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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それで、そのヒアリングの結果、エネ庁から運転期間について利用政策側の法体系の中で検討するとの方針が示された、それでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 そこで、十月五日の記者会見によれば、エネ庁からのこの方針を伺って、運転期間についての規定が炉規制法から抜けるのであれば、高経年化した原子炉の規制について規制委員会で議論する必要性を感じた、このように記者会見で述べているようですが、これは間違いございませんか。更に加えて、なぜ必要性を感じたのか、これを御答弁ください。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 今御指摘になった四十三条の三の三十二、これが二つの柱で構成されていることは私も承知しておりますし、この条文が規制委員会の所管であるということは先ほど答弁いただいたとおりなんですが、規制委員会の所管であるこの法律に関してエネ庁があれやこれや言うということは、規制委員会の独立性に反するんじゃないですか。 そんなことを、御用聞きのように、向こうから要請もされていないのに、こちらから、規制委員会の方からエネ庁に来てくださいと言って話…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 繰り返し、記者会見でもこの委員会の議事録に残る形ででも、令和二年七月の原子力規制委員会の運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解、このことを持ち出して、政策側で運転期間については判断するんだ、そういうことが決められているんだということを繰り返し答弁されていますが、本当にその答弁でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、委員長、お手元にその令和二年七月二十九日の見解をお配りしました。お配りしましたので、そのどこに運転期間については利用政策側が判断することと書いてあるんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 委員長、そこをちょっと読み上げてくださいよ。どこに利用政策側が判断すると書いてあるんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 繰り返しますけれども、このどこに利用政策側が判断すると書いてあるんですかと私は聞いているんですよ。利用政策側が判断するなんという議論は、原子力規制委員会でやっていますか。令和二年の七月の議事録も、私は詳細に読ませていただきましたよ。利用政策側が判断するなんという議論はしていないはずですよ。この文書にも、どこに書いてあるんですか、このことは。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それしか書いてないんです。すなわち、四十年という期間そのものは、立法政策として定められた、原子力の利用の在り方に関する政策判断にほかならず、原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではない。意見を述べるべき事柄ではない、これが書いてあるだけなんですよ。そして、その判断は誰がするかということは、ここには一言も書いてないんですよ。書いてありますか。 もしかしたら、この類いのものは、議員立法で出していますから、国会に判断を委ねようと…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 長い時間使っている原子力発電所の安全性をどう確保するかという議論は、それは徹底的にやるべきだと思いますし、それには私は何の異論もありません。 ただ、この四十三条で決めている四十年というのは、これは制定当時も随分議論がありまして、四十年がいいのか、三十五年がいいのか、もっと長い方がいいのかと、いろいろな議論がありましたよ。しかしながら、それは科学的、技術的には一律に決められないけれども、ある一定程度の根拠を持って四十年としよう…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 違うんですよ。 原子力規制委員会が意見を述べる事柄ではない、それはそれでいいんですよ。そのとおりだと思いますよ。規制委員会が技術的、科学的に見て、三十五年がいいのか、四十年がいいのか、きちっとした厳格な科学的根拠を持ってそれは言えないんだという判断は、それはそれでいいでしょう。ただそれを言っているにすぎないんですよ。その後、誰が決めるかということは委員会で議論しましたか、それでは。していないでしょう。 令和二年の七月の委員会…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 誰が議論するかも述べる立場にない、私は今の答弁は正しいと思いますよ。それがこの令和二年の見解、確認だと私は思いますよ。 にもかかわらず、記者会見でも今日の答弁の中でも、運転期間については利用政策側が判断することであってということを繰り返し答弁されているんです。これは間違いじゃないですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 先ほど、誰が判断するか、それに言及することも原子力規制委員会はやるべきではないという答弁をされたんじゃないですか。にもかかわらず、運転期間については利用政策側が判断するというのは、同じ委員会の中で矛盾した答弁をしているんじゃないですか。整理してください。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 利用政策についてしゃべる必要はない、しゃべる立場にはない、それはそれで私はいいと思うんですよ。原発に賛成であるとか反対であるとか、原発を促進しようとか脱原発しようとか、それについて委員会がしゃべり始めたらとんでもないことになるので、それはそれで私はいいと思うんです。 でも、ここで言っているじゃないですか、利用政策側が判断することだと。誰が議論するかについて、それは規制委員会が言える立場なんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 四十年ルールというのは、委員長はどうお考えになっているか知りませんけれども、確かに、原子力を何年使うかということは利用政策の観点から重要なポイントであることは、私もそれは認識いたします。 しかし、一方で、運転期間を限定させるという利用規制でもあるんですよ、規制。その規制については、科学的、技術的に明確に立証する、一律に確立することはできないという委員会の主張も私は分かりますよ。だからこそ、政治の政策判断として、四十年という利…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 本来、規制委員会が所管している法律に他省庁がいろいろ物を言ってきたら、それは独立性の侵害ではないかというふうにチェックをするのが妥当だと私は思いますよ。 エネ庁からのヒアリングを踏まえて、十一月二日、規制委員会で、現行の原則四十年という運転期間を炉規制法から外す、そして、それを今後どう扱うかについては、原発を推進する経産省で議論、エネ庁で議論し、エネ庁が所管する法律で規定することを規制委員会が容認した、その理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 私の質問にきちんとお答えいただきたいんですけれども、十一月二日の原子力規制委員会で、まず、運転期間については炉規制法から外す、委員長の言葉をかりれば抜けるという言い方をしていますけれども、抜ける、それから、その運転期間についてはエネ庁が所管する法律で規定することを規制委員会が容認した、この理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 確かに、令和二年七月の見解によれば、原子力の運転期間については原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではないということが書かれているわけです。だから、運転の時間の長い、短いも含めて、そもそもそのことについては言及しないということだと思うんですよね。 でも、今回、言及しているじゃないですか。要するに、所管する法律の四十三条の三の三十二、ここから抜くということを容認しているじゃないですか。これは言及していることにならないんですか…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 議論する立場でないのに、なぜ、それでは、法律に定められている、あなた方が所管している法律にある事項を抜くことを容認するんですか。おかしいじゃないですか。

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 原子力規制委員会の立場としては、科学的、技術的に、そういう観点から原子力の安全性、規制基準をしっかり達成できるようにしようということは私は理解できます。 一方で、法律の立場から、立法政策の立場からいうと、四十三条の三の三十二で利用期間の規制をかけているわけですよ、利用期間の規制。これについては、中身についても規制委員会は言及する事柄ではないんだという言い方をしている。私はそれは正しいと思うんですよ、これは立法府で決めたことで…

立憲民主党・無所属2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 繰り返しお尋ねします。 利用政策側が判断すると誰が決めたんですか、そんなことを。ここ、どこも書いてないじゃないですか。これは違いますよ、書いてあることは。立法政策として定められた、そして政策判断にほかならない、これしか書いてないんですよ。その内容を誰がどう議論するかなんて一言も書いてないんです。それで、原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではない、極めて慎重な立場を取っているんですよ。法の規定をちゃんと守る立場にあるのが、…