逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○逢坂委員 終わります。どうもありがとうございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 質疑に先立って、委員長にお願いがございます。 と申しますのは、今、百年に一度と言われる世界的な経済危機であります。かつまた、今の麻生内閣が、秋のつるべ落としのように支持率が一けた台に急落をする、あるいはまた、不支持率は夏の入道雲のようにどんどんどんどんと八割台まで高まっている、あるいはまた、先般、日本の信頼を損なうような行為を海外で現職の大臣がやってしまったというようなことで、今まさに日本が危…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大変僣越でございます。 それで、きょうはまず最初に、舛添大臣にお伺いをいたします。 舛添大臣には、先般香川県で発生した受精卵移植の取り違え問題、これについてお伺いをしたいと思うんですが、これは極めて重大な問題であるというふうに思っております。 そこで、まず事実関係ですね。現在、体外受精というのは、日本で全体の出生率のうちどの程度行われているのかということと、あと、今回の事件の経緯について、今厚生労働省として把握している範囲で…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、大変ありがとうございます。 実は、けさになって体外受精の数について厚生労働省の方にお願いをしたものですから、手元に資料がもしかしたらなかったのかもしれませんが、私の方からしゃべらせていただきますと、十八年の数でいきますと、年間に百九万二千人ほど新生児が生まれている、そのうち体外受精の出生数が一万九千五百八十七人ということで、全体の約一・七九%というふうに伺っているところであります。これは、全体の一・七九%ということにな…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 制度設計するときに、制度設計というのはすべてを厚生労働省がやるわけではないことは私も理解をいたしますけれども。 実は、かつて私がよく読んでいた本に、きょう、たまたま原本がなかったものですから表紙だけをコピーして持ってまいりましたけれども、「人は誰でも間違える」という本がございます。アメリカの本でございますけれども、「トゥー・エラー・イズ・ヒューマン」という本ですね。これは「より安全な医療システムを目指して」ということで、人間…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 解散をしなかった理由はわからないということでありますけれども、私は、あの時点で解散をしていれば、今のこの状況はもっと別な展開になっていた、もっと力強い政策の展開が、それは仮に、今の与党の皆さんがそのまま政権をお続けになるか、あるいは我々の方に政権がかわっているかどうかは別にしても、そういう状況だったのではないかと。私は、あの時点の判断はやはり適切ではなかったというふうには感じております。うなずいていただいておりますので、与謝…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 そうですね。いろいろなところで私も僣越ながらいろいろな方の話を聞くと、政治家の言葉は政治の命であるみたいな表現をよくされるところがございます。 それから、先般あるものを読んでおりましたら、コロンビア大学のジェラルド・カーティスさんという方が、これはインターネット上での発言を拝見したんですけれども、民主主義国の政治家の武器と言えるのは言葉なんですというふうに言っているわけです。まさに言葉が民主主義国家の政治家の武器なんだという…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 ここでこの議論をいつまでも続けていても仕方がないのでありますけれども、例えば、試験の点数五十点の学生を六十点に引き上げて、不可を何とか可にしようということは、これは割とやりやすい。私も家庭教師などをしたことがありますので。ただ、十点の方を六十点に引き上げるというのはなかなか、十点かどうかもわかりませんけれども、そんな気がするわけであります。 さて、そこでちょっと予算のことについてお伺いをしたいのであります。二十一年度予算でご…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 真摯な御答弁、ありがとうございました。 私もまさにそう思っておりまして、私も、幾ばくかの期間、自治体の首長を務めさせていただいて、その立場にまた立ち返って考えてみますと、やはり国の予算の成立は、しっかり年度初めから執行できるようになっていなければまずいというふうに思っているわけであります。 したがいまして、いたずらに議論を引き延ばすということはやはりやるべきではないことなんだろうと、一般論としては感じているところであります。…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 いろいろなとらえ方はあるというふうには思いますけれども、私ども、少なくとも私個人は、今の日本の置かれている状況を思えば、予算について与党と野党がしっかり話し合いをして、合意できるところは合意をして、直せるものは直して、相違点は相違点として明確にして、そして次のステップ、解散なのか何なのか、政治の潮目、局面を変えていくということが必要だということを申し上げさせていただいて、次の質問に移りたいと思います。 さて、そこで……(発言…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 できるだけ早くすっきりとした形にしたいというのは、まさに多くの国民もそう願っているというふうに思います。 しかし、大臣、私は、今回の入札が不透明であったかどうかとか、あるいはできレースであったかどうか、そういう問題とは別に、また幾つかの問題があるというふうに思っているんです。 一つは、やはり総務省内部のガバナンスの問題というんでしょうか、特に官僚と政治家の問題というんでしょうか、このあたりがどうも必ずしもうまくいっていないの…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 減損会計ということはわからなくもないのでありますけれども。 かんぽの宿の公社時代の位置づけでございますけれども、これはもう何度も言われているとおり、加入者福祉施設との位置づけなわけですね。これに減損処理を適用するということは適切なことなんでしょうか。日本郵政、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 そこで総務省にお伺いしたいんですけれども、日本郵政がこの減損会計をやってきたということは、政府参考人、総務省としてはこれは適切だというふうに考えていたんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 次に、日本郵政にまたお伺いしたいんですけれども、日本郵政公社が閉鎖されて、その次に日本郵政株式会社になるわけですが、ここへその百二十九億のかんぽの宿の資産が承継されていくときの簿価というものは、どういうふうに決められたものでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 日本郵政株式会社に移るときは、資産評価委員会というものがあって簿価を決めているということでございます。 そこで、総務省政府参考人にお伺いしますが、資産評価委員会というのは、どういう議論が行われてこの最終的な価額を決めたのか、お知らせください。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 ということになりますと、内容の是非はともかくとして、二千四百億が百二十六億になるまでのプロセスというのは、手続上はきちっとした正当性のある手続だったのではないかというふうに、内容はちょっとともかくとして、とりあえずは思わざるを得ないのではないかと思うのですが、総務大臣、いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 今大臣の方から話がありましたけれども、まさにこれ、譲渡などを前提にして減損処理ということをやったわけですね。 そこで、また政府参考人の方にお伺いをします。民営化法の附則第二条に、「譲渡又は廃止」という言葉が書かれているわけでありますけれども、まず、総務省の政府参考人、この「譲渡又は廃止」というのはどういう意味なんでしょうか。これは、事業をやりながら譲渡するということなんでしょうか。それとも、不動産をそのまま渡すという意味なん…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 今の答弁に見られるように、私は、この附則第二条の「譲渡又は廃止」というところが、必ずしもその内容が十分に吟味されていなかったのではないか。「譲渡」というのは、事業をやりながら本当に譲渡するのかというところは、そこは本当にみんながそうだというふうに思っていたのかどうか。いや、いろいろ議論をさかのぼればわかることなのかもしれませんけれども、あるいは単に不動産として渡すのかというようなところで、随分、特に減損処理の部分については意…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 まさに大臣から、私が指摘しようと思ったことを御自身の口から言っていただきましたけれども、日本郵政株式会社法の附則第二条、この議論がやはり足りていなかったんだろうというふうに思うんですね。ここにやはり法的な問題がある。特に、加入者福祉施設というものを、内容を十分に吟味せずに、単にもとの法律の条文を指し示すだけでここに指定してしまったところに一つの法的な課題があるというふうに私も思っております。だから、これから先の議論というのは…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 さて、そこで、十二月二十二日のところに、「契約内容について説明(十二月二十六日(金)開催予定の日本郵政(株)取締役会の承認が前提)。」という記述があるわけでございます。 日本郵政にお伺いしますが、今回のこのかんぽの宿の売却に関して、日本郵政のルールの中ではこういう手続というのは必要なことなんでしょうか。