逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 今、十九年度ということでありますけれども、ほかの年度については、大臣、いかがでしょうか。これまでそういう例はあったのかなかったのか、それはいかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 データがないのであればこれ以上議論になりませんので、また後ほどということにしますが、今度は石破大臣にお伺いします。 小麦に関して……
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 石破大臣にお伺いしますけれども、農水省として、国家貿易枠というんでしょうか、これで小麦を輸入している。商社の親玉という言い方は失礼ですが、そのような役割をして小麦を輸入しているというふうに伺っておりますけれども、これについては農水省として検査はやっているんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 石破大臣、麦をやらない理由は一体何なのでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 今まで行っていなかった理由、そんなのが理由になるかと言われそうだということを石破大臣みずからおっしゃいました。私もそのように、石破大臣のおっしゃったとおり、思うわけでありまして、ぜひ、大臣、これは今後検討していただきたいというふうに思うんですね。 と申しますのは、実は、麦というのは、生育している最中、穂が出ますね、穂が出るときに、実際、麦の殻のままで結構カビがつくんですね。穂発芽というものもありますし、雨が多くなると麦の穂に…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 順調に質疑が進んでおりまして、ありがたく思います。 それでは、何せ三十分しかないものですから、次の話題に入りたいと思いますが、ことしの一月一日、NHKのニュースでこういう報道が流れました。ちょっとその全文を読ませていただきます。 去年、全国の自治体で裏金づくりなど補助金の不正流用が相次いで発覚したことから、会計検査院は、ことしから、国が自治体に配分している総額十六兆円に上る地方交付税について、本格的な検査に乗り出すことがわか…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 全く総務大臣のおっしゃることで私は正しいと思うんですが、会計検査院にお伺いというか、お願いをしたいんです。 先ほども言いましたとおり、地方交付税の交付を受けた団体の検査を行う場合には、交付税法の第三条二項、「国は、交付税の交付に当つては、地方自治の本旨を尊重し、条件をつけ、又はその使途を制限してはならない。」というふうに規定をされているわけですが、この交付税法の趣旨を尊重して検査を行っていただきたいというふうに思うわけですが…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 それでは、このNHKの件については、以上で一件落着ということで終わりたいと思います。 それで、一問ちょっと戻らせていただきたいんですが、石破大臣、大変恐縮です。 昨日、大臣は、既にカビの分析発注をしたものの分析が終了していない三十三件について、最後まで分析を行う旨の表明をしておりますけれども、一月までにカビが発見され、まだ分析発注をしていない二十七件についてもカビの分析を行うべきだというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 石破大臣、もうよろしいと思います。ありがとうございます。 それでは、次の問題に入りたいと思いますけれども、一昨日、二十三日に、国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通しというものが発表されております。これに対して、各新聞などを見ましても、非常にこの見通しが楽観的であって、これは逆に国民に不安を与えるんじゃないか、こんなものを発表して本当にいいのか、撤回しろみたいな声まで出ているわけであります。 それで、幾つかちょっとお伺…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 そこで、舛添大臣、経済の情勢、雇用の情勢などについてはいろいろなことが言われると思うのでありますが、今回のこの財政検証の中で、国民年金の財政見通しというのも持っているわけですね。この国民年金の財政見通し、これは収納率を一体何%で見ておられますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 そこで、社会保険庁にお伺いします。 直近のデータで国民年金の収納率というのは何%になっていますか。そうして、努力目標で今八〇%というふうに舛添大臣からお伺いをしましたけれども、事務方から伺ったところ、今回のこの推計のどこから八〇%を適用させるかについては、平成二十一年度以降ずっと八〇%で推移をするというようなことで推計をしているというふうに聞いておりますので、直近のデータで何%かと、二十一年にそれは八〇%になるのかならないの…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 今社会保険庁の長官から、努力目標として、二十一年、八〇%だということが披瀝をされた。しかしながら、なかなか容易ではないという話も率直にされたわけであります。 舛添大臣、今六三%だ、もし仮にこれが二十一年までに八〇にならないとするならばどの程度の影響が出るのかというところについて、実は、昨日、これは厚生労働省から、そうなった場合にどうなんだという話を聞かせてもらいました。 これは社会保障国民会議所得確保・保障分科会の第四回の会…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 私が申し上げたのは、年金制度が直ちに破綻をするということを申し上げたのではなくて、この財政の検証結果というものそのものが破綻をしているのではないかということを言いたいわけであります。 そして、法律上の規定では、五年ごとに見直すではなくて、五年以内という規定になっていますから、それを早めることは可能なわけですね。 私は、大臣が言うとおり、きっちり定時的に五年ごとにやるということは、データのサンプリングの仕方としてまことに正しい…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 それで、もう一つ、年金に関して御質問があります。 実は、消えた年金記録の問題でございますけれども、あれについて、十九年度の決算から二十一年度の予算までどのぐらいの経費がこれまでかかっているかということでありますけれども、総務省分でこれまで二十一年の予算まで含めて二百六十億円、それから厚生労働省分でこれまで一千四十二億円、予算まで含めてかかっている。両方合計すると、一千三百二億円かかっているわけでありますね。 それで、これを最…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 一部、終了いたします。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 先ほどに続きまして、またやらせていただきます。 お手元にちょっと資料を用意させていただきましたけれども、まず最初に、金子国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。 お手元の一枚目の資料でございますけれども、これはことしの一月九日付の官報でございます。入札公告、建設工事というのが載ってございます。これは工事名が八ツ場ダム本体建設工事ということでございますけれども、これが二十一年度の予算のものなんで…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 金子大臣、今、この入札のための準備には六カ月程度必要だという話がございました。これは実際、入札は何月ぐらいに予定されているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 金子大臣、これを例えば三カ月ずらすということはそれほど不都合のあることなんですか。三カ月ずらすというのは、今回の入札公告を一月にしないで、予算が成立した四月一日にする、それで事実上は三カ月程度ずれるわけですね。それでそんなに問題のあることなんですか、今のスケジュールを思えば。九月の契約が十二月になることでそれほど問題のあることなんでしょうか。 そもそも、予算というのは議会で議論されて、国会で議論されて、そしてそのことがはっき…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 いや、それであるならば、二十年度は二回も補正予算を提出しているわけですし、別にやりようというのは幾らでもあるんじゃないですか。二十年度の中でやっていくということだって可能だし、二十年度の補正でやり切れないものであるならば二十一年度に繰り越すということだってあるわけですよ。まさに定額給付金がそういうやり方でやっているじゃないですか、総務大臣。 だから、なぜそれをあえて、二十一年度の予算なのに一月に入札公告を出して。地元から要望…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 それは工事としては理解できるわけですけれども、ならば、二十一年度予算じゃなくて二十年度予算に計上して、予算をはっきりと議決した上でやればいい話じゃないですか。しかも、八ツ場というのはきのうきょう始まった事業じゃないわけで、去年から要望を受けているとか、前からずっと要望を受けているのであれば、二十年度予算に組み込んで、それで執行できなければ繰り越すという手続だって十分にあるわけですよ。議決も何もされていないどころか、閣議で決ま…