逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 というように、今一つの点を見ただけでも、これは自治体の職員の方が聞いたら物すごい差異だというふうに思うわけですね。決められたことに対する不服、これはおかしいんじゃないですかと言える期間が自治体の職員は六十日だ、行政不服審査法の規定のような適用があるわけですね。一方、国の職員の場合にはそれがないということでありますから、これは大きな不公平だというふうに私は感ずるんです。 大臣、このあたりは修正していく必要があるのではないかと思…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 今の大臣の答弁を聞いて、半分納得、半分は少し食い足りないなという不満が残るわけですが、私自身もこの点もう少し勉強させていただいて、やはり今、これだけいろいろなことが公務員に対して言われているわけですから、片や一方は、何となく都合のいい部分を温存して、表へ出ていない。 それから、きちんとした統一的な運用ができるようにいろいろやるということでありますけれども、それについても必ずしも、今いろいろ人事院の方からも答弁いただいた中でも…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 そこで、さらにお伺いしたいんですが、現在、国の職員の段階で、この法律に該当するしないによってトラブルを抱えているもの、要するに、国はいろいろ、こういう認定をしようと思ったけれどもそれは違うよとか、あるいは、実は我々は過労によってこれは公務上の災害になるだろうというふうに、いろいろトラブルになっている案件というのはどのぐらいございますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 訴訟は一件ですけれども、実務上、いわゆるもめるという言葉が適切かどうかはわかりませんけれども、そういう案件というのはないんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 その十五件のうち、公務上と認められたものは何件ございますでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 実は、この問題につきましていろいろとお伺いをしてみますと、やはり情報の整理といいましょうか実態の把握が極めて甘いのではないかという印象を持ちます。それぞれの実施機関がある種独立にやっているというその意味、意義は理解はいたしますけれども、先ほどの後藤委員からの質問にもあったとおり、統一的に公平な基準でやるという観点が必ずしも徹底されていないのではないかという印象を強く持つわけであります。 このあたり、それぞれの実施機関の恣意性…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 三十分間の短い質疑でしたけれども、今の中からも、やはり国家公務員における公務災害制度は必ずしも透明性がない部分があるのではないかということが多少は感じられたのではないかと思います。 それに比較しまして、地方公務員の災害補償基金の方、インターネットを見てもホームページで統計なども出ておりますし、極めて統一的な対応がとられているわけであります。 今、行政改革推進法案が出され、きょうからまた議論が始まるわけでありますけれども、そう…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 きょうはNHKさんに、主に放送の公共性とそれから情報公開のことについてお伺いをしたいと思います。 先ほど質疑をいたしました横光先生はまさにテレビの現場にいて活躍されていた方でありまして、テレビの裏も表も現場を知り尽くしている。私は田舎生まれ、田舎育ちで、テレビの裏じゃなくてテレビの外にいて、子供のころからテレビの世界の奥の世界にあこがれて育ってきたような人間でありますので、いろいろとんちんかんな…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 細かくお話しいただきましたが、放送法に規定があるよというふうなこと、放送基準というものがあるよというようなこと、ガイドラインの中に規範があるよ、審議会がある、モニターあるいは視聴者の声というようなことでやっている、端的に言うと、こういうことだったかと思うんです。 これに対するNHKさんとしての現在の評価、これは本当にうまく機能しているだろうかというあたり、あるいは、評価とあわせて課題、いや、実はこれだけやっているんだけれども…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 現在、公共性を担保する仕組みというのは機能しているだろう、おおむね評価しているというような話がございました。ただし、課題としては、視聴者の声というものをより番組に反映するというようなことが大事だ、まさにそうだというふうにも思うわけです。 私も余り詳しくないのですが、いわゆる世界ラジオテレビ機構によりますと、放送の公共性ということで、普遍性、多様性、独立性、特殊性というようなものがあるというようなことが世界ラジオテレビ機構では…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 いろいろと御努力されていることはいろいろな話から理解はできるわけですが、私、NHKさんのいろいろな経営の方針でありますとか改革の中身などを見せていただいて、総論として感ずるのは、いろいろな対策を講じようとする文章としての姿は非常によく見えるわけですが、その次、具体性ということになりますと、いま一歩、説明といいましょうか、我々に対する説得力が弱いのかなという印象を持っているところであります。 きょうはこの点についてはこれぐらい…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 組織を改革していくときに、情報を明らかにして、課題を、自分たちにとって不都合だと思われるような情報も開示をしなければ変えていけない。特にNHKのような国民から広く負担を願って放送をしなければならない組織、団体では、なお一層それが重要だというふうに思うわけですね。 これは、私が前、仕事をしておりました北海道のニセコという町で発行している予算の説明書であります。中には、実は、単に予算の中身が書いてあるだけではなくて、借金が幾らあ…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 ぜひ、情報公開そのものが改革の大きな力になるんだということを御認識いただいて、積極的におやりいただきたいというふうに思います。 それともう一つは、外に対する情報公開ということも大事なことでありますけれども、内部で働く皆さん、組織の内部の方たちに対する情報公開というのも非常に重要なことだと思っております。 私、この世界に身を置くようになってもう十年以上になります。マスコミの皆さんとのおつき合いもあるわけですが、そうした中で、こ…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 きょうはまだ、私がNHKさんのことについて質疑をするのは一回目でございますので、表面を軽くなでたという程度の質問でございますけれども、いずれにいたしましても、公共性を確保するということと透明性、しかもそれを受信料を負担いただいている皆さんに説明する責任というのは非常に大事なことだというふうに思います。 北海道のニセコには今も私の父が半分寝たり起きたりの生活をしているんですが、その父が見るテレビ番組のほぼ八割と言ってよいでしょ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 竹中大臣、またきょうもよろしくお願いいたします。 きょうは、冒頭に、あらかじめお知らせしていることとは違う話を若干させてもらいます。 実は、この間、竹中大臣のスケジュールを一日分見せていただきまして、いや、これは大変だな、お昼御飯を食べる間もないじゃないかというような、委員会から委員会へと渡り歩いている姿、その感想を私のホームページに書いたところ、全国の自治体の方、何人かから、ああ、大臣ってこんなに忙しいんだというようなこ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 済みません、余計な話をしまして。三権分立がどうのこうのという難しい話は置いておいて、率直に、何かこう、国民の目線で見ると、もう少し変わらないのかななんという印象を持っているところであります。 さて、それはともかくといたしまして、先ほど滝委員からもお話がございましたけれども、昨日、地方制度調査会で道州制のことに関する答申があったわけでございますが、きょう、それについて幾つかの新聞で社説が載ってございました。 朝日新聞は、「道…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 御丁寧な答弁、どうもありがとうございました。 実は私も、分権、あるべき国の姿を考えたときに、道州制というのは非常に重要なものだろうという認識を持ってございます。 そうした中で、今まさに大臣が御指摘されましたように、内閣府で北海道道州制特区推進法案ですか、これはまだ仮称だというふうに聞いておりますが、そういうものの検討もされているということを、きのう内閣府の櫻田副大臣の方から第一分科会の方でいろいろと聞かせていただきました。…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 どうも答弁ありがとうございました。ぜひとも慎重に、しかも大事なことでありますので、しっかりとやれればなと私自身も思っております。 さて、次にですけれども、国の施策を決める上でよく地方の意見を聞いてというような言い回しをすることがございます。本会議場の総理の演説の中にも、地方の意見をよく聞いてというような話をされることがあって、私も何度か地方の意見を聞いてないなんてやじを飛ばしたりなんかすることもあるわけでありますけれども。…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 一般論としてそういうことがいろいろ言われているわけですが、だがしかし、現実には、例えば先ほど滝委員からも話のあったアスベストの対策、あるいはその他法令が決まっていくときに、法令の中で地方の意見を聞く前にある種の財政負担割合が決まっていくなどというものがあるのも事実でございますので、地方の側にしてみると、我々の声が届いていない、我々の声がどうも聞こえていないのではないかという気がするわけでありますね。 ですから、私としては、…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○逢坂分科員 よくわかりました。 そこで、今の大臣の言葉の中に出てまいりましたが、地方六団体の位置づけというのが、やはり地方の意見を聞く場合に非常に重要になるわけです。それで、地方六団体の中身をどうするかは、これはまさに全国の市区町村、都道府県の問題ではありますが、大臣として、六団体、今後こうあるべきというようなことが、もしこの地方の意見を聞くという観点から何かお考えがあれば、お聞かせ願いたいと思います。