逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 どうもこの問題は、私もいろいろ裏を知っていればいるほど、なかなか歯切れが悪くなって、何かいつもより若干調子が悪いんですけれども、本当に何か気の毒だなと思う部分もございます。 それはともかくとしまして、電子政府のようなものをどんどん進めていくということは、先ほどの繰り返しですが、非常によい部分もあると同時に、やはり影の部分、格差を生むということもあろうかと思います。先ほど私どもの寺田委員からも話がありましたとおり、おじいちゃん…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 そこで、これらのものを進める上で非常に大事なのは基礎的な情報インフラの整備だろうというふうに思います。 お手元にちょっと資料を配付させていただきました。今週の月曜日に北海道総合通信局へ行きまして、たまたま私の地域の、北海道の高速インターネットサービスの提供の状態を、白黒のコピーではございますけれども配付させていただきました。 現時点で、まだ六町村が全くブロードバンドが使えないというような状況になっているわけであります。しかも…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 まさに大臣おっしゃられるとおり、やはり市場だけでは整備し切れないところもあろうかと思いますので、ぜひ国としての責務をしっかり果たしていただけるように、この部分、強く期待をしたいと思います。 それから、先ほどお配りした白黒の紙、これは実はカラーの原本でありますけれども、平面で見ると、このように、ああ、なるほど、随分進んだなというふうには見られるんですが、実は、情報通信インフラの実態というのはこの平面からはわかりません。 と申し…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 その悪意の部分は私もよくわかりますので、そんな細かい位置までじゃなくて、やはり各省庁が併存して整備している区間があることも事実でございますので、ぜひそういうことが国民にわかりやすく提示できるようにしていただきたいというふうに思います。 そこで、時間が残り少なくなってきましたので、次の話題に移りたいと思うんです。 お手元に、この間、二〇〇六年四月十八日の毎日新聞の社説を用意いたしました。個人情報保護法に関してであります。個人認…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 御丁寧に御答弁いただきましたが、とはいうものの実態はどうなっているかというと、個人情報保護制度ができて以来、あるいはその前後から、どんどんどんどん公表しない部分が多くなってきているのではないか、しかもそれはやはり過剰な反応ではないかという気がするわけですね。 たまたま、平成十五年の七月の内閣府の人事異動のプレス発表の資料をいただきました。かつては、人事異動には、役職と名前以外に、生年月日でありますとか最終学歴のようなものが当…
第164回 衆議院 総務委員会 第17号
○逢坂委員 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、お手元に千葉県議会の意見書の資料も用意いたしました。これについては、縦割りで、個人情報をどこが扱うんだということがなかなか明確でないというようなことがあったものですから、その例として使いたいと思っておりましたが、これはまたの機会に譲りたいと思います。 それから、このことだけは申し上げたいんですが、人事院で「個人が識別されない内容とすることを基本として」というようなものを出してお…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、いわゆる行政改革推進法案につきまして質問させていただきたいと思いますが、この法案を勉強させていただきまして、まさに総理がおっしゃるとおり、この小泉政権の最後を締めくくるにふさわしい法案だなというふうに思いました。 いや本当に、中身を読んでみますと、公務の本質を外している、公務とは一体何かということを外した、的外れなことがいっぱい書いてあるな、あるいはまた、分権の思想も何もない、国の仕…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 竹中大臣、地方の実態を踏まえて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 さてそこで、いよいよ法律の本題に入っていきたいと思いますが、まずそもそも論ですね。今回のこの法案、いわゆる行政改革推進法の第一条から第二条にかけてのところで幾つか御質問したいと思います。 まず、中馬大臣、第一条に簡素で効率的なというような言葉がございます。それから改革という言葉がございますけれども、これは具体的にはどういうことを指しているか、特にここの…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 大体これまで話されていること、官から民へ、あるいは分権という話もされました、中央集権という話もされましたが、この法律の最初に、喫緊の課題である、大至急やらなきゃならない課題なんだということが書いてございますが、この喫緊の課題だという理由はなぜなんでしょうか。この点については、財務大臣と中馬大臣、お二人にお伺いをしたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 中馬大臣、谷垣大臣、お二人の言うことはよくわかるわけでありますけれども、後段で谷垣大臣が財政の話をされましたが、こういう状況を引き起こした原因というのはどういうふうにお考えでしょうか。財政の悪い状況、こんなふうになってしまったんだ、もう喫緊の課題である、それに今もう大至急対応しなければいけないんだ。 こういう状況を引き起こしたというのは、なぜこんなことになったんですか。財政というのは、朝起きてみたら急に悪くなっているものでは…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 ということは、バブルがはじけてもう十年以上たつわけでありますから、この十年余り全く対応を間違ってきたということなのではないかという気もしないでもないんですね。 私、自治体の現場におりまして、自治体の現場では、歳出をいかに減らすかということはもう十五年も前から、あるいはもっと前から一生懸命やっておりました。特に、平成に入った初めのころですか、地方単独事業費なんというものは、自治体で、できる、できないは自主的に判断させてほしいと…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 私はそういうことを聞いたのではないんですが、ここでお答えになっていただくのはいろいろ難しいこともあると思います。 次に、第二条中に透明性の確保という文言がございます。これは非常に重要な言葉ですね。病気の患者さんを診察する、診断する、実態がわからなければ治療の方針は立てようがございません。この透明性の確保、今、日本が大変な状況に来ているというのは、財務大臣、中馬大臣のお話でよくわかるわけですが、この透明性の確保というのは具体的…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 透明性の確保というのは、私は、もっと当たり前のことなのではないかという気がするわけですね。法の条文に書いてあるからそのことをやるというようなものではなくて、そもそもきちんと明らかにするんだという基本姿勢を持たなければいけない。そうしなければ、せっかく改革をしても、やはりまたモグラたたきのようになってしまう。 午前中の質疑の中でも母屋と離れの話がありましたが、どうも最近は母屋と離れ以外に地下室もあるようだということでありまして…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 本当にそれでいいんでしょうか、今の姿勢で。院がチェックをしていただきたいというふうに言いました。院がチェックできる仕組みなんですか。 例えば、今通常国会の冒頭に出された平成十七年度の補正予算、四兆五千億円に及ぶものでした。例えば、あの子細にわたる積算資料を出してほしいとお願いして、子細にわたる積算資料なんか一向に出てきやしない。大項目だけで一千五百億とか八百億とか、それで予算審議をしてくれ、こんなものは、一般国民の感覚からし…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 いや、それが担当大臣の発言だとするならば、国民は何とも心もとない。担当大臣ですら実は情報をつかむために苦慮しているという今の御発言でありますけれども、一体こんなことでこの国はいいんですか。もう少しこの点については真摯な姿勢を持って明快にやらなきゃいけないんじゃないでしょうか。 さらに一言、お願いします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 先ほどの答弁はそのまま議事録に残るかと思うんですが、やはりそういう実態があるということを政府・与党、大臣としてもお認めにならざるを得ないというのがこの国の病巣の根幹にあるというふうに思っております。うなずいていただきましたので、ぜひともこれはがっちりとやっていかなきゃいけないというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、もう患者の診断ができないことを前提にしてこの法案はあるんだということだと私は思いますので…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 いずれにしても、その検討を行った上でやるということでよろしいんでしょうね。よろしいですか。 それで、今回の改革でありますけれども、要するに、先ほどの答弁でもありましたとおり、官の仕事を民に移すというのがこの改革の根幹部分の一つであろうというふうに思うのですが、果たしてそれで行政改革と言えるんでしょうか。官が行うべき仕事というのは時代や分野や場所によっていろいろ変わってくるとは思うのですが、本来官が何をなすべきかという議論をせ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 私の質問の趣旨が十分心の中に入っているという答弁をいただきましたが、であるならば、単に国の仕事の仕分けをして民に移すではなくて、もっと、政府や自治体が本来行うべき仕事、公務とは何だ、政府のあり方とは今の日本のこの社会においてはどうなんだということを議論することが先決だと思うのですが、そうではないんでしょうか。 第二条の書き方なんですが、私、これは提案ではありますけれども、整理、仕分けを踏まえた検討を行った上で政府が本来果たす…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 どうもやはり本質が外れているというふうに、私は何度答弁を聞いても思わざるを得ません。 もうかれこれ二十年も時間が経過いたしましたけれども、国鉄がJRに分割・民営化されました。これは、国鉄の当時の状況を思えば、法人、組織としてのあり方、これをあのまま放置しておいたのではもう倒れてしまうということで、分割・民営化という道をとらざるを得なかったのだというふうに私は理解をしておりますが、そのときに公共交通機関の果たす役割というものを…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○逢坂委員 私はそういう話をしたのではありません。線を全部残せなどということは一言も言っておりません。公共交通機関の果たす役割というものをしっかりと考えた上で吟味、議論されるべきであって、会社のあるいは当時の日本国有鉄道の財務状況だけを一つの大きな制約条件にして物事を進めるということは問題が多い、それと同じ構図が今回の行政改革に見てとれはしないかという指摘をしたのでありますので、お間違えのないようにお願いしたいと思います。 さてそこで、…