逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、これは立法府で議論しちゃいけないんですか。政策の推進側でしか議論できないんですか。なぜその選択肢を規制委員会が政策の推進側だけに規定するんですか。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではない、こういう見解を出しておきながら、利用政策側で議論すればいいことですという今の答弁そのものがもう矛盾しているじゃないですか。これについては言及することすら委員会は控えるというのがこの令和二年の七月なんですよ。 必ずしも内容のことだけを言っているんじゃないんですよ。言っている事実は、ここに書かれていること以外の事実はないんですよ。何で、それなのに、政策の推進側で議論するんだと言える…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 原発が高経年化したものの安全規制について議論するのは、私は、それはそれで全然問題ないと思うんですよ。ただ、法律には、四十三条の三の三十二に原則四十年ということが書いてあるわけですよ。これを守らなきゃならないということも当然あるんじゃないですか。そこはもうエネ庁に議論してもらうからいいんだ、そういう意味なんですか。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 利用政策の側で議論するということをおっしゃられましたが、先ほど私は若干言いましたけれども、運転期間四十年というのは純粋な利用政策ですか。これは規制政策でもあるんじゃないですか。四十年しか原則使えませんという規制なんじゃないですか。これは規制じゃないんですか。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 もちろん、政策判断ですよ。立法府としての政策判断で四十年という利用規制を入れたんですよ。四十年は、これは規制じゃないんですか。何なんですか、それでは。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 私はその考えは理解できます。規制委員会の立場に立ってみると、一つ審査をするタイミングだということは私は理解できます。 だからこそ、政治の判断として、規制委員会が技術的に、科学的にできないものについては、政治の意思として利用規制、期間は四十年までだと。なぜそういうものを入れるか。経年変化するときに四十年というのは一つの節目だろう、そういう論拠も幾つかあの当時の議論で出ましたよ。それから、脱原発、原子力を極力少なくしていこう、そ…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 だったら、なぜ政策側が判断するということを言ったのですか。現行法律には、政治の意思として四十年というのが含まれているんです。なぜそのことに対して規制委員会が、それはエネ庁で議論すべき案件だなんということが言えるんですか。その根拠を教えてください。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 抜けが出るということを認めたのは十一月二日の規制委員会ですよ。自らエネ庁を呼んでヒアリングをして、その一月後に、抜けが出ることを認めたのは皆さんなんですよ。誰かが勝手に抜いたわけじゃないんですよ。だから、何でそんな判断ができるんだと私は繰り返し聞いているんですよ。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 そういう抜けが出るような提案をされた場合、規制委員会のやるべき態度としては、それは我々の自立性に反するんだ、だからそれはやめてくださいと、例えば原子力規制委員会設置法四条二項の規定に基づいて勧告をするなり抗議をするなり、それをするのがあなた方の立場なんじゃないですか。いかがですか。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 運転期間四十年というのは、利用政策ばかりではなくて、これは期間の規制です、期間の規制政策です。だから、利用政策では必ずしもありません。それをしっかり受け止めて、今回のこの委員会の決定、十一月二日の決定は撤回するように要請します。 終わります。
第210回 衆議院 本会議 第4号
○逢坂誠二君 皆さん、旧統一教会には、日本人に贖罪を強いるという考え方があります。日本が過去、韓国を支配していた罪を償うために、日本人から金を集めて韓国に貢ぐべきというものです。この実践として、宗教に名をかりて、多額の献金をさせたり、霊感商法などを行ったり、旧統一教会は多くの日本人を苦しめています。 岸田総理は、この団体と縁を絶つことを明言しました。当然のことです。しかし、岸田総理は、あくまでも議員個人の自己点検だけにこだわって、真相解…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 今日は、昨夜、参議院議院運営委員長石井準一君が衆議院の予算委員会を冒涜する発言をされましたので、そのことに抗議をする発言をさせていただきます。 昨日の発言の冒頭は、このようであります。 五時で衆の予算委員会が終わるなんて緊張感がないねって、野党側に。通り一遍の予算委員会じゃないんだから、瀬戸際大臣の首取るのに、五時一分に終わって首取れるのか。野党がだらしないって話ね。 石井議運委員長はこんな話をされた…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 我々野党は、政府・与党の問題点、課題を一致結束して指摘すると同時に、国民の命と暮らしを守るために、積極的な、建設的な議論にこれからも邁進する、そのことを決意を申し上げて、発言とさせていただきます。 終わります。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。総理、今日はお世話になります。 今日は、北海道三区の荒井優さんにパネルのお手伝いをいただきます。 総理、先ほど十一時三十分に発表になったFNNの世論調査、これが手元に届いたんですが、これを見ると、安倍元総理の国葬の実施、よかったと答えた人が三五%、よくなかったと答えた人が五九%。倍まではいきませんけれども、やはり、相当多くの国民が、安倍元総理の国葬、これはよくなかった、こういう判断を、これはFNNの調査…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 非常に大事な問題でありますので、これまでも先送りされてきたことでもありますので、しっかり検証していただきたいと思います。 それと、もう一点ですが、先週、国葬に関する経費の速報値が出されました。およそ十二億円余りということでありましたが、政府からの説明の際には、この中には民間の警備費が入っていない、あるいは、自治体の経費、これについてはどこまで入っているのかがどうも明確ではない、そういったような説明でありました。 したがいまし…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 我々への説明では、民間警備費が入っていないという説明だったというふうに承知をしておりますので、もしそれが、我々が聞いたのが間違いであるならば、それも含めて、早い段階で確定値を出していただきたいというふうに思います。 それと、次に物価高についてお伺いをしますが、総理はこの物価高について、先ほど、今年の二月の時点で今のような状況を予測できた人がいただろうかといったような趣旨の発言をしましたが、私は本当に驚きました。 昨年の十月、…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 総理がどんなにおかしなものではないと言っても、先ほどの世論調査の結果を見ても分かるとおり、国民の皆さんはそう受け止めていないんですよ。現実に、私も地域を歩いておりますと、本当に物価高で大変なのに政府は一体何をしているんだという声が非常に多いですよ。 しかも、総理、この物価高というのは、今年、二〇二二年一月からこの十月までで約二万品目値上がり。これが帝国データバンクの調査ですよ。それから、この十月だけで六千七百品目が値上がりす…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 全く私も同感でありまして、一つは、やはり賃金が上がらないということですね。 先ほど狂乱物価の話がありましたが、一九七三年、卸売物価が一五・六%上がりました。一九七四年、卸売物価は二三%上がりました。ところが、この年、春闘で幾ら賃金が上がったか。一九七三年、二〇%。一九七四年、三三%。こういうことがありますから、五十年前の狂乱物価とは今は違う要因を抱えているというのが一つです。 もう一つは、円安です。 円安がやはり日本独特の要…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今、やじが飛びましたが、それじゃ、この円安は放置する、あるいは何らかの対応が取れる。何らかの対応が取れる状況なんでしょうか。取れるか取れないかという、これは非常に大きいと思うんですよ。日本が抜本的にこの円安を円高の基調へと変えていく政策って、今取れるんですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今総理から具体的な政策としてあったのは、為替への介入ということでした。これはもう既に実施をしております。しかし、残念ながら限定的でありまして、その効果も長続きをしていない。それから、これを繰り返すことによってマーケットでは反応がどんどん鈍くなる、これも現実だというふうに思います。 だから、総理、今の円安の状況を簡単に改善できないという、これをやはり所与の条件とした上で政府は物価高対策をやらなきゃ駄目なんですよ。そのために何が…