逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 いずれにいたしましても、実は、この法案にかかわることだけではないのでありますが、諮問、答申、いわゆる審議会方式によるいろいろな問題解決の手法というのは、日本においてはもう限界に来ているというふうに私は理解をしております。 それは、私自身もいろいろな審議会などに参加をさせていただいて、やはり役所と参加している委員との関係もあいまいでありますし、最終的に責任をだれがどう果たすのかという点もあいまいであります。それから、答申された…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 いずれにいたしましても、この審議会方式というものは見直すべき時期にもう来ているというふうに私は思いますので、そのことを強く主張したいと思います。 次に、この法案の第十七条に、都道府県計画の策定が位置づけられているわけですが、まず局長にお伺いしたいんですが、都道府県計画、これはいつまでに策定する予定でおりますでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 この法案は予算関連法案というふうに位置づけられているわけでありますけれども、計画の中には、公営住宅の整備戸数が入ることになっているかと思います。これは、十八年度、十九年度の公営住宅の整備戸数、整備に対する国の支援というのは、この都道府県計画に盛り込まれる必要があるのでしょうか。もしあるとするならば、十八年のものは間に合わないはずですし、十九年のことについてはどのように考えているか、局長からお知らせください。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 今、ちょっと何か聞き捨てならない発言があったんですが、事実上やりとりをしている、これは一体どういうことなんでしょうか。法案は今ここで議論をしているんですよね。事実上やりとりをしているということは、もう既に法案が決まったというようなことでやりとりをしているんでしょうか。いや、ちょっとお待ちください。 それから、これは十七条の三項を見ますと、都道府県は、計画を定めようとするとき、あらかじめ、インターネットなどその他の利用により、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 実態を御理解いただきたいという言葉がございましたけれども、実態を理解していないのは私は国土交通省じゃないかと思うんですね。 と申しますのは、これは大変局長には失礼な発言になるかもしれませんが、この件に関しまして、事前に国土交通省の職員の方に、具体的に都道府県とどの程度やりとりをしましたか、どういう文書を発していますか、どういう意見を聴取しましたかということを聞かせていただきました。 そうしたところが、パブリックコメントはとっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 大臣から力強い言葉をいただきまして、私の趣旨を理解していただいたと思います。 とにかく、きめの細かい、きちんとした、地域の実情に合う計画をつくることがこの法を動かすもとでありますので、単に来年の予算が間に合わないとか、早く出さないと住宅の交付金を出さないよみたいなことで、都道府県計画を慌ててつくらせるなどということのないように、きめの細かい対応を切にお願い申し上げます。そうしなければ、どんなにここで苦労して法律をつくっても、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 税源移譲をするということになれば、当然税源は地域にばらつきがあるわけでございまして、これはどういう方式で、もうばらつきが出て、とても困っている自治体も多分あるというふうに思うんですね。これは交付税で何とかばらつきを見直すんだということでありますけれども、総務省からも参考人に来ていただいておりますので、この点いかがでしょうか。簡単にお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 質問時間が終わりましたので、これで発言を最後にしたいと思うんですが、山本局長、三位一体改革でいわゆる一般財源化をした。でも、先ほどの答弁によりますと、十八年度以降、これは交付金の中で、さらに十八年、十九年と、今の予定では、制度を今度はまた延ばしていくわけですね。これは、制度を延ばさざるを得ない理由というのは、やはりこの対策が非常に重要だからではないかというふうに私は理解をするわけですが、こういうものは三位一体改革での要するに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 地方はこの件で相当混乱を来すということだけを申し上げて質疑を終わりたいと思います。 どうもありがとうございます。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 きょうは、三名の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。三十分にわたりまして私から幾つかお話を聞かせていただきたいと思います。 まず冒頭に、昨今、電子メディアが随分と取りざたされているわけでありますけれども、私の認識としましては、確かに電子メディアは有用ではありますけれども、やはり紙メディアの代表である新聞は非常に有効なものだというふうに思っております。特に一覧性、物全体を概括的に眺めると…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 それぞれ、ある種の主張というものは必要だというお話だったかと思いますが、しかし、その背景はそれぞれ若干違っていたのかなというふうにも認識をいたしました。 ところで、実は、新聞の読者というものが選択をする、判断をするという話を三社の方がそれぞれされたように思います。新聞の読者というのは、例えば全国紙が幾つかございますが、それを公平に読んでいるだろうか。そういうふうに多数の新聞紙面を読んでいる国民の方が少ないのではないか、どちら…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 それで、先ほど来の話の中に、虚偽報道というものがよくわからないということでありますとか、規制というものは仮に訓示規定であってもまかりならないという発言があったかと思います。そして、そういう中で、活発な報道活動が行われること、あるいは、偏った意見については、その活発な報道活動が行われれば排除される、おのずと淘汰されるというようなことが参考人それぞれからあったかというふうに思います。 今回、憲法改正に関する国民投票制度は、その周…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 次に、新聞社としてある種の主張をするんだというお話はお三方それぞれしておりますが、この新聞社としてのある種の主張というのは一体どういうものなのかということをお伺いしたいんです。それは、社長、社主、いわゆる経営者の主張なのか。はたまた、何か別の合議体のようなものがあって、そこで議論されて、社としてこういう方針でいくという主張なのか。新聞社の主張というものは一体どういうものに起因してそれが形成されていくのかということをお伺いした…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 いろいろお聞きしたいことがあるんですが、時間になりましたので最後の質問にしたいと思います。 最近、新聞紙面をテレビ番組で取り上げて報道するというニュース番組が非常に多いわけです。朝五時半ぐらいからずっと午前中もやっている、お昼もやる、夕方もやるというようなことであります。あれは、国民から見ますとわかりやすくてよいというふうに思う方も多いのではないか、そんなふうにも思う反面、私は極めて危険なことではないかというふうに思うわけで…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○逢坂委員 まだ聞きたいことはありますけれども、時間になりましたので、これで終わりたいと思います。 参考人の皆さん、委員長、どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、この決算行政監視委員会で質問の機会を得まして、大変ありがたく思っているところであります。 私は、十一年間自治体の首長をやっておりまして、去年初めて国会議員にならせていただいたわけですが、国会に来てみて、皆さんに聞いてみたいこと、ただしたいことというのはもう山のようにありまして、何かパンドラの箱をあけてしまったというような気持ちでいるわけでありますけれども、きょうは大きく二点についてお…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢坂委員 今まさに、個人情報の有用性に配慮しながら個人情報を保護していくというような答弁があったわけでございますけれども、法の趣旨はそういうことだ。だけれども、ちまたではいろいろなことが言われている。何かきのうの報道によりますと、内閣府の諮問の会議でもまた、学校の安全の連絡網がつくれないなどの話が出たというふうにも新聞報道があったように聞いております。 大臣、今のこの状況、施行後一年の状況を見て、法の趣旨、まさに法の趣旨というのは、個…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢坂委員 先ほど、私どもの同僚の森本委員から日本語についてのいろいろなお問い合わせがあったようでございますけれども、私が聞いたのは、個人情報の保護と個人情報の有用性、このバランス、現状の社会を見て、法施行後一年見て、バランスとれていますかという質問をしたんです。お答えいただけますか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢坂委員 余り日本語が通じていないようなんですけれども、何度も言うようですが、法の趣旨は、個人情報を保護することと個人情報の有用性、この両面がある、このバランスが大事だというところだというふうに思うんです。法の趣旨であるそのバランスというところが、法施行後一年を経過した今、バランスとれていると大臣はお考えでしょうかと私は聞いているんです。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○逢坂委員 審議会の状況などを踏まえて慎重に考えたいというような話でございましたけれども、大臣、今、先ほどの毎日新聞の社説というのは私は一つの事例として提示をしたわけでありまして、そのほかにも、ここ半年余りで、各種新聞に個人情報保護制度の問題点というのが相当たくさん、特集あるいは囲み記事などで出ているわけですよ。これは国会図書館などに行って調べればすぐわかることなわけですね。それからもう一つは、例えば雑誌なんかも大きな特集が組まれている…