逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○逢坂委員 さて、次に、またもう一枚資料を用意させていただきました。一枚物でありますけれども、「建築基準法等の改正回数」という資料でございます。 これは、昭和五十六年から平成十六年までの改正回数を建築指導課の方にお願いをしてつくっていただいたものであります。法レベルで三十七回、施行令レベルで五十八回、規則レベルで三十四回ということでありますけれども、実はこの後ろにはもう一つございまして、この規則以下に、各自治体あるいは民間にいろいろな文…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○逢坂委員 私、二十二年間自治の現場におりまして、そのうちの半分は首長としていたわけですが、この間の中で感じることは、現場でいろいろな問題が起こる、社会的な課題が起こると、あたかも国のレベルは川上のように見えて、川上から大きなボールがどんどんどんどん流れてくるわけであります。こういう規制をしました、こういう対策を打ちました、さあ実行してくださいと。 それは、川下へ流れてくるボールが一個や二個のうちはいいんです。しかし、それが十個、二十個…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○逢坂委員 ぜひ、上流からボールを流しさえすれば仕組みがうまく動くという発想を改めて、国民の目線で有効に機能する建築制度を確立願いたいというふうに要望を申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 早速本題に入りたいと思うんですが、その前に、民主主義というのは何かということはいろいろなところで語られることが多いわけであります。いろいろな定義があるのはもう皆さんも御承知かと思いますが、私は、民主主義というのは、いろいろな意見がある、社会の中にはいろいろな違った意見があるということをまず認識するところが出発点だろうというふうに思います。いろいろな違った意見がある中か…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 それで、大体今お考えはわかりましたけれども、これまでは、いわゆる国の政策を立案する過程で地方公共団体の考え方をどのように酌み上げていたかということですね。それを一点また参考人にお伺いしたいことと、今回の、当該連合組織に対する新しい第五項の措置によって、公共団体そのものへの情報提供などに変化があるのか、その意思の酌み上げ方に何か新たな変化というものが生まれるのか、この二点について、参考人にお伺いします。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 政策決定をする上で地方六団体に意見を聞くというようなことは非常に有効であろうし、また効率性という観点からも悪いことではないのだろうという気がいたします。 しかしながら、地方六団体の構成というものを見たときに、とても小さな自治体から大きな自治体まである。あるいは、もちろん議会もあるわけだし、市区町村、都道府県というものもあるわけでして、多様性があるわけでありまして、すべての課題について地方六団体が統一した意思決定ができないこと…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 要するに、私は、連合組織に意見を聞くということで、その内部の個別のいろいろな違い、実は北の地方では全く連合組織の統一とは違った実情があるとか、南の地方は全く違うとか、いろいろな違いというものが隠ぺいされはしないかという懸念を持つわけでありますね。要するに、連合組織の意見を聞いて、連合組織はAと言ったからAじゃないか、いや、実は違うんだ、全国には多様性があるぞ、そういう声をしっかり聞くことが私は民主主義の出発点だというふうに思…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 いろいろな意見がある中である一定の方向を打ち出さなければいけないということは、これは私も十分理解をいたしますが、その中で、何度も繰り返すようではありますけれども、違った意見がたくさんある中でAならAという選択をしたんだということがやはり明確になっていることが大事だと思うんですね。連合組織から意見を聞いたのでそれで事足りているということではやはりまずいのだろうというふうに思うわけで、多様な聞くチャンネルというものをいかに確保す…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 そこで、次の問題でありますけれども、このように、地方自治法の中でいわゆる地方六団体の位置づけが今回の規定によってもまたさらにある種高まったというふうに言ってよいかと思うんですが、では、さすれば、その地方六団体のあり方といいましょうか現状というのはどうなのかなというところであります。 これは、歴史を見ると、必ずしも当初からある種の政策に関与することを目的にしてつくられた団体ではない側面もあるだろう。現実にも、上手にすべての構成…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 最後におっしゃられた、自主性を確保するために押しつけるなどということはしないというようなあたりを、ぜひこれからも具体的な形で担保していただければというふうに思います。 そこで、実は、民主主義においては国民の多様な意見を形成するということは非常に重要なわけですが、手元に、五月三日付の読売新聞、これは東京で発行されているものですが、この中に、民放キー局が地方局の経営統合をするというような記事が載っておりました。これは、通信・放送…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 今大臣から民放連の言葉が出ましたけれども、確かに、民放連というのも、先ほどの地方六団体の連合組織のような側面があるのではないかと私は思っております。 といいますのは、いわゆるキー局の経営基盤・内容とローカル局というのは全く違っている。非常に多様といいますか、多様どころか右と左ぐらい違うぐらいの経営状態なわけでありますね。そこの中で一つの意見が出た、いわゆる経営統合というものについてもある種是とするような意見が出たとしても、個…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 今答弁いただいたわけですが、経営統合するかどうかはその放送局の自主的な判断によるという内容でございますけれども、確かにそれは当然でしょう。それはある種の強制があってはならないとは思うわけですが、だがしかし、この地上波デジタルという問題が出てきた、そのことがてこになって経営統合せざるを得ないというような側面も否定できないのではないかというふうに思うわけですが、大臣、このあたりの懸念、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 そういう懸念はないんだというか、デジタル化に結びつけているということではないということでありますけれども、結果として統合化になってしまうケースも否定できないというふうに私は思っているわけですが、その場合に、先ほど大臣も御指摘されましたように、それぞれのローカル局の自律性、独自性というものがきちんと担保されるようなことを今からビルトイン、組み込んでおかなければ、最終的にはメディアの系列化、巨大化、画一化が進んでしまうのではない…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 質疑時間が終了いたしましたのでもうやめにしたいと思いますけれども、午前中の議論にもありましたとおり、実は、地方議会については、いろいろ自由度があるというところが余り地方に伝わっていない、あるいは、予想外に締めつけがというか、ある種の規制が多いということも伝わっていないというところもございますので、私は、分権の観点からいいますと、地方議会には、もっと議会制度というものが法体系上どうなっているかということを知らしめることも重要だ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○逢坂委員 終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 北側大臣初め政府参考人の皆さんにはお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、冒頭にでございますけれども、北側大臣には、行政改革の中での、いろいろ総人件費の抑制など、随分御苦労されていると。特に、私の出身は北海道でございますので、北海道開発局、北海道局の問題については、北側大臣から、それぞれ地域の実態、実情というものも勘案しながら総人件費改革というようなことも進められるべきとの発…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 大臣から、やはり最後の、計画というところが非常に大事だという話をいただきまして、私も全くそのとおりだというふうに思います。 この基本法につきましては、私が今ここでくどくど申し上げるまでもなく、国会でもいろいろ議論をされ、これまでにもいろいろな話が出てきた中で、今回やっと制定される方向に向かってきた。その前段として、社会資本整備審議会の答申に基づいてこの法案をつくっているんだということでございますけれども、この審議会のあり方に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 それは、一般論として、私も全くよく理解をできるわけですね。物を始めるためには、やはりなるべく広く意見を聴取して、多角的な観点から考えていくということは非常に重要なことだというふうに私は思います。 しかし、局長、私は、どうもこの答申を読んでみて、役所の内部だけではなく外の意見もということなのでありますけれども、どこが外の意見でどこが内部の意見なのかということが全くよくわからないといいましょうか、要するに、どうもこれは、役所の中…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 一般的な流れとしては、私も役所におりましたのでそれは非常によくわかるわけでありますけれども、責任の所在という観点、あるいは、実際にだれが、こうした決断をしているのか、こうした内容についてアイデアを発しているのかという、政策の発生源といいましょうか、そういう観点からいいますと、役所が事務局を担って審議会を持っていろいろ議論をしていくというやり方は、どうも不透明なのではないか。 すなわち、役所そのものが本来どう考えているのかとい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○逢坂委員 極めてそれはあいまいだというふうに私は思うわけですね。役所が具体的にどうしたいんだということをやはりきちっと明確にする、だけれども、審議会で議論した結果、役所の思いとは違うものが出たんだ。それを、では、役所として、最後は実行の責任を持つ役所として、どれをとるかとらないか、これを明確にしないと、審議会がいろいろな意味で隠れみのになっていたり、やはりあいまいなものになるのではないかという気が私はしているわけであります。 きょうは…