逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 了解いたしました。 それでは、ちょっと次の質問をさせていただきます。 これは更田委員長にお伺いしますが、日本の原発、これは原子炉、核燃料プールに限って質問させていただきたいんですが、航空機の落下について、日本の原発というのは耐えられる構造になっているのかどうか、これを端的にお伺いします。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 委員長、内閣府の平岡さんはもう退室して構いません。よろしくお願いします。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 どうもありがとうございました。 それでは、更田委員長にもう一つ。 日本の原子炉及び核燃料プールは、ミサイル攻撃については、これは大丈夫な状況なのでしょうか。いかがですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ということは、まず、ミサイルの方から整理しますと、ミサイル攻撃については、審査においては評価の対象にしていない、検討していないということ。 それから、航空機の事故については、事故によるいわゆる落下、これは落下確率を評価した結果、落下に関する防護については設計上考慮する必要はないという判断をしている。 あるいは、テロや意図的な航空機の衝突については、それはプラントが破損される可能性を想定しつつ、例えば可動性の、何か可搬性の設備…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 そういうことからすれば、委員長、航空機の意図的な落下、あるいはテロ、あるいはミサイル攻撃、それによって日本の原子炉あるいは核燃料プールは破壊される可能性があるということが、破壊されないということを言っているわけではありませんので、破壊される可能性がある、そういう理解でよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 航空機についてはいかがでしょうか。意図的な航空機の衝突、あるいはテロ、この場合については、プラントが損傷することを前提にして可搬型設備のことに言及しているのではないでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 そこに私は若干飛躍があるような気がするんですが、ミサイルの場合は、破壊される可能性というのはあるかもしれない。航空機の場合は、原子炉建屋に限って何か破壊されているようにしか聞こえないんですけれども、原子炉あるいは核燃料プールには影響がない、そういう前提で考えておられるんでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ちょっと私は分からないんですけれども、航空機の場合は、原子炉が破損する、壊れるということについては言及されないんですが、意図的な航空機の墜落、あるいはテロ、その場合、原子炉そのものは破壊される可能性というのはないという判断をしているのかどうか、そこはいかがですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 事故に至るというのは、原子炉が壊れるような事故に至ることもあるということでしょうか。いかがでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 この間のやり取りを総合しますと、ミサイルでは原子炉も壊れる可能性がある、航空機の意図的な落下、若しくはテロによっては、放射性物質が放出される可能性のある事故につながる可能性も否定できないということだというふうに理解をいたしました。 そうすれば、とにかく、ミサイル攻撃とか、あるいは航空機の意図的な落下とか、あるいはテロ、こういうものが起きてしまうと、日本の原子力発電所にとってみると、極めて重大なリスク、これを生ずる可能性がある…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 自衛隊が治安出動で対処することができるということは可能だということは理解をいたしております。 経産省にお伺いしたいんですけれども、とにかく、航空機の意図的な落下、テロ、ミサイルによる攻撃、これから日本の原子炉を守らなければいけないと思っているんですね。その際に、自衛隊がこの原子炉を防護するということについて、経産省としてはどのように見ているか、お伺いします。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 細田副大臣、今の答弁を私は理解するんですけれども、例えば、武力攻撃が発生したときに、多層防衛を含め、自衛隊が適切に対処するといったような答弁をされたかと思うんですが、これは別に原発に限りませんよね。だから、どの施設であっても、仮にこの国会であっても、もしそういう事態になれば、これは自衛隊が適切に対処するということになっているのは、今の法のたてつけですよね。 だから、原子力発電所だけを特に、先ほど言ったとおり、特別なリスクがあ…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ちょっと今の答弁はよく分からなかったんですけれども、後でちょっと議事録をよく読ませていただきます。 そこで、もう一点、経産省にお伺いしますが、海外の原子力施設、これは、例えば軍が警備をしているという例があるというふうに承知をしているんですが、これについて、経産省の認識はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 アメリカはそういうルールになっているということは、私も、余り深くではありませんが、何となく承知はしております。 一方、例えば、フランスのラ・アーグというところにある再処理工場、ここには地対空ミサイルが配備されているというふうに承知をしているんですが、これについての見識はありますでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 先ほど更田委員長から話があったとおり、ミサイル攻撃には、やはり原発は壊される可能性がある、航空機の落下であっても、放射性物質が外へ漏れ出る、あるいは激しく外へ出る可能性もあるというふうなことを言われているわけですね。だから、原発の守りというのは、やはり今の段階で本当によいのか、これを考えるべきときに来ているのではないかというふうに私は思っております。 この原発をどう守るかについて、是非経産省としても更に検討を深めていくべきで…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 それでは次に、核燃料サイクルについてお伺いをします。 日本の原子力発電所に限らず、世界の原子力発電所は、使用済核燃料の処理にみんな苦慮をしている。日本では、使用済核燃料の処理に対処するために、使用済核燃料を再処理をしてMOX燃料を作ってそれを使うということで、核燃料サイクルを行うことで、使用済核燃料問題に対するある一定の答えというふうに言っているわけですが、使用済MOX燃料は、これはどうするおつもりなんでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 要するに、核燃料サイクルをやれば、使用済核燃料の問題というのは解決するんですか。 要するに、新たな使用済MOX燃料が出るだけであって、その使用済MOX燃料を、例えば直接処分をするというならまた話は変わってくるわけですが、今のお話からすると、使用済MOX燃料を直接処分はしないわけですよね。 じゃ、いつまでたっても使用済燃料の問題というのは解決しないんじゃないですか。いかがですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 後で冷静になってというか、丁寧にお考えいただきたいんですけれども、使用済核燃料を再処理すれば、減容化される、毒性の低減、あるいは、放射性物質の半減期、十万年以上から約一万年ぐらい、八千年ぐらいに短くなる、それは私は十分理解しますよ。 だけれども、それで作った燃料をもう一回使えば、今度は使用済MOX燃料が出るわけですよ。じゃ、使用済MOX燃料をどうするんですかと私は聞いているんです。そこでまた再処理します、それで使用済MOX燃…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ということは、技術開発がされるまでは使い続ける、技術開発がされたら、使用済MOX燃料、MOX燃料、核燃料サイクルはやらないということなんですか。そこも何もまだ決まっていないということなんでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○逢坂委員 ちょっと理解できないんですが、使用済燃料を再処理をして処分するというふうにおっしゃいましたよね。再処理をして処分する。再処理をした後、それでは、その作ったMOX燃料は使わないという意味ですか、それは。どういう意味ですか。何を処分するんですか。