逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そうですね。そういう指摘は承知をしているということでありますので、あっせんのありなしにかかわらず、いわゆる天下りというものには弊害がつきまとっている可能性がある。もちろん、退職した公務員が再就職したからといって、すべてが悪いということではないのは事実でありますけれども、しかし、あっせんされようがされまいが、公務員が再就職していく先には、こういう批判のようなものがつきまとう可能性は否定できないということだと思うんです。 そこで…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 さて、さらに続けてお伺いしますけれども、この天下りの問題を議論するときに常に出てくるのが、公務員が勧奨による退職をする、早期に退職をするから天下りにつながるんだ。もちろんそれは否定できないというふうに思いますが、それでは裏返してお尋ねすると、六十歳定年制にしたら、国民が疑念を持つような天下り、わたりというものはなくなるんでしょうか。いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 私は、やはりあっせんをやめても、あるいは仮に定年制、早期退職というのをやめても、先ほどもやじが飛んでおりましたけれども、そこから天下れば同じことだという声もございましたので、国民の疑念を持つような天下りというのはやはりなくならないのだろうというふうに思うわけです。 それともう一つでございますけれども、官房長官がよくおっしゃいます、公務員OBが御自身の責任において自由に職業選択をしていくこと、これは私は重要なことだというふうに…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そこで、官房長官、これはどうしても、受け皿となる団体側からのチェックに踏み込まざるを得ないと私は思うんです。幾ら供給側の方で、あっせんやめましょう、定年を上げましょうと言っても、職業選択の自由があるわけですから、それを盾にされると何も言えなくなるわけです。受け皿となる団体が一体どうなのかというところをやはりチェックせざるを得ないわけであります。 そして、この点についてはなかなか難しいという声があるようでございますけれども、私…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 官房長官から、今、今後のあるべき姿だという話がございました。 いみじくも冒頭に、一般企業では簡単ではないだろうというような趣旨の御発言がございましたが、その裏を返せば、まさに御自身が御発言なさったように、公的な団体についてはまずやれるわけですね。ですから、特に公務員が再就職しているような公益的な団体、これらについての事業や資金の流れ、あるいは人員配置、これは早急に精査をする、チェックをするというようなことを、先ほどの御答弁に…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そこで、次の問題なんですけれども、今回、天下りの問題に関しまして、通称言っている天下り政令といいましょうか、法律の目をかいくぐってといったらいいのでしょうか、多くの人が知らない中で職員の退職管理に関する政令というのが昨年の十二月に成立をしているわけです。 手元の資料二ページと三ページに、その役所の内部の原議というんでしょうか決裁というんでしょうか、これの写しをつけております。二ページには、内閣総理大臣が最終の決裁権者で、その…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そこで、行政手続法第三十九条という規定がございます。これは、意見公募の手続ということで、「命令等制定機関は、命令等を定めようとする場合には、当該命令等の案及びこれに関連する資料をあらかじめ公示し、意見の提出先及び意見の提出のための期間を定めて広く一般の意見を求めなければならない。」というのがあるわけですね。 この政令の改正に当たって、意見公募の手続はどのようにされているでしょうか。政府参考人にお伺いします。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そこで、私がこれを見せていただきました。四ページをごらんください。これがその意見公募のいわゆる電子政府のホームページに出ているものでございます。二〇〇八年の十一月十八日から二〇〇八年十二月十七日まで意見の募集を行ったというものでございますけれども、こういう結果が出ているわけです。 官房長官にお伺いします。この行政手続法三十九条の規定というのは、一体どういう趣旨で設けられているとお考えですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そうですね。まさに国民の意見を広く取り入れて、政策あるいは政令などにも反映していくということだと思います。 手元に、これは平成十八年三月二十日に総務省行政管理局長が各府省等の官房長官等に発した行政手続法第六章に定める意見公募手続の運用についてというものを私持っておりますけれども、この中を見ますと、「命令等制定機関は、意見提出期間後に命令等の制定についての最終的な意思決定を行う必要がある。」そうですね、意見提出の期間後に最終決…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 三ページは確かに総務省のものではありますけれども、「職員の退職管理に関する政令については、内閣官房が意見公募手続を実施するものである。」ということで、これは各省にまたがっておりますので、二ページと三ページ、両方これは決裁がついているわけですね。 それで、たまたま私が今三ページのものを例示に引き出しまして、意見公募期間中に起案が行われ決裁が終了しているということで、こういう実態についてどうお考えですかということを聞いているんで…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 私は、問題意識は、決裁が一日早いのではなくて、起案そのものが早過ぎるんですよ。パブコメをやっている最中に起案できるなんということは、そもそもパブコメなんか全然相手にしないよと言っているに等しいわけですね。これはやはりどうにも、ここの点は直していただかなきゃいけない。 実は、このパブコメに関しましては、これは十一月の十八日から始めることになっていますが、どうもこれは確証がとれないんですけれども、十一月の十八日の朝にはこれはホー…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 それでは、この問題はこれで終了することにして、次に、道路特定財源の一般財源化のところにちょっと移りたいと思うんですが、金子大臣にお伺いします。 道路特定財源、平成二十一年度から一般財源化されるということでありますけれども、一体幾らの額を一般財源化して、それをどのようにお使いになるということで今いらっしゃるのか、御説明ください。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 大臣、続けてお願いしたいんですけれども、その九千四百億円はどのように使われるか、どういう交付の仕方を予定しているのか、お知らせください。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 大臣、何度もで大変恐縮です。その交付ですけれども、すべての市町村にあまねく交付されるものなんですか。それとも、要望や申請や、そういうことがあった市町村にのみ交付されるものでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 六ページをごらんください。六ページが、実は国土交通省からいただきました、今回の一般財源化の地域活力基盤創造交付金の内容といいましょうか、どういう方向で考えておりますかというものをいただいたものでございます。これは二月四日の日にいただきました。 対象は、道路事業だ、それから道路に関連して行われるその他インフラ、ソフト事業だ。経常的な経費や赤字補てんなどには使用しない。交付率は原則五五%ということです。そして、交付対象が、現行の…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 一般財源化の話をする前に、ちょっと今横から、焼け太りじゃないかというやじが聞こえてきましたので、まず七ページをごらんください。 私の配った資料の七ページをごらんいただくと、「道路特定財源の「一般財源化」による道路向け歳出の変化」という表をつくりました。これは、立教大学の池上先生という方がつくった資料をもとに私の事務所でリメークしたものでございます。これは財務省から発表されているさまざまな数値をもとにつくったものでございますの…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 いろいろ苦しい説明はあろうかと思いますけれども、これまでも道路事業に関連して道路以外のインフラにもお金が使われていたことは大臣も御承知だというふうに思います。道路関連で地下鉄をつくったという話はございませんでしたでしょうか。道路関連でモノレールをつくったという話はございませんでしょうか。駐車場もございました。道路関連のインフラはこれまでもやっていたわけですから、そこの一千四百億を内に入れるか外に入れるかというのは、これまでの…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 中川財務大臣にお伺いしたいんですけれども、中川財務大臣の説明で、歳入の一般財源化ということを再度御説明いただけますか。先ほどから発言したがっているようなので。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 これは、実は非常に都合のいいようにやはり国の皆さんがやっているんだなというふうに私は思わざるを得ないんですよ。 というのは、金子大臣、昨年までの地方道路整備臨時交付金、これは特定財源ですか、一般財源ですか。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○逢坂委員 そうですね。これは特定財源なんです。そして、自治体の予算書上も、先ほど私が示した特定財源国庫支出金のところに上がるんです。 ところが、摩訶不思議なことがあるんです。自治体の決算を総務省に報告するのに、決算統計というのがあるんです。この地方道路整備臨時交付金は、「一般財源と同様に使用される財源を合わせて決算統計上は「一般財源等」と表現している。」ということで、決算統計上はなぜか一般財源に入れるんです。この説明は何も私が恣意的に…