逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 システムエラーというのは具体的に、先ほどは小数点以下の数値に違いがあったという答弁だったと思いますけれども、先ほどはシステムエラーとは言っていませんでした。これは関連性があるんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 もう少し経過を詳しく教えてください。 システムエラーを発見されたのは、それは誰ですか。どのような職の方がどの時点で発見されて、どういう経過でこれを決定するに至ったんですか。教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 担当課の職員が発見して、それは、どのような意思決定過程を経て最終的に三十一日に公開しないということになったのか、その経過を教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 このシステムエラーというのは、原因は何かということは特定できておりますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 余り具体性がないんですけれども、突合結果に問題があることがわかったと。原因は何であるかわかったんですか。 そのシステムは、もっと、この二〇一五年の三月以前は、それはエラーがなかった。じゃ、エラーが出たということは、それはシステムの変更をどこかでやったということですか。やらないで同じシステムを使っていて、突然二〇一五年の三月にシステムエラーが出るということは、一般的には考えがたい。その間にシステムの変更か何かやられたんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 すなわち、こういうことだから、おかしなことだと疑わざるを得ないんですよ。システムの変更をしているかどうかもわからないのに、突然、問題になっている二〇一五年の三月三十一日の公表データの公表をやめる。それは、簡単にシステムのエラーだと言いますけれども、普通は、システムのエラーは、プログラムでも変えない限りは頻繁に起こるものではありません。 だから、それもきちんと含めて、委員長、この公表を取りやめた経過について、子細に委員会の方に…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 さて、そこでなんですが、私、やはり、ここでまた気になることがある。それは中江元秘書官なんですが、中江さんは、経歴を見ると、統計の専門家でも必ずしもなさそうに思います。なぜここで統計のことに興味をお持ちになられたのか、どうも理解できないんです。 そこで、まず厚生労働省にお伺いします。 毎月勤労統計は、官邸に対しては、総理秘書官に対して、毎月発表するたびに定例的に報告に行っていた、こう理解をしているんですが、なぜ今回、二〇一五年…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 でも、藤澤さん、このサンプルの入れかえというのは、別に今回だけではなくて、過去にもありました。ある一定の年限ごとにやっている。 なぜ今回だけ、特にサンプルの入れかえによって数値に変動があるということをとりたてて説明に行くんですか。定例の毎月勤労統計の発表だったら、こうなりました、今月はこうです、それでいいんじゃないですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 では、厚生労働省は、それ以降、このサンプルの入れかえがあるたびに事細かに官邸に報告をしている、そういう理解でよろしいですか。そのときだけやったんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 だから不思議なんですよ。何で二〇一五年三月だけ、二十七年三月だけ説明に行くのか。その後もサンプルの入れかえはあった、でもそのときは行かない。 これは定例的な統計ですから、なぜそのときだけ変えるのかというのがわからない。意味がわからない。毎月やっているルーチンなんだから、ルーチンは当たり前のようにルーチンとして報告すればいいのに、なぜそこだけ特別の説明をしたのか。これについて後でまた説明をしてもらいたいと思いますので、これもで…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 これは、問題意識を伝えるということは、自分の考えを表明したということなんですか、それとも自分の感想なんですか。これはどういうことなんだ、問題意識を伝えたと。 政府の方はこの問題の答弁で、みんな口をそろえて、言葉を合わせたように、問題意識を伝えたと言っている。官房長官も問題意識を伝えたと言っているので、示し合わせた答弁のように思えてならないんだ。なかなかふだん使わない言葉だ、問題意識を伝えたというのは。(発言する者あり)いやい…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 問題意識が伝えられた。 厚生労働省、問題意識が伝えられて、何をしましたか。どんな対応をされましたか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 藤澤さん、もう少し詳しく教えてください。 問題意識を伝えられて、厚生労働省内で議論をして、それで検討会を設置した、する、そこはどうなんですか。検討会にそれはつながるんですか、つながらないんですか。 問題意識を伝えられて、何もしなければ、それは総理秘書官の問題意識の伝達を、ある種無視をしたことになりますし、あるいは、検討会の設置につながるというのであれば、問題意識を受けとめて具体的に動き出したということになるわけですよ。どっち…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 問題意識を伝えられて、だから、具体的にどうしたんですか。 前から検討しているということは、それは百歩譲って認めることにしましょう。それは、私は、この統計の問題はずっとそれを議論しているんですよ、実は。全数入れかえるか、あるいはローテーション方式にするかと。それで、それにはそれぞれメリット、デメリットがあって、どっちがいいかというのは、これはずっとの議論なんですよ。だから、厚生労働省がつくった検討会でも、五回目の結論あるいは六…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 実は、二〇一五年の六月のこの検討会の開始、これに当たって、内部でどのような意思決定のプロセスがあったのか、検討会はどういう目的でつくられたのか、あるいはその決定の稟議書、決定書、これを表に出してほしいと言っても、厚生労働省に先週からお願いしているんですけれども、一向に出てこない。きょうも、質疑に使うから頼むと言っても出てこない。 何でこんなものが出てこないんですか。以前から検討していて、その流れの中で二〇一五年の六月にその検…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 総理、総理は先ほど、その資料なんかも出すんだという話をしていますけれども、一事が万事、この調子なんですよ。何の問題もないと思われる毎月勤労統計の検討会をどういう理由でつくったのか。そのときの決定書といいましょうか、稟議書といいましょうか、役所の中にはそういう公文書がないはずはないと私は思うんですけれども、あるともないとも言わないし、全く、ないならないでいいんですよ、でも、それも言わない。こういう調子だから、議論がいつも進まな…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 では、藤澤さん、その書類はあるんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 厚生労働省のオフィスというのはどこにあるんですか。南極や北極にあるんじゃないんですよ。あなた方が仕事をしているその場がそうなんですよ。何でそんなものを確認するのに一週間もかかるんですか。不誠実ですよ。だから疑われるんですよ。だから悪夢だと言われるんですよ。 悪夢の黒い霧を吹き飛ばすためには、ちゃんと書類を出してくださいよ。書類は出さないわ、参考人は出さないわ、参考人が来るまでも、何度も何度も粘り強く交渉してやっと出てくる。こ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 次、樋口理事長、恐縮です。 きょうはJILPTの理事長としてお越しをいただいたんですが、これは長妻委員の初期のころの質問にあったんですが、私、どうも答弁が理解できないんですね。 JILPTは厚生労働省から運営費を始め、あるいは事業費も始め多額のお金をいただいている、そういうところの理事長が今回の特別監査委員会の委員長を務めるのは公平性を欠くのではないかという指摘がありました。 JILPTの理事長として、公正を欠くとは思いませ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 JILPTの理事長として、今回の仕事を引き受けること、JILPTは厚生労働省から運営費やら事業費やらをもらっている、そういう立場の理事長が今回のこの仕事を引き受けることは公平性、中立性を欠く、そういうお気持ちはございませんか、私はそう聞いているんです。なぜ引き受けたかと聞いているんじゃなくて、中立性を阻害するのではないですかと聞いているんです。