逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 どうも、竹中大臣、お世話になります。 前回、一月の委員会のときに、私、大変失礼ながら、新聞記事を引用しまして、竹中警戒論があるということを紹介させていただいたわけでありますけれども、あの後、直接大臣のお言葉で、いろいろな場面で話を聞いたり、あるいはきょうの委員会でもいろいろな考えを聞いているうちに、どうも竹中警戒論というのは違うのではないかというふうに思うようになりました。やはり、考えているところはそんなものではないんだ、も…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 今現在、来年度以降のことを考えているんだということでございますけれども、それは私も理解をいたしますが、実はきょう、全国の町村の職員が東京に集まりまして、今の町村の相当厳しい状況というものをみんなで確認し合い、そして、これを何とかしてほしいということで、先ほど、お昼、この国会の前もデモをしておりました。私、たまたまこちらの委員会に来る途中、そこにも寄らせていただいたところ、歩いているデモ隊の中から、もう予算が組めないぞ、頼むぞ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 内容についてはいかがでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 視点を変えまして、交付税でございますけれども、昨今、交付税の中に行政改革への誘引になるような要素を盛り込むべきだという声がいろいろなところであるわけでありますし、現実に、交付税の中に行政改革を誘引するような要素も昨年あたりから盛り込まれつつあるわけであります。 しかし、大臣がよくおっしゃるように、地方分権ということを考えてみますと、それは責任と裁量なわけでありますね、一つは。そういう観点からいいますと、失敗する自由、うまくや…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 交付税に関しましては、私もこの自治の世界に身を投じるようになりましてから二十年以上になりましたけれども、随分と変質してきたというのも事実でございますので、あるべき交付税の姿を念頭に置きながら現状をどう変えていくかという議論をこれからも一生懸命やりたいと思っております。 次に、どの委員の口からも出てまいります二十一世紀ビジョン懇談会、竹中大臣の私的諮問機関と言われているものでありますが、これについてお尋ねをいたします。 まずこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 今ファクトはしっかり集めるんだという話がございました。その中で、実は、大臣、いろいろな場面でお話しされているところなんですけれども、例えば今回の三位一体改革の評価に関するところで、大臣が、公立保育所の運営費の問題で自治体に自由度が高まったではないかという話をされているんですが、これは、実は地域の現場へ行きますと必ずしもそうでもないという事実がございます。したがいまして、二十一世紀ビジョン懇でもファクトを集めるということをおっ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 それでは、内部の有能な職員の皆さんも巻き込んで、がっちりとしたものをつくっていただきたいと思いますが、このビジョン懇の今後のスケジュールと、そして、私的懇談会でありますから、政策にそのビジョン懇の結果をどう反映させるのかについてお聞かせください。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 こうした懇談会の議論とあわせて、国民の声を聞く、意見を聞くということも非常に重要かと思っております。その意味で、大臣は一つ、カウンターパートナーという言葉を使われたかと思いますが、全国知事会などにもそういう委員会をつくってやられたらいいだろうという話をして、現に知事会にも新地方分権構想検討委員会なるものができているようでありますけれども、知事会とは総務大臣として定期的にお話もされている、二十二日にもあったというふうに聞いてお…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 それは知事会を中心とする六団体ということになろうかと思いますが、その他、広く国民の声といいましょうか、そういう点ではいかがでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 委員の皆様のお手元に、資料として新聞記事を配付いたしました。これは、以前私が仕事をしておりました北海道ニセコ町などの例を中心とする情報公開に関する記事でございます。 情報公開というのは非常に重要なものでありまして、やはり情報が明らかになる、実態がわかるということで、いろいろな改革、改善というものが進んでいく大きな原動力になるし、自分の地域に対する、あるいは国に対する問題意識を持つことにもなるだろうというふうに思っているわけで…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 情報を開示していくということは非常に大事なことだというふうに思いますし、情報公開というのは、求められてから提供する以前に、そもそも政策判断のもとになる情報というのは積極的に開示をしていくことが極めて大事だというのは、私のこれまでの二十数年の経験の中からもそう強く思っているところです。 したがいまして、総務省におかれましても、このビジョン懇に限らず、いろいろな分野で情報公開というものを積極的にやっていただきたいというふうに思い…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 大臣、それではこれからもよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、地域を考える上で極めて大事な郵便局の問題について若干お話をさせていただきたいと思うんです。 実は、二月十二日付の私の地元の北海道新聞に「日本郵政公社が、二〇〇七年十月の民営化までに実施する郵便物の集配局の再編計画に上積みする形で、新たに民営化後も集配拠点の集約を進める計画を検討していることが十一日分かった。両方の計画が実施されると、道内では約千五百の郵便…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 事実ではないということでございましょうか。これは内部でも議論もしていないということでございましょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 改めて確認をいたしますけれども、内部でも議論をしていない、あるいは、内部の、例えば職員団体などがあろうかというふうに思いますけれども、そちらとも協議をしていないということで確認よろしいでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 私も全国いろいろなところを歩いておりますけれども、その中で特に北海道は広うございますけれども、北海道の新冠町それから豊富町、天塩町それから更別村、こういった自治体で既にこの集配業務廃止に対する反対運動が起きているということが、これも新聞報道でございますけれども、私も承知しておりますし、現に私が知っている方も私に、集配局がなくなるんだということを非常に強い懸念を持って話されているわけですが、全く検討していないということで本当に…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 それ以降のことについては全く検討していないということでしょうか。どうもその辺の言葉がよくわからないのでありますけれども、十九年の今の計画の中に入っているという意味ですか、それとも、それ以降の時代のものについては全く検討も何もしていないということですか。その辺、明確にしていただきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 ただ、塚田執行役員さんですか、新聞にここまで詳しく出て、実は、具体的な局名も全部出ているんですよね。こういう情報というのは、新聞社が勝手につくるはずはもちろんありませんし、ここまで詳しいものというのは、本当に、内部で全く検討していないということでよろしいんでしょうか。上乗せですよ、私が言っているのは上乗せの部分ですけれども、これは実は北海道新聞では、「もっと知りたい」という何か特集のコーナーがありまして、「郵便集配業務の統合…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 何か日本語としてよくわからない。別途検討したいと思います、まだ検討していませんという、よくわからないんですが、これ以上きょうここでやってもどうしようもないと思います。ただ、これは地域にとっては非常に重要な問題でございますので、それで、もう地域で反対運動まで起きているということでございますので、もしきょうの御答弁が事実と違っていれば、これは大変なことになりますので、その点、十分お考えをいただきたいと思います。 それと、私、お願…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 今何かちょっと私キツネにつままれたような気持ちだったんですけれども、皆さんいかがですか。三月末までに検討いたしまして四月には公表するとおっしゃっていましたけれども、それは何の計画のことでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○逢坂委員 それでは、もう一度先ほどの新聞記事を私ちょっと説明したいと思いますけれども、いわゆる二〇〇七年十月までの集配局の計画は検討しているよ、その上乗せ分については全く、まだ検討どころか何にもないんだ、それについては職員団体ともどことも協議をしているわけでも何でもない、そのスケジュールすら何も決まっていないんだ、検討すらしていないということでよろしいんですね。 であるならば、私、後にきちんと新聞記事をお出ししたいと思いますけれども、…