逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、金子大臣、今のやりとりを聞いていただきまして、BバイCの評価というのは私は否定をするものではない、これはある種大事な一つの指標であろうとは思うんですけれども、必ずしもこれは完全ではないわけですね。完全な判定基準というのができるかどうかという議論もいろいろあろうかと思いますが。 そこで、国土交通省のホームページから私が先ほど資料の二で引っ張ったペーパーを見ていただきたいんです。この中に、これは下から二つ目の段落になりま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 大臣、誤解があるといけないんですけれども、私は、必要な道路はつくるべきだという、どちらかといえば積極論者であります。ただ、コストは必要以上にかけないで、でも必要な道路はしっかりつくっていかなきゃならない。それは、地域に暮らしていて、私も自治体で二十二年仕事をしていて、道路の重要性というのは、場合によってはほかの方よりも痛切に感じている部分があります。そして、過疎地であったり山間地であればあるほど、これは重要な局面があるわけで…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 以上で終わります。どうもありがとうございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 お手元に今資料が配られるかというふうに思いますけれども、ことしの一月一日のNHKで流されましたニュースを題材にして、幾つか議論をさせていただきたいと思います。 お手元の資料を、配られましたら、ちょっとごらんいただきたいんですけれども、一月一日にNHKでこういうニュースが流されました。「会計検査院は、ことしから、国が自治体に配分している総額十六兆円に上る「地方交付税」に…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 今のお話からしますと、記者としての、報道を担う者としての能力を高めるという研修を特に力を入れてやっているというふうには聞こえなかったわけであります。一般的な研修のように聞こえたわけですね。要するに、ちゃんと報道の裏をとるとか、そういうふうに聞こえたんですけれども。 私は、これは実はNHKに限らず、最近のマスコミの記者さんの話などを聞いておりますと、やはり日々の仕事に追われている、そして常に新しいことが降ってくるわけでありまし…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 そこで、この一月一日の報道を例にとってまたお伺いしたいのですけれども、先ほどいろいろなレベルでチェックをしているというようなことがございましたけれども、報道された内容の事後検証みたいなことはやられているのでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 十分な取材、裏づけをしたというふうに聞いているということでありますけれども、残念ながら、どうも会計検査院の話を聞くと、そうでもないということでありますし、もう一つは、内容そのものが法の趣旨に照らすと適切だったというふうにはなかなか言い切れないのではないかという部分もありますので、ぜひこういう報道がされないように、大変大きな問題について裁判になるとかならないとかという問題もあるようでございますけれども、私は神は細部に宿ると思っ…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 報道には正確を期すと。そして、内容も、ちょっと見ただけで、ちょっと聞いただけで、これはおかしいと思うような報道は流さないようにぜひ御留意いただきたいなというふうに思います。 そこで、次の質問に移りたいと思うんです。 先ほども若干話が出ておりましたけれども、先般、実は民間放送連盟の皆さんからお話を伺う機会がございまして、その話によりますと、今、日本の地上波百九十四社のうち、二〇〇八年度の中間決算によれば、九十二社が赤字になって…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 もう一点会長にお伺いしたいのですけれども、今お示ししたように、キー局の営業状況に比べてローカルの方は非常に悪いということになりますと、地方の放送局の独自性というのがどんどん失われる可能性があるわけですね。自分のところで放送番組をつくるよりも、キー局のものをそのまま流していた方がよいのではないかという傾向にもしかすると民放がなるおそれがあるわけですね。 それで逆に、今、日本の国内で言われていますのは、外需頼みの経済から、内需だ…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 ぜひ、福地会長、そういう方向で頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは次に、総務大臣にお伺いしたいんですけれども、今の民放のような経営状況の中で、総務大臣としては、NHKがどんな役割を果たすべきだというふうに思われますか。民放の経営状況がどんどん悪くなりそうな気配、現に今なっている。そういう中で、NHKというのはどんな役割を果たすべきだというふうにお考えでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 それで、大臣、実は地デジについて随分国民にも広がってきたかなというふうに私は思っているんですが、広がってきたというのは、実際の普及率がどうかということは別にして、地デジというものに変わるんだねということはわかってきたように思うんですが、今ここに来て、国民の間からこんな声が出ているんです。逢坂さん、何で地デジにしなきゃいけないの、何でこれはテレビを買いかえなきゃいけないの、地…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 終わります。
第171回 衆議院 本会議 第11号
○逢坂誠二君 逢坂誠二でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました平成二十一年度政府関係予算三案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、冒頭に申し上げたいことがございます。 それは、本日の衆議院予算委員会でございますけれども、私どもは、まだまだ議論すべき点がある、まだまだこれは審議をしっかりしなければならない、そう主張しておりましたけれども、委員長の職権により最終的に質疑が終局した、まこと…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 質疑を始める前に、委員長に一言申し上げたいことがございます。 私、前回の質疑の中で、日本の予算審議というのは諸外国に比べて必ずしも時間が長い方ではない、どちらかといえば短い方である、しかもその内容においても必ずしも十分ではない、ミクロ的に見てもマクロ的に見てもまだまだ改善する余地があるだろうという発言をさせていただきました。 そしてまた、先ほど、自民党の斉藤委員の質疑の中から、やじの中ではあり…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 やはり総理に本当の意味での危機感がないのではないかというふうに私には感じられるわけでありますが、二階大臣にお伺いします。 二階大臣、けさ、経産省から一月の鉱工業生産指数が発表されました。対前月比マイナス一〇%だそうですね。これは過去最大の落ち込みです。こういう状況の中にあっても、今回のこの予算、これで十分だというふうに言えるのでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 私は、今の二階大臣の言葉からも、マイナス一〇%という過去最大の落ち込みというこの現実を突きつけられても、本当の意味での危機感があるのかどうかというところについては疑問を持たざるを得ません。 そこで、総理、総理は今回サハリンを訪問されました。そしてまた、その後アメリカを訪問されたわけであります。これは何でサハリン、アメリカへ行かれたんですか。今回の総理のサハリン訪問やアメリカ訪問、これは、内政でうまくいっていないことを外交で点…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 私が言いたいのは、この百年に一度の危機だと言われているときに、しかも予算審議の真っ最中に、あえて行くまでのことがあったのかということを言いたいわけです。エネルギーを確保しなければならない、エネルギー供給源を多様化しなければいけないということは理解をするわけでありますけれども、ホワイトハウスへ一番乗りだというようなことであえて行くべきほどのことだったのかということを言いたいわけであります。 さて、そこで、私はいずれにしても、や…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 ところで、総理、そんなすばらしい制度であるなら、総理、もらうんでしょうね、この定額給付金。いかがですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 要するに、いまだにこの定額給付金に対して御自身の対応すらしゃべれない。それぐらい、あいまいなものだというふうに言わざるを得ない。 そして、本来、分権の旗振り役であるべき総務省が、いかにも中央集権的な、今、全国の自治体の現場へ行きますと、総務省から技術的指導、助言と称してたくさんの文書が来て、それに沿ってやらざるを得ないような事務を全国に一律に押しつけている。これは分権の精神、自治の精神をないがしろにするものだということを指摘…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 今、ぶれまくっているという声がありましたけれども、私はまさにぶれまくっているというふうに思います。 それでは、前財務大臣、中川財務大臣のことについてはいかがですか。 ローマでああいう記者会見があった。そして二月の十六日に帰国をした。その日の夜に総理は、中川財務大臣、まあ頑張ってやったらいいというようなことをおっしゃったそうですね。でも、次の日のお昼、予算成立まで中川財務大臣はその地位につくというふうにおっしゃった、それも容認…