逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 総理、よろしくお願いいたします。 さて、寺田大臣にお伺いします。 寺田大臣は、財務省出身、それから滋賀県の長浜税務署長も務められた経験がある。現在は政治資金と地方税を所管する総務大臣。まさに、国税、地方税、これのエキスパート。さらにまた、政治資金においては最も国民に対して模範を示さなければならない、そういう立場にあるんだというふうに私は理解をしております。 そこで、まず一点、単純なことをお伺いしたいんですが、政治家の事務所の…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 そうなんですね。要するに、政治家が政治資金から事務所の経費を出すときに、事務所に事務員がいてもいなくても、事務机があろうがなかろうが、スペースがあろうがなかろうが、その実態に応じてそれは賃料を出していいんだということなんですね。でも、これは相当私は問題だと思います。 この点はまた後で時間があればやらせていただきますが、もう一方、私、全く理解できないことがあるんですよ。 寺田大臣の政務秘書の迫田誠さんという方、この方はお名前も…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 迫田さんの話はまた後で伺わせていただきます。 それで、寺田大臣、御地元の呉の事務所家賃として奥様に十年で大体三千万近くの支払いがあるというふうに承知をしておりますが、確定申告を確実に行っているというふうにお伺いをしているんですが、それをやはり証明するためには、確定申告書の当該部分の写し、それから、税の専門家ですからお分かりだと思いますが、確定申告には当然、不動産の明細書をつけるのが一般的なルールになっておりますので、そこの明…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 奥様が大臣と全く別の独立した経済活動を行っているんだということは私も承知しますし、そういう方がいらっしゃるのも事実です。扶養家族になっていないという方もいるのも事実だと思います。だけれども、そのことと確定申告書の写しが出せないことは全く意味が違うんじゃないですか。 確かに、私は、公認会計士さんが書いた、これは大上功さんというんでしょうか、その方が書いた確認書というのを見ましたよ。 しかし、こんなもので本当に納税したことの証明…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 大臣は御存じだと思いますが、確定申告には不動産の所得だけを書く欄があるんですよ。ほかと合算して書いてあるわけじゃないんですよ。それから、確定申告書には、不動産所得の内訳というものを入れることになっていまして、それは物件ごとに、場合によっては日付ごとに、どうやって賃料を払っているか、賃料を受け取ったかということを書く明細があるんですよ。 もちろんこれは法律上の義務ではありませんけれども、だがしかし、そういうものを出していただけ…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 大臣、そんな難しい書類じゃないので、それを出していただければ、今私が抱いている疑問なんて立ち所に解消するんですよ。 それでは、もう少し別の話を聞かせてください。 大臣は、都内の自宅と、それから杉並区にある物件も、事務所として賃料をお支払いしていたという時期があると承知をしております。 都内の自宅、それから杉並区の物件、これはいわゆる事務所としての実態、例えば事務員がいるとか、事務机があるとか、事務スペースがあるとか、事務機器…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 大変僭越ながら、私、先日、千代田区の事務所と称される御自宅、それから昨日は杉並区の物件も拝見させていただきました。杉並区の物件は、どちらかというと細長い、かつて言うペンシルビルというと少し言い過ぎかもしれませんが、どちらかというと床面積の狭い建物だったというふうに承知をしております。 それで、これは迫田誠秘書のフェイスブックによれば、迫田秘書は杉並区に住んでいるというふうにフェイスブックに記載しているんですね。迫田秘書は、い…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 昨日、杉並に行きましたら、確かに、そのビルの、当該部屋の番号は言いませんが、電気がついておりまして、ああ、どなたかが住んでいるんだなということは私も認識をしております。 ただ、私、理解できないことがあるんですよ。寺田事務所の政治資金の監査を行っている大上功税理士、この方が、政治資金収支報告書に必ず公認会計士としての意見をつけるんですね。そこにこういうふうに書いてあるんですよ。以正会の主たる事務所の作業スペースの不足により円滑…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今の事務所の問題は、秘書さんが住まわれているところの家賃、賃料を払うというのは、どう考えてみても私は適切じゃないと思います、法令上違反ではないにしても。しかも、あそこ、実際行ってみると、そんなに広い場所ではありませんので、何か秘書の家賃を肩代わりしているんじゃないかということを疑われかねないような状況だと私は思います。 さて、そこで、もう一点。 寺田大臣の奥さん、経済的には別人格だといって、先ほど、確定申告も出せないという話…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私自身も、大臣、請負でやれるということは承知はしておりますけれども。 それじゃ、大臣、もう一点確認。 寺田大臣の地元の秘書さん、あるいは東京の秘書さん、五区総支部の秘書さん、いわゆる正式に給料をもらって、税金も引かれ、社会保険料も引かれというような職員さん、秘書さん。この方々に、今大臣の言うところの請負のお金を上乗せして払っているという実態はないですね。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 大臣、もう一点確認です。 迫田秘書が、大上さんですか、いや、どなたか分からないんですけれども、誰か税理士にお願いして、こういう文書を作ってもらったと。 本来の手続は、税務署に対して給与支払い事務所等の開設届出書を提出し、給与支払い額に応じて源泉所得税を徴収するべきであり、年末に源泉徴収票を作成し本人に交付し、本人が二か所以上より給与の支払いを受けている場合は、本人が確定申告を行うこととなる。以正会は給与支払い事務所等の開設届…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 委員長にお願いです。 寺田大臣の奥さんに支払われた家賃が確実に確定申告されているかどうかを確認するために、確定申告書と、それに添付する不動産明細の当該部分、ほかはマスクしてもいいですので、その写しをこの委員会に出すように求めたいと思いますので、よろしくお願いします。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、次、残された時間、今朝、総理から、今までにない新たな答弁がございました。宗教法人法七十八条の二による報告あるいは質問、これを文科大臣にやらせるということをおっしゃったわけですが、これについて文科大臣にお伺いします。 今朝の答弁ですので、まだ定まっていないところもあるかもしれませんが、この質問などを最終的に終える期間、実態調査をする期間、どの程度を想定されておられますか。これは三年も四年もやられると大変なことになっち…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今のは重要な答弁で、旧統一教会の問題は関連団体の関与がやはり非常に大きいので、そこに質問できないということになると非常に不自由なことになるのではないかなと思っています。 一方、七十八条の二の三項、報告を求め、又は当該職員に質問させる事項及び理由を宗教法人審議会に示して、その意見を事前に聞くことになっているんですが、これがあることによって、もちろん、ある一定程度のたががはまるんですけれども、本当の意味での調査や質問の実効性が上…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。 今日はお世話になります。よろしくお願いします。 今、前段、浅野さんが審査のことを質問されましたので、本題に入る前に、ちょっと具体的な話を一点だけお伺いさせてください。 北海道の泊原発ですけれども、規制基準への適合審査、これが今遅れているというふうに承知しています。二〇一三年の七月に、新規制基準の施行と同時に新規制基準への申請を泊原発は行っておりますけれども、あれから九年たって、同時期に申請した、五…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 分かりました。 それで、もう一点だけ。今後、この泊原発の審査ですけれども、それを例えば前倒しをするとか、何らかの便宜を図るとか、規制委員会として何らかの取組をする、規制委員会自らが何らかのことをやるということはあり得るんでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 今の更田委員長の答弁を聞いて、安心いたしました。 私は、やはり原子力発電所の適合性審査というのは、ルールを飛び越えて特別な便宜を図るべきではないというふうに思っているんですね。決められたルールの下で確実な審査をすべきだというふうに思っておりますので、その方向でよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、津軽海峡の話を聞かせてください。 津軽海峡、これは国際海峡であります。国際海峡でありますので、津軽海峡を航行できる外国船舶の種類に制限はないというふうに承知をしております。 そういうわけで、外国の軍用艦も航行できるわけですが、津軽海峡を航行できる外国の軍用艦、これは大間岬の沖合何キロ程度まで接近することができるのか。もう一点、それと比較する意味で、太平洋を航行できる外国の軍用船、…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 無害通航権があるということは理解をいたしましたけれども、でも、軍用艦の場合は、それは五・五キロ、二十二キロということに規定されるという理解でよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ということは、軍用艦であっても、五・五キロを超えて接近することは可能だということでしょうか。