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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 非常に重大な発言だというふうに思うわけですが、今のお話、本当によろしいでしょうか。よろしいですか。はい、わかりました。それでは、新聞記事の内容も含めてこれは間違っているんだという理解を、この時点では私もさせていただきますが、後に新聞記事もまた、まあ御存じかもしれませんが、お送りをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、ちょっとお聞きをしたいんですが、なかなか難しい問題がたくさんございまして、実は、自治…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 現在、全国で市町村合併がどんどん進んでいるわけです。その市町村合併は合併として、ある程度進む、進まない、いろいろあるかと思いますが、それとはまた別枠で消防本部の合併が進む、広域化が進むということになって、出されたペーパーを見ますと、一応三十万人というのをある種の規模にしている、あるいは、地理的条件だとかいろいろなものを配慮して地域の実態に合わせるということを言っているわけですが、この市町村合併との整合性というか、混乱は起きな…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 今の話を踏まえまして竹中大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、市町村合併は合併として進むと。それで、竹中大臣も、行政運営にはある程度のスケールメリットが必要なんだというお話をされているわけですが、私も、スケールメリットというのは非常に大事なものだと思います。 しかし、今の話を聞きますと、消防本部は消防本部としてのある種の地域のまとまりというものが多分効率的な運営には必要なんだろう。そういう観点から考えてみますと、実は…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 そういった観点からいたしますと、私は、市町村合併は合併として進めるという、その思想はわかるわけですが、最終的には、どんなに合併をしたとしても、あるいは合併をしないといって小さなところも残ったりするわけですが、分野ごとの連携というものはこれからやはり非常に重要になるのだろうというふうに思うわけです。その点で、基礎的自治体のある種の多様性というものをこれから認める方向というのがどうしても必要になってくるのではないかと思うわけです…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 持続可能性のある地域のあり方というものについては私も全く同感でありますので、今後また、あるべき地域の姿の構築に向けて、ともに知恵を出していきたいというふうに思います。 次に、LGWANについてちょっとお伺いをしたいんです。 LGWAN、私は英語が余りよくわからないんですけれども、ローカルガバメント・ワイドエリア・ネットワークというんでしょうか、要するにITのネットワークで全国の自治体をつなぐという仕組みでありますけれども、こ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 非常にこれは多額のお金をかけて整備をし、自治体もそれに呼応して整備をしたわけでありますけれども、現在の利用率はどの程度のものかというのをお伺いしたいということと、実は全国の自治体では、すべての自治体がそうだというふうには私も承知しておりません、すべて調査しておりませんので、このLGWANと、以前といいましょうか従来から自治体が整備をしているLANが併存している、すなわち二重投資のような状況になっているところがあるわけですが、…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 電子ネットワークといいましょうか、コンピューターのネットワークといいましょうか、要するにネットワークというのはつながっていることが非常に重要なわけでありまして、かつての古い概念で、電話回線をどこかとどこかをつなぐというようなものではないはずなわけですよね。その意味において、確かに、これは行政利用だからある種独自のネットワークを組んだんだということではあるんですけれども、本来のIT、ICTというふうに今言うんでしょうか、それの…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 そういうことで、これはよろしくお願いしたいと思いますが、この点について大臣の方から御見解を。 無駄な二重投資と思われる、そこまでは断定しませんが、そういうこともあるということをひとつまず御理解いただきたいと思います。これはなかなか国民の目には見えない部分でございます。その点で、私とタッグを組めば、もっともっといろいろな山がありますよということでございますので。 それと、午前中の大臣の答弁の中で、会計方式に関する質疑がございま…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○逢坂委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 竹中大臣とは、大臣が大学で教鞭をとられていた時代にも何度か、それから、私が前の仕事をしていたときにも、大臣室にお邪魔をいたしまして、日本の財政の将来についてとか地方財政についていろいろ一緒に考えていきたいななどという懇談をしたことがございました。今度また、立場を変えまして、こうやってお互い新しい立場で国民のためにいろいろな議論ができるということを大変うれしく思っているところであります。今後とも…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 竹中警戒論というのは、確かに、大臣お話しのとおり、交付税という問題もあろうかと思います。 ただ、私はそれ以前に、もしかすると、税でありますとか行政の仕事に対する基本姿勢の部分で、全国の自治体の皆さんからするとなかなか御理解いただけない部分があるのではないか。そういった底流に流れるところに何か警戒論があるのかなというふうに思っているんです。 大変失礼ながら、大臣、税、税金というものと一般の通貨、我々が通常お店へ行って物を買うと…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 税に対するお考えをお話しいただきましたけれども、通常の、我々が日常使うお金というのは、例えば、大臣はコンビニエンスストアに行くかどうかわかりませんけれども、コンビニで五百円の買い物をする、私が千円札を出す、当然五百円のお釣りが戻ってくる、これが通常のお金ですね。コンビニで千円分しか買い物をしなかった、だけれども、実際私は千円しか払っていないのに二千円分の商品が来たら、それはおかしいですよというふうにコンビニの人に言うのが、こ…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 大臣のお話、全く同感であります。 だとするならば、先ほどの私の、自治体の皆さんの警戒論というあたりなんですが、多分、これは誤解もあるのかもしれないんですが、全国の自治体の皆さんが、もしかすると、竹中大臣が就任されたら、自治体行政のありとあらゆる面に市場原理が投入されて、税が実現すべき目的、価値、そこまで何か市場原理によって左右されるのではないか、そんな警戒感があるのではないか。 要するに、税が実現すべき価値、それをどうやって…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 とすれば、巷間言われている、この私的な懇談会というのは何か交付税の削減のための懇談会じゃないかというふうに言われているんだけれども、それは大臣は違うということに私は理解をいたしました。 しかしながら、この懇談会設置を表明した十二月九日の大臣記者会見では、交付税の適切な削減が必要だと大臣が発言されているというような報道で、これは、我々自治体関係者、我々じゃないですね、私は元自治体関係者として非常に驚きまして、歴代の総務大臣でも…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 どうもありがとうございました。 実は私も、こういう仕事につくようになりましてから、全国の自治体からいろいろなメールなどをいただきます。きょうは、実は四国のある役場の職員からいただいたメールを若干紹介させていただきます。 本町は、人口四千二百人余りの小規模自治体です。しかし、三位一体改革などで地方交付税は年々減少し、十八年度はピーク時より五億二千万以上の減少、減少率でマイナス二三%と見込まれています。これは、職員給全体に該当す…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 わかりました。どうもありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 総務委員会 第1号

○逢坂委員 はい。恐縮です。

民主党・無所属クラブ2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 きょうはお世話になります。福井参考人、よろしくお願いいたします。 私は、昭和四十年代に小学生、中学生の時期を過ごした年齢なんですが、そのころ学校では、日本の憲法、随分いい憲法だなというようなことで教えられたという記憶がございます。しかし、それから三十年余りの時間が経過しまして、今こうやって憲法改正の議論が行われているというのは、随分時代が変化したんだな、憲法の規定と社会の実態というのは随分乖離し…

民主党・無所属クラブ2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 真の制度の意味が誤解されているということですけれども、それは具体的にはどのようなことでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 それでは、次でありますけれども、私の地元は北海道のニセコというところなんですが、地元の皆さんにいろいろ話を聞く、私が積極的に聞くわけではなくて、有権者の方から憲法について言われる意見は、九条を改正しないでねという声が非常に強く寄せられるのが、私の、例えば周辺部の実態であります。 ただし、これは、この憲法の問題について私は個人的にも公式にも余り見解を発表していないにもかかわらず、そう…