逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 それでは、地方財政計画を根本的に見直すというようなものではない、考え方を大幅に変えるというようなものではないという御答弁でございますけれども、その中で、大臣、これまで、地方交付税における自治体へのいわゆる義務づけの内容ですね、この基準を減らす方向だということを何度も答弁しているわけですが、今のところ、将来的にどのような事項をいわゆる義務づけの事項として交付税の算定項目に入れるお考えであるのかをお伺いしたいということが一つでご…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 それでは、またちょっと、谷垣財務大臣の言葉のことに対する竹中大臣の感想というか、お考えをお聞きしたいんです。 去る六月七日の参議院の決算委員会、この席には竹中大臣もいらっしゃったかと思いますが、谷垣財務大臣はこんなことを言っているんですね。国と地方の財政の基礎的収支に関して、地方に比べて国が一層厳しい状況にあるということは私は否定できない、こういう発言を財務大臣はしているわけですね。一方で、竹中総務大臣は、五月三十日の総務委…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 ぜひ頑張っていただきたいし、その点においては応援もしたいというふうに思っております。 一方、文芸春秋のことしの五月号のインタビュー記事、竹中大臣のインタビュー記事を拝見いたしましたら、景気拡大よりも構造改革が重要というふうに前置きをした上で、このような発言を竹中大臣されているんです。自治体について、財政から補てんされる仕組みがある限り、積極的に経営を改革しようとは思わないでしょうというような話をこのインタビューの中でされてい…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 質問時間がなくなりましたのであれですけれども、大臣はこの間いろいろと大きな仕事をやってこられた。郵政の民営化、それから、今もまた地方財政の制度を新たなものにしようとしているわけですが、郵政の民営化も、実は地域では集配局がなくなるというようなことで、いろいろな不満、不平が出ているわけです。地方財政もこれからどうなるかわかりませんけれども、これがうまくいく保証はないわけです。 最後に、万が一これらが失敗したなどというようなことは…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、いわゆる昨今の社会保険庁問題について多少質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、政府参考人の村瀬社会保険庁長官にお伺いをしたいんです。 就任されておよそ二年近くになろうとしているわけですが、いろんな経過があって御就任された。就任されたときも大変苦しい状況だったというふうには思いますけれども、よし、引き受けてやろうということで長官の職につき、半年、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 それでは、もう一人、政府参考人として青柳運営部長さんにお越しいただいておりますけれども、お手元に、国民年金保険料の免除者数及び納付率等の推移という資料を配らせていただきました。 これをごらんいただきたいんですけれども、免除率を見ますと、平成七年から平成十三年まで一貫して上昇でございます、一七・六%から二四%。それから十三から十四年は、今度は一気に六%ほど落ちている。それから、納付率でございますけれども、八四・五%が平成七年度…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 平成七年から十三年までの分について、詳細な要因分析はないかというふうに話したら、事務方の方は、きのうの午後の時点では、現時点ではないというふうに言ったわけですが、今部長の方からそうではないという話があって、ちょっと私としては不満なわけでありますけれども。先ほど村瀬長官も言われていたとおり、きちんと、何が原因なのかというところをはっきりしなきゃいけない今のこの時期に、そういうあやふやなことをされていては非常に困るわけであります…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 免除の方については余り言及がなかったようでありますけれども、私は、以前、北海道のニセコというところで町長をやっておりましたが、年金の収納事務についても直接目で見、あるいは、いろいろな事案について私もかかわったことがございますけれども、この免除の基準が変更になったときに、地元の皆さんはみんな何と言っていたか。去年までと私の生活、収入その他変わらないのに、ことしから急に納めてほしいと言われる、これは払えませんよというような声がや…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 また村瀬長官の方にお伺いをしたいのですけれども、今私が指摘した十三年から十四年への変化、このときに、現場で相当の混乱があった。 今、青柳部長は、必ずしも混乱というような表現ではございませんでしたが、いろいろな声があったということを話をされましたけれども、しかも、その後の対応がリアルタイムに、迅速にやられたのではなくて、段階的にという言葉を使われましたけれども、私にしてみると、場当たり的に追加してきたとしか思えないのですが、こ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 これが、実は、私が昨日まで資料を求めていて、今長官が聞いていたというその内容、十三年から十四年に現場からどんな声があって、どんな対応をしているんだというものについて、出していただきたいと言ったら、きょうの午前中までは、その資料はない、見つからない、ありませんということだったわけですね。ところが、きょう、本会議が始まる直前になって私の事務所へ、昨夜、偶然見つかりましたと言って、ある種、私の事務所の秘書が走って私のところへ持って…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 私の方から何点か指摘をしたいと思いますが、収納というのは、これは実務をやっていればよくわかるんですが、特に私は青柳部長に申し上げたいんですが、一回収納できない、滞納が出てしまったら、それをもとの状態に戻すというのは、これは至難のわざなんですよ。だから、収納の現場での合い言葉は何かといえば、残すな、残すな、新規の滞納を発生させるなというのが、実はこれが現場の合い言葉なんですよ。一回滞納を発生させて一年、二年たってしまったら、そ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○逢坂委員 私は、だから今社会保険庁は、削減ではなくて強化が必要だと思うんですね。そういう中で、例えば、五月三十日に行政減量・効率化有識者会議から、社会保険庁を三千人減らした方がいいというような提案もされているんですが、全くとんちんかんな提案だということを指摘申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、住民基本台帳法の改正について若干お伺いをしたいと思います。 実は、自治体の現場ではこのことについては随分悩みを持っておりました。随分とトラブルが多くて、これまでは原則公開だったものですから、私も町の議会でこのことについて随分糾弾を受けまして、何とかしろというふうに言われておりました。私も、それでは独自に条例か何かでやろうかと言ったら、いや、それは法律に規定があるから条例ではできないん…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 今の答弁でわかるようなわからないようなというか、要するに、社会に還元されるようにというふうに言われているから告示の内容は社会に還元されるような内容になると思いますという答弁は答えになっていないような気がするんですが、きょうはここは余り突っ込まないことにいたします。 もう一つ、今回の法律で原則非公開というふうになっている、これは理解をするわけです。ただ、これまで地域では余り明確じゃない基準で公開しているものもあったと思います。…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 住民基本台帳に係る事務は、いわゆる自治事務ということで交付税の基準財政需要額の中に盛り込まれているんですね、ある種義務的な事務として。これを見ますと、標準団体の一般財源として一億六千九百万とかいうデータを総務省の方からいただきましたが、これが盛り込まれている。確かにこれは自治事務であるということでありますけれども、例えば、住民基本台帳ネットワーク導入のときの経過、あるいは今回の、ある種全国統一的に住民基本台帳の仕組みを動かす…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 通告していない話を聞いて大変申しわけございませんでした。 財源の話が出たわけですけれども、そこで、今、我々が全国の市町村長あるいは役所の職員と話をすると、どうしても議論になるのが将来の財源の問題なわけであります。 それで、大臣の方にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、二十一世紀ビジョン懇の中で新型交付税の議論がされている。新聞報道を見ると、例えば、新型交付税を二〇〇七年度から導入するというような話でありますとか、新型交付…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 要するに、国の義務づけというか基準づけをどんどん減らしていくんだということでありますけれども、それでは、例えば今回の住民基本台帳事務のようなものというのは将来的にどのような位置づけというふうにお考えですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 よく大臣がお使いになる言葉でありますけれども、今まさにこの時間も地方の事務というのは現在動いているわけであります。全体的に広い観点から考えたいという気持ちはわかるのでありますけれども、やはり財源の問題を含めて、自治体の現場では今はらはらどきどきの日々を送っているわけでありますので、これはやはり、大局的な見地もわかるんですが、具体的なものを示すということも大事ではないかなというふうに思っております。 そこで、新型交付税ですけれ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○逢坂委員 ということであれば、二〇〇七年度からできれば導入したいという意向のように私は今聞こえたわけでありますけれども、本当に大臣、人口と面積を算定基礎とするこの新型交付税で今の地方交付税制度が果たしている役割というものに取ってかわれるというふうにお考えですか。もし取ってかわれるというふうにお考えであるならば、その根拠というか、何をもとにそうお考えになるのかをお聞かせいただきたいということが一つ。 それと、人口と面積で算定してはみた、…