逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 政策決定プロセスの中でどうやって意見を取り入れるかというのは、政策決定のレジティマシーというんでしょうか、いわゆる正統性をもある種左右する大きな問題だと思いますので、今後とも、これは大事な問題だと思いますので、私も一緒に考えてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、市町村合併の問題についてお伺いをしたいんですが、今回、市町村合併が随分進みましたけれども、市町村合併をする目的が、総務省としては総務省なりにお考…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 合併がいろいろ進みまして、合併は確かにスケールメリットを得るという点でよい部分もある、これは私も十分認めているところでありますが、その一方で、合併によって財政難が生まれたとか地域の声が反映されないとか、あるいは地域への愛着が薄れてきたという影の部分も生まれているのではないかという印象を持つわけであります。 これは紹介しようかどうしようか、ちょっとはばかったんですけれども、実は、先般、三重県伊勢市の市長さんがお亡くなりになり…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 私は、基礎的自治体の財政基盤を強化するとか、いわゆる自治の能力を高めていくというやり方、その方向を目指すということには大賛成であります。 しかしながら、合併ということを考えてみますと、全国のそれぞれの地域は、地政学的にも経済的にもあるいは歴史的にも産業的にも、人的にもと言うべきでしょうか、いろいろな差異があるわけでありまして、合併のみの手法では、基礎自治体の多様さを背景にした能力の向上というのはなかなかできないのではないか…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 最後のくだりのところは原稿をお読みになられましたが、それ以外は御自身の言葉でいろいろと答弁されている誠実さに、私もいつもいつも非常にありがたく思っているところであります。 実は、私は、自治の問題にこだわるのは、国家全体の民主主義を考える上で、自治がその要素になっているんだというふうに思うわけですね。トクヴィルやブライスの例を出すまでもなく、やはり自治というのは非常に重要だ。 そして、これは自分で勝手に思っているんですが、憲…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 以上で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうはいろいろお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 きょう私は、道州制についてお伺いをしたい。その中でも特に、北海道道州制特区推進法案なるもの、仮称でございますけれども、これらが検討されているということで話を伺いたいというふうに思っております。 道州制に関しましては、都道府県の状況、明治の時代から社会経済の情勢も大幅に変わってきておりますので、都道府県もやはりある一定の形で…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 ただいまの答弁の中に、内閣府として道州制についての理解、議論を進めるという答弁があったわけでありますけれども、大変恐縮ですけれども、内閣府として、内閣府の薄井室長として、今、道州制に対しての国民の理解というような点ではどんな程度の御認識でいらっしゃいますでしょうか。若干、御見解をお知らせいただければと思うんです。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 そこで、実はこれは二月二十六日付の読売新聞の記事で拝見をしたわけですが、ここから記事の引用でございますが、政府内でも、櫻田義孝内閣府副大臣らが三月中に法案を国会に提出したいとの考えで、週明けに法案のたたき台をまとめたいとしているというような記事がございました。ここでいう法案というのは、仮称、北海道道州制特区推進法案、今議論をしようとしているものでございますが、この週明けということになると今週ということになるわけです。 櫻田…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 まだ内容を示すことができないということでありますけれども、これは先般、二月の十二日でしたか、北海道でこの道州制に関するシンポジウム、フォーラムのようなものが行われまして、その席に副大臣もいらっしゃったかというふうに思いますが、そこで、何とか小泉内閣のうちに法案を成立させたいというような御発言をされていたかと思いますが、その点からいたしますと、なかなか時間としては余りないのかなというふうに思うわけですが、現時点ではまだその内…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 それでは、その前に、若干お伺いをしたいんですけれども、今回、地方制度調査会でも道州制の答申が出されたわけでありますけれども、主に中心になってこれを進めようとしている副大臣として、道州制の必要性といいましょうか意義といいましょうか、そのあたりについて御見解をお聞かせいただけますか。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 そういう認識で道州制の検討をされていくということは、一つの考え方としていいのかなというふうに思いますが、これを現に進める、特区といえども北海道にとってはこれは極めて大きな問題だというふうに思うわけです。政府内での議論は今いろいろ調整中なのでまだはっきりできないということでありますけれども、北海道における議論の状況というのは、内閣府として、あるいは副大臣としていかが押さえていらっしゃいますでしょうか。 実は、私、この仕事にな…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 私も今も北海道に住んでおりまして、私の地元ニセコへ戻りますと、地域の方から、私のことを今でも町長、町長と呼ぶ人がいるんですけれども、町長、おい、道州制って一体何なのよ、よくわからぬけれども、最近新聞に出ているけれども一体どうなんだというような話を、ニセコだけではなくて、いろいろなところでも聞くわけであります。 私としては、道州制というのは、将来の自治、分権を考える上で非常に重要なものだというふうには思うのですが、議論が足り…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 その四回のタウンミーティングがあるということ、あるいは市長会、町村会からも話を聞いているということ、議会からも意見書が出たというようなことを踏まえて、十分議論がされているであろうという副大臣の御答弁でありますけれども、しかし、副大臣、よく考えてみると、法案の中身が決まっていないんですよ。 決まっていないけれども議論されているというようなところは、これは何か少しおかしいんじゃないかという気がするんですが、やはり法案をがちっと…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 今、副大臣は、北海道では十分に議論されているんだろうということでございますけれども、私の認識としては、これはまだまだ議論未成熟という感じがいたしますし、そもそも法案の中身、概要すらまだ公式には示せない段階でありますから、できますれば拙速は避けるべきではないか。これは、北海道にとって非常に大事な問題でありますので、お願いをしたいなというふうに思います。 実は、二月十二日のシンポジウムでありますけれども、私も会場にお邪魔をさせ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 熱意はよくわかるわけでありますけれども、これはちょっと例えは悪いかもしれませんけれども、バナナかなんかのたたき売りとは違うわけでありまして、みんなに勧めたいという熱意はわかるわけでありますけれども、中身も示さないで熱意を幾ら訴えても、中身のものを見せないで、いいものだから買え買えと言われているようなところがあるわけであります。その点はやはり御留意をいただかなければ、私も北海道に住所を有する道民の一人でありますから、中身を見…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 意義そのものは、だから、冒頭にも申し上げましたとおり、総論としては、これはいいものだろう、検討に値するものだということは、多くの人は理解をしているというふうに思うわけですが、現実にそこで暮らし、生活をしている人たちがどう変わるんだ、単に効率的な政府を目指せばいいということではなくて、そのことによって我々はどんな影響を受けるんだということを明示せずに、単に、法案に賛成してください、いいものだからということでは、にわかには納得…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 副大臣、これは地域を限定して適用されることになるかならないかという非常に重要な法案なわけですけれども、その憲法九十五条に該当するかどうかについても内容が固まっていない、いつ、どこで、だれが判断するかについても、内容が固まらなきゃ何も言えない話だということなわけですよね。やはり議論としては未成熟なのではないかという印象を持つわけですが、そのあたり、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 特に、今憲法九十五条との関連について絞ってお聞きをしたいんですけれども、第七回国会ですか、随分前の国会でありますけれども、このときに、首都建設法と北海道開発法がこの国会では提案されていたようでありますが、このときに、首都建設法は、その附則の二項に、「この法律は、日本国憲法第九十五条の規定により、東京都の住民の投票に付するものとする。」というふうに規定をして提案された法律のようであります。これは、私が調べた論文によりますとそ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 すなわち、内容もなかなか説明できない、制定の仕方その他についても説明できないというようなことで、非常にやはり未成熟だという感じを私は強くするわけですね。これは、内部で幾らやっていますとか、我々は議論していますといっても、法を施行してその影響を受ける、客体という言葉が適切かどうかわかりませんけれども、その影響を受けるのはまさに国民でありますから、国民がそれを知らずして、ましてや、私がこれを、法案が出てきたらいろいろ判断しなき…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 みじんもないという言葉をしっかりと受けとめまして、さすれば何のためにやるのだということであれば、やはりそれは、今の日本の国のあるべき姿を目指して、明治以来続いた中央集権型の社会を本当の意味での分権型社会にして、国民のために、大きな考え方のもとにやっていくということだと私は理解をするわけであります。 その点において、道州制をどんどん議論して、これは自民党のマニフェストにも、実は民主党のマニフェストにもございますし、それをやる…