内容に賛同できない、だけれども波風を立てたくないから委員長に一任しておこうかというようなケースもあると思いますし、そもそも内容に賛同できないから最後の回には出席しない、そういうケースもあると思うんですね。 あたかも、きょうの樋口委員長の答弁を聞いていると、全会一致で決められましたと、何の異論もないかのように聞こえるんですけれども、そういうこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 最終決定のところは非常に不透明な印象を私は持ちます。 それで、大臣にお伺いします。 今回の追加報告を受けて、職員の処分はされるんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、これから処分もあり得るという理解でよろしいんですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 その際に、既に一月に職員を処分しておりますけれども、一月に処分された職員に対しても重ねて処分をするということも含めて、要否を検討するということでよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、一般的に、憲法の規定から、一度同じ案件で処分した職員を再度重ねて処分するというのはなかなかこれは難しい、そういうルールになっていると私は承知しています。 だから、一月に処分した職員をもし重ねて処分するのであれば、よくよく考えて処分をしなければ、本人にとって非常に不利益になる可能性があります。 きょうはこの点は時間がないのでもうこれ以上追及しませんが、ぜひその点をしっかり考えていただきたいと思います。 それで、大臣に重ね…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、この追加報告の最後のところに、公的統計をめぐる問題について、「今後、必要に応じて検討を続けていく所存である。」という報告がされているわけですが、それじゃ、この組織を存続させて、統計問題については引き続き検討を続ける、そういう本部長としてのお考えという理解でよろしいですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 改めて、この追加報告、これでは私は不十分だと思いますので、ぜひ、きょうお帰りになったら、お疲れのところかもしれませんけれども、きょうの新聞報道をよくお読みになっていただきたい。これほどまでに批判がある。これは、私は改めるべきだと思いますよ。この批判はおさまりませんよ。 さて、それで次に、この統計の問題で非常に大きなポイントになったのは、共通事業所の賃金の実質化の問題であります。 これは、我々も理事会で何度も何度もお願いして、…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 そこでなんですが、これは大臣にお伺いしていいのか、事務方に聞いていいのかわかりませんけれども、この検討会では、この数値をいつまでに明らかにする予定で、きょうまでの二回の会議をやっていたんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 できるだけ早くということですが、大臣、重要さを認識いただいているんですけれども、この検討会を設置するときに、いつぐらいまでに結論を出せという指示はされていますか。国会でこれは急ぐんだ、これがないと予算審議ができないという声も物すごいたくさん上がっている、その認識をされていると思いますけれども、検討会をつくるときに、いつまでにやるんだ、これぐらいがめどだ、そういう指示はされていますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 明らかになったと思うんですけれども、速やかに速やかにと言いながら、検討してくれとお願いしている方が、いつぐらいをめどにというような時期については全く言っていない。これで本当に真摯にこの問題を受けとめてやろうとしているのか。 私がもし大臣だったら、国会でもいろいろ問題になっている、これは急ぐ、であるならば、三月の例えば上旬までにとか、予算委員会の議論に間に合わせるようにとか、そういう指示ぐらいはして当たり前なんじゃないですか。…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 全く真剣味が感じられない。 改めて申し添えますけれども、この間の議論の中で、この共通事業所の賃金の実質化、このデータが出なければ予算の議論はできない、こういう指摘が何度も何度もありました。したがって、これが出ないと、採決などはほど遠いということを念押しさせていただきます。 さて、それで、中江元総理秘書官に来ていただいておりますけれども、二〇一五年の九月の三日、参議院でこの統計に関する質問があって、総理に質問レクをしたというこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、時間ももうございませんので、お一人お一人聞こうかと思ったんですが、当時の秘書官室におられたのは、山田さん、総務省の女性の方ですね、あと、大石さん、島田さん、鈴木さん、柳瀬さん、そして中江さんと、あと今井秘書官ではないかと思うんですが、これがその当時の職員録のコピーによればですよ、私が持っているコピーがもし間違っていたら、それは御指摘をいただきたいんですが、今名前を挙げた方の中、どなたか御記憶に残っている方はいらっし…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 何でこんなことを聞くかというと、二〇一五年の九月三日も一つのポイントというふうに多くの方が見ていまして、そこでどんなことが行われたのか。私、中江さんだけに聞くのはちょっと酷だと思っていまして、だから、どなたかそこに陪席をしている方がいれば、その方にも聞けばよりそのときの状況が明らかになるのではないか、そういう思いで聞かせていただいているわけですが、思い出せないということでありますけれども。 思い出せないといえば、きょうの新聞…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。よろしくお願いします。 ちょっと順番を変えまして、先に放射線副読本の話を最初に聞かせていただきたいと思います。 この放射線副読本ですけれども、予算額がどれぐらいで、何部ぐらいつくって、どういうところへ配付をしているのか、これを教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 こういう副読本をつくる根拠は、一体どういうところにあるんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 放射線に対する理解を深めるということですが、これは、なぜ放射線への理解を深める必要があるんですか。世の中にはいろいろな物質がありますけれども、なぜ放射線だけを取り上げて、深めるということを考えられたのか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○逢坂分科員 放射線のことを理解してもらおうって、放射線はどういうものであるという理解をしてもらいたいと思っているんでしょうかね。その点はいかがですか。