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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 人件費だけでという私の質問の意図は、実は、この四十二条の第一項にある人件費の総額の削減という人件費の中には実は含まれていない、人に払っているいろいろな対価があるのではないかということであります。 それも守備範囲にしなければ、先ほどの母屋、離れ、別荘の話でありますが、要するに、外へ外へと押しやってしまう。母屋の人件費だけはきれいにしました、だけれども離れでは人件費という名目ではない形でお金をもらっている人がいる、別荘へ行ったら…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 非常勤のところは多様性があって、あたかも、それは大変で手がつけられないからやらないというふうにしか聞こえないのでありますけれども、そういうところも実は先ほどの透明性という観点からいうと明らかにして、きちっとしたことをしていくのが私は大事だというふうに思います。 さて、そこで、四十二条の第二項であります。GDPの関連の話を先輩議員もしましたが、GDP比二分の一に、平成二十七年、人件費総額をするんだということでありますが、これは…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 その点がやはり私はこの法案の方向性の大きな間違いだという気がするわけですね。公務、公共サービスというものは、果たして経済活動に比例するんでしょうか。逆じゃないでしょうか。 経済活動が盛んなとき、調子のいいときは、どちらかといえば役所はそんなに手を下さなくても、いろいろなことが自律的に民間の力で、個人の力でやっていけるんじゃないでしょうか。経済活動が衰退していく、なかなか地方も国も大変だというときにこそ、政府が手を差し伸べなけ…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 ここでも誤解があるようでありますけれども、私は、公務をすべて、いわゆる公にかかわる分を全部公務員がやれというふうに言っているのではありません。 このGDPとの連動という観点において、経済が小さくなっていったときに、先ほど中馬大臣も、基本的に公務が担う役割があるというようなお話をされましたけれども、そこの部分は変わらないのではないですかということなんです。そういう、安定的にやらざるを得ない分野がもし仮にあるとするならば、これは…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 私はそういう話は一切しておりません。 私の経歴も御存じだと思うので言いますが、私のかつて勤めていた町でも、図書館の管理も役所が手放し、これは町民の方にやっていただきとか、道路の維持管理、除雪も、国がいわゆる外注だとかアウトソーシングだとか市場化テストと言う前に、既にもうそれはやっているわけであります。 だがしかし、本来、やはりそぎ落としてそぎ落として残っていったときに、公務というものが担うべきものがあるだろうということなんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 やはりこの法律を基本的に担う根っこの部分の発想というものの大きな違いがある、これがやはりこの五年間の小泉改革に対する多くの国民の違和感ではないかと私は思っております。 いずれにいたしましても、ちょっと次の話題に行きたいと思います。 実は、先般、六日の日ですか、これは新聞報道ですが、小泉総理が公務員の削減について、北海道開発局の職員を少なくとも二、三割は必ず純減するようにまとめてほしいと指示をしたというような話が新聞記事に載っ…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 北側国土交通大臣、今の北海道局長の発言、それから総理の発言を受けて、どのような感想をお持ちになられますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 現場の声を聞くと、頭ごなしに二割、三割と言われても困るというようなことだというふうに私は思うのですが、中馬大臣、これも、先ほど私が指摘した第二条でありますけれども、整理等の仕分けを踏まえた検討を行った上で、やはりちゃんとした数を出さなければいけない。そういう検討も行わずに、一方的に二割、三割というのは少し暴論ではないですかという気が私はするわけであります。 にもかかわらず、中馬大臣はこんな発言をされているんですね。「「首相が…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 いろいろなところからいろいろな声があるようでございますけれども、雑音は少しおいておくといたしまして、私と大臣との話でございますので。 これはやはり、法律を今示して、これを議論して、法にはいろいろな手続、プログラムを書いている。しかし、それを飛び越えてないがしろにするような発言をとらまえて、いや、それは自分にとってもよいことになるかなというような、具体的な数字が出てこないからよいことになるかなというような発言は、これは法の議論…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○逢坂委員 まさにそうだというふうに私も思うわけですね。払ったお金と受けるサービスとの関係が明確でないのが税の一つの役割であります。すなわち、市場原理に支配されていないのが税の役割の本質の部分であります。ただし、その価値を実行するためには、市場原理を使って最大限の効率化を得るということが大事だというふうには思うわけですね。 したがいまして、そういう観点からいうと、今回のこの行政改革法というのは、本当にその趣旨にのっとっているかどうかとい…

民主党・無所属クラブ2006/04/06

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の立場、この憲法改正の国民投票法制でございますけれども、憲法改正が是であるか否であるか、あるいはまた、憲法改正の中身がどうであるかとは別に中立的な立場でこの投票法制ができるべきであるという立場でございます。 それからまた、先ほど石破委員の方から、政治家というものはフォロワーではないんだ、リーダーなんだという話がございましたが、これも全く同感で…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、私からも公務員の公務災害補償について何点かお伺いをしたいと思います。 実は私も、この公務災害補償の実務についても現場で多少携わったことがございます。これは、事故があったりいろいろな公務上のトラブルがあったときに大変重要な制度である。しかも、これが公務上のことに認定されるか、あるいは公務外のことになるかによって、その後の本人や御家族やいろいろな方たちの境遇というのも大幅に変わるわけでご…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 いずれにいたしましても、結構な数の公務上の災害というものがあるということなわけです。 これは実は必ずしも具体的に通告はしていなかったんですが、この認定事由の発生時点、例えば死亡したとか事故が起こったとかいろいろあるわけですが、そこから具体的にこれは公務上の災害であるとかないというような決めがされるまでの時間というのはどの程度かかっているか、もしおわかりになりましたらお知らせ願えますでしょうか。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 さて、ここからきょうの本題に入りたいと思います。 そこで、実は、全国の都道府県でありますとか市町村の担当者幾人かに聞いてみたところ、国の制度と地方の公務員の制度が違っているということを具体的に知っている者は余り多くなかったようですね。私自身も実は不勉強でありまして、ああ、こんなに違っていたんだということが今回初めてわかったわけですが、国の制度と地方の自治体の公務災害の制度の実務上の違いについてお知らせ願えますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 これは大変大きな差だというふうに思うわけですが、地方公務員の場合は本人の請求だ、国家公務員の場合はそうではなくて、いわゆる実施機関、それぞれの各省庁というふうに言ってよいかもしれませんが、その義務において自動的に公務上の災害であるか否かを判断するんだということで、随分大きな差があるわけですが、この差は何に基づいて発生しているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 私が聞きたいのは、今おっしゃったその違いはなぜあるのだというところを聞きたいんですよね。よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 そういう差というものは一応理解はいたしましたが、であるならば、国の職員と自治体の職員の間での取り扱いの差異、不公平感というものが生じる可能性はないのかというあたり、このあたりについてはいかがでしょうか。特に、時効の問題でありますとか、国なりあるいは基金の決定に対する不満、これはおかしいぞというような考えを持ったときの対応についてはいかがでしょうか。その辺、不公平感を生じることはないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 私の問題意識は逆でありまして、国家公務員に対する不利益ではなくて、自治体の職員に対する不利益の方があるんじゃないかなという気がしないでもないんですが、それについては後にもうちょっと話をしたいと思います。 それでは、もう一回その事実を確認したいと思いますが、国家公務員レベルで公務災害の認定というのが、公務災害というか、いわゆるこの法律に該当する認定というのは一万三千件、もしくはその前年では一万五千件ベースという話がございました…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 今の話からもわかるとおり、私は、この公務災害、特に国の職員における公務災害の関係については極めて透明性が低いというふうに思うわけですね。それから、実施機関ごとに分かれてやっているわけでありますので、その統一性でありますとか平等性をどうやって確保しているのかというところについても、必ずしも十分ではないのではないかという気がするわけであります。 それから、なお一方、例えば法律に基づくいわゆる不服申し立てに関しましても、これはちょ…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○逢坂委員 ちょっと私もまだ不勉強なところがありまして、質問が悪かったのかもしれませんが、国家公務員災害補償法第二十四条第一項の規定による審査というのは、今の答弁でよろしいということでしょうか。