逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 今後ともその精神をしっかりと持ってやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、郵便事業会社の収益見通しのことについて若干お伺いをしたいんですが、きょう、日本郵政株式会社から白金執行役員さんにもお越しいただいております。 先般、七月三十一日に業務等の承継に関する実施計画の骨子というのが出されまして、これの五十九ページに郵便事業株式会社の収益見通しが出ているわけです。ここには純利益が五百億、三百億…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 もし資料をお持ちでしたら出し惜しみしないで、二十年度だけじゃなくて、表に載っている十九、二十、二十一、二十二、二十三と教えていただきたいんですけれども。これは通告してあったはずですので。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 さて、その一方で、今度は郵政公社の方にお伺いをしたいんですけれども、部門別の採算で、郵便事業の方の純利益が、十六年度は二百八十三億でしたね。十七年度の決算でいくと二十六億ということだったかと思います。先ほどの生田総裁のお言葉をかりれば、ほぼゼロに近いというような発言をされていたわけでありますけれども、そういう黒字の状況になっていますが、十八年度の見通しというのは今どのようにお持ちでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 要するに、私が議論したいというか問題にしたいのは、先ほど、七月三十一日に発表された日本郵政株式会社の、いわゆる郵便事業会社の収支見通し、経常利益によれば、共済の追加費用を除いても常に百億以上の純利益が出るような説明になっているわけですが、現時点で、部門別採算をとっているこの郵便事業の決算の純利益がどんどん下がっていく、しかも、来年度もそれは赤字見通しのような今発言でございましたけれども、そのことを加味しても、日本郵政株式会社…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 改めて確認ですが、それは、十八年度決算も、今説明が公社の方からございましたけれども、それを聞いた上でもほぼ大丈夫ということでよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 わかりました。 ということであれば、現在の公社の決算あるいは将来の見通し、将来といってもあと一年半しかございませんけれども、それらを含めて、今これから新しく動き出すであろう株式会社の事業見通しも整合性がとれているということでよろしいわけですね。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 今回の民営化は、いわゆるユニバーサルサービスというものが議論の大きな争点になっていたわけでありますけれども、仮に郵便事業会社の決算が赤字になったというようなことがあってもその前提は崩さないということで、総務大臣、よろしいでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 それでは、次にお伺いしたいのは、先ほどの公明党の谷口委員の質問とも関連するんですが、現在の郵政公社の職員の身分といいましょうか処遇でございますが、これについてどうなるのか。特に、現在言われている特定局長さんに関してのところを再度御説明いただきたいというふうに思います。 と申しますのは、先ほど生田総裁からいろいろと説明がありましたが、実際に現場を回ってみていろいろな方にお会いしてみますと、やはり相当に不安が広がっています。先ほ…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 実は、私ごとで大変恐縮なんですけれども、私の実家は郵便切手の売りさばきの業務をずっと長い間やっておりまして、要するに、郵便局という存在というのが地域で果たしている役割、あるいは特定局長さん、いろいろ世間で取りざたされていますけれども、やはり普通の職にはない苦労もされてやられているというようなこともございます。 そういったこともありますので、ぜひこれは、やはり個人として相当不安も抱えていらっしゃると思いますので、きめの細かい説…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○逢坂委員 総務大臣の立場としてなかなか言いにくいところはあるかと思いますが、この「あすなろ村の郵便局」の紙芝居には、「そんな郵便局ができて、田舎の暮らしが便利になれば都会に行ってる仲間たちも、きっとこのあすなろ村に帰ってくるなあ。」というくだりがあります。郵便局がよくなって便利になれば村が活性化するよということをこの紙芝居では言っている。 私は、個別の中身はどうこうということは大臣に言いましたけれども、現実は全く逆。集配局がなくなるこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 私は厚生労働委員会のレギュラーメンバーではないんですけれども、きょうは、ちょっとよんどころなき事情があって、突然おまえやれということになりましたので、やらせていただきます。よろしくお願いいたします。 お手元に資料を配付させていただきましたが、「六月十六日厚生労働委員会質疑参考資料」という次に私の名前が入った資料があるかと思います。この表紙に福沢諭吉の「文明論之概略」というのを、ちょっと一部引用…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 市町村がやっていた時代とはいえ、今まさに青柳部長の方から、その詳細な分析はないんだという答弁がございました。類推だという言葉もあったわけですけれども、私、この罪は非常に重いのではないかなというふうに思うんですね。平成七年から十三年まで、全くその原因ということについてきちっとした対策を立てようとしていない、原因をきちんと探って対策を立てるというようなことがこの時点で必要だったのではないかというふうに私は思うんですね。これはまあ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 そうですね。やはり政府参考人としては、予算の範囲で仕事をせざるを得ないということは、私も役所の職員をやっておりましたからよくわかります。しかし、収納というのは、特に長期継続して納めなければならないお金、これは社会保険料のようなものだとか税金のようなものなんというのは、一たび滞納が出ちゃうと、それをもとの状態に回復するというのは、これは現場で実際に徴収事務をやっている者にしてみると至難のわざなんですよ。段階的に対応していけばい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 また六月八日の決算行政監視委員会の話に戻るんですが、その場で青柳部長がこう発言されました。十四年度に切りかえたときの不十分さは、御指摘の点が多々あろうかと存じますとの発言をしております。今大臣の方からも、やはりそれは十分ではなかっただろうという話がございました。私も、そのことをやはり深く反省して、ならばどうするんだということを考えなければいけないと思います。 それから、まさに現場は日々動いているわけですから、動いているという…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 今のお話を聞いて、国民の皆さんが、ああそうか、八〇%というのはこういう根拠に基づいてやるんだ、実現可能性は高いですねというふうに思えるでしょうかね。今の話を聞く限りにおいては、単なる目標値だという話ですね。 それから、厚生労働省に至っては、社会保険庁が八〇%と設定しているから八〇%だというような答弁にしか聞こえないわけですが、こんなあやふやな設定でいいんでしょうかね。これは、収納率というのは極めて重要なものであります。しかも…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 今の答弁を聞いて国民の皆さんは納得するかどうかですね。自分たちが失敗してきたこと、それを常にその場で言いわけをしているだけの繰り返しではないかというふうに思うわけです。 現在、不正免除の問題が随分大きくいろいろなところで議論され、この場でも議論されています。私はこの問題については言及いたしませんけれども、免除者というのは年金受給権が消滅をしない、将来、三分の一の年金が受け取れるんだそうですね。現在、一番少ない方で七万円幾ばく…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○逢坂委員 どうもありがとうございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうもお世話になります。よろしくお願いいたします。 早速でございますけれども、いわゆる骨太の方針に関してですが、これに関して、六月の末もしくは七月の初旬には決まるというようなことが、与謝野大臣の口から諮問会議の中でも言われているようでございますけれども、あともう余り時間がないということで、現時点で、骨太の方針の中に竹中大臣として地方の財政に関してどのようなことを盛り込む方針でおられるのか、骨太…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 十九年度に新型交付税導入の入り口をつけたいということでございましたけれども、となりますと、精緻なシミュレーションというのは、まず十九年度に導入することを決定した後に順次いろいろなパターンに応じてやっていくということでよろしいのかどうかということ。 それからもう一点でございますけれども、骨太の方針、今回は国会の会期外に最終結論がどうも出そうな時期的な見込みでございますけれども、これについて、大臣は問題ありというふうには思われな…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○逢坂委員 ということであれば、新型交付税について、十九年度導入の入り口をつけて、そしてさらに具体的な内容を議論していくということでありますが、仮に十九年度導入の入り口をつけたとして、いろいろ議論していくプロセスの中で、どうもこれは自治体の実態に合わない制度である、いわゆる人口、面積だけによる算定がですね、そのようなケースがあった場合には、これは導入を見送る、一度は導入を試みたけれども途中で見送るということもあり得るのかどうかということ…