逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 今の話からしますと、例えば基準財政需要額の中で義務的経費の割合というのが、市町村では約八割というふうに言われていますね、都道府県では約九割と言われている。では、市町村分のこの約二割の部分について新型交付税を検討してみてはいかがか、都道府県分については一割だというようなニュアンスに受け取りましたが、それについてさらにお聞きをしたいということ。 それと、いわゆる変数の部分ですね。それぞれの事情を酌み取るというところ、それも含めて…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 今のお話を聞いても私は感ずるんですが、義務的経費の割合というのは、八割か九割か、それはいろいろあるだろうけれども、厳密には申せないというような話をされました。厳密には申せない、義務的経費の割合が八割か九割、私が先ほど、市町村は八割で都道府県はおおむね九割というふうなことで今言われているけれども、そのことですねという話をしたら、それはそうだろうけれども、厳密には申せないという話をされたわけですね。 それから、統計的分析によると…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 それは最初から、一から十まで、右から左まですべて詳細に決まっているということはあり得ないと思うんですね。しかしながら、今の交付税制度の問題点をどこに大臣が見ていて、新型交付税というものを導入することは、なぜそれが是であるのかというような、大きな方向を示すとはおっしゃっておられましたけれども、そのことは必ずしも自治体の側には伝わっていないのではないかというふうに思うんですね。 それから、私は、何も一から十まで最初に詳細を示して…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 それでは、もう少し詳しくお聞きしたいんですけれども、具体的なスケジュールは、仮に二〇〇七年度に導入するとすれば、具体的にどのような手順でお進めになろうとしているのか、その際に自治体の意見というのはどういう形で反映されていくのかをもう少し詳細にお知らせください。 それからもう一つですが、二十一世紀ビジョン懇は竹中総務大臣の私的な懇談会であるというふうに伺っており、しかもそれは、そこで政策が決定されるものではなく、総務省内部とし…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 骨太の方針で最終的な方向が大体決まるという今のお話ですが、骨太の方針は、これまでの例によりますと、夏前には多分決まるんだろう。そうすれば時間はそんなにないわけでありますので、ぜひ自治体の皆さんにきちんとした議論のプロセス、情報を提示して、どういう根拠に基づいて今度決まるであろう方向に行ったのか、そして自治体の皆さんの意見がどう取り入れられたのか、早速これは明示をしていただきたい。報道が勝手にやっているなどというのは、それは私…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 今お話をいただいた中で、基準財政需要額に算入されている起債の元利償還額でございますけれども、これが十七年度の例で見ると七兆七千五百二十億ということで、基準財政需要額全体の一七%に達しているわけですね。これは実は、過去から見ますと、年々増加をして、この額に今なってきているわけであります。 実は、この七兆七千五百二十億円というのは極めて重要な数値でございまして、何が重要かというと、例えば、現在の公債費負担比率ですとか起債制限比率…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 民主党の逢坂誠二でございます。 中馬大臣にはいつも大変お世話になりましてありがとうございます。 きょうは、ちょっといつもと違った観点で、国立国会図書館の関係と、広く一般に図書館というものについてお考えを伺いたいなと思っております。 まず、国立国会図書館に限らず、広く図書館というのは、私は大変重要なものであるというふうに思っております。それはもちろん、本を貸し出すという機能だけではなくて、いろいろな資料や文献を調査したり、あ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 今、大臣の方から基本的な考えを聞かせていただきましたが、いわゆる一般の図書館というものは、通常の言葉でいうところの市場原理というんでしょうか、マーケットメカニズムというんでしょうか、そういうものに合致するようなものだというふうにはお考えでしょうか。民間企業がやればうまくいくというようなものだというふうにお考えでしょうか。そのあたり、いかがですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 私も、まさに大臣と同じ考えでありまして、いろいろと民がやった方がいい分野というものもあるかもしれないけれども、図書館のようなものというのは、そこから必ずしも収益が大幅に上がるというものでもないし、社会の中では必要なものではあるけれども、民に任せてはいけないというか、任せられない側面が強いものなのかなと。その意味では、やはり行政がしっかりとした考え方を持ってこれを維持し、あるいはその機能を高めていくことが重要なのではないかと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 確かに、独立した国会、それから行政といえども、この厳しい財政の中ではいろいろと要請ということもせざるを得ないんだろうというふうには私も思うわけですが、この国立国会図書館のあり方を考える上でやはりどうしても注意しなきゃならないことがあるだろうというふうに思います。 それは、当然、国会の立法補佐という機能に支障が生じるようなことがあってはこれはもう大変なことになる。やはり公平な情報というものがきちんと生み出されなければ、これは…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 今、大臣の方から、単に減らすということだけではなくて、逆に機能を高めるというお話がございましたけれども、今のような時代だからこそ、この国立国会図書館の機能というものにきっちりと着目をして、単に減らすとか、あるいは何か統合をして組織がえすればうまくいくということではなくて、本来の機能がいかに果たせるかというところにやはり十分着目をすべきだというふうに、まさに私も同感でございます。 ちなみに、もうこれも大臣、御承知のことという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 まさに私も多分そういう側面があるんだろうというふうに思っています。 それで、大臣御承知かもしれませんけれども、実は私、今の仕事になる前に二十二年自治体の現場におりまして、その半分は首長をやっておりました。首長をやった経験から、今この永田町に来ていろいろと仕事をしていて、立法機能を補佐する、人的にもあるいは制度的にもやはり弱さというものを痛切に感じております。もっとスタッフがいればなとか、もっと有機的にいろいろな情報だとかを…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 実は、私が今も住んでおります北海道のニセコというところには非常に小さな図書館がございます。図書館と呼べるようなものであるか、それに値するかどうかもわからないぐらい本当に小さなものです。かつては古い郵便局だったんですが、それを当時の郵政省から譲り受けて、改装をしていわゆる図書館にして、蔵書冊数も極めて少ない、しかしながら、そこでの維持管理、運営は、地域のボランティアのお母さんたちが会をつくって、町から幾ばくかのお金をもらって…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 まさに、今政府参考人の口から出ましたけれども、図書館というのはお金を取れない、お金をいただいてかわりにサービスを提供するということができない施設になっているわけです。いわゆる一般的に言う行政効率というのはなかなか当てはめづらいものだというふうに思いますので、やはりこれも何度も繰り返しですが、今のこの厳しい財政の中で、単に削減というようなことだけでの方向では本来の機能を阻害してしまうんだろうというふうに私も感じております。 …
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 今御紹介いただきましたことというのは、やはり相当重要なことだというふうに思います。特に、自治体の財政が今厳しくなって、資料などは十分にそろえられない。だけれども、国立国会図書館には我々がそろえられないものもあるんだということが、国民全体に大きな安心感をもたらしているというふうに思います。 それから、確かに、司法、行政、立法の三権分立、そしてその中の立法府のもとに国立国会図書館はありますけれども、今のお話を伺ってみると、必ず…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○逢坂分科員 時間が多少残っておりますけれども、以上で質疑を終わりたいと思います。いつもありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 きょうの本題に入ります前に、大きく二つのことをちょっと先立って御質問したいと思います。 と申しますのは、週末地元へ帰るたびに言われるのが地方財政の問題でございまして、特に今回、二十一世紀ビジョン懇のあり方について、やはりまた地元で随分といろいろな議論、意見あるいは疑問というものを聞いてまいりました。 実は先般、五月の二十七日ですか、これは私の地元の北海道新聞で…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○逢坂委員 ということでありますれば、二十一世紀ビジョン懇としてのある種の報告、そうしてそれを受けて総務省あるいは総務大臣としてどんな考えを持つかという、ある種二つのものが今後世の中に出るということなのかどうかということをひとつ確認したいということと、二十一世紀ビジョン懇は最終的にあと何度会議が行われるのか、この二点、お伺いします。
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○逢坂委員 そのあたりが極めて不透明といいましょうか、地方の側から見ていると、大臣が幾らビジョン懇は政策決定する場ではないとは言いながらも、どうもビジョン懇の議論にいろいろなものが引っ張られていくのではないか、そして、そのビジョン懇の議論に対して地方の意見というのはどう反映されたのか、あるいは、総務省内部にも財政やら地方の行政についての専門家がたくさんいるわけですから、その方たちの専門性というのはどのように発揮されたのかというのがなかな…