逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 そこで局長にお伺いしますけれども、今回の地上デジタルというのは国民に選択権はあるんですか。要するに、今までアナログテレビを見ていた、やはりアナログで見たいなという選択権はあるんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 先ほどの自己負担の問題に絡むんですけれども、選択権がない、だけれどもそれは自己負担でかえてくれ、今まで受けていたサービスを中断する、これはやはり少し横暴なんじゃないでしょうか。どうでしょうか。選択権があるのなら、それは自己負担ということもいいかもしれない。どうですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 選択権がない中で、なぜ国民が自己負担をしなければならないのかという質問をしているんです。お答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 きょうはこれ以上やりませんけれども、やはり少し無理があるというふうに思います。 私の父も八十歳近くでひとり暮らしをしていて、今回こういうふうにかわるということを説明しても、父からは、何にも変わらないものなのに、何でおれが金を払わなきゃいけないんだというのが父の言い分であります。テレビも、前から見ているし、何にも壊れていないじゃないか、なぜかえなきゃいけないんだ、何が一体変わるんだ、そういう話なんですね。しかも、そのために全く…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 お伺いしますと、この石川県の珠洲市というエリアは、非常にケーブルテレビの普及率が高いところだというふうに聞いております。ケーブルテレビの整備率が一〇〇%、そして接続率が六三%ということです。こういう地域でアナログ停波のリハーサルをやるということは、局長、妥当なんでしょうか。ケーブルテレビがたくさんあるんだったら、余りここではやる必要はないんじゃないのかな、それよりももっとアンテナでたくさん中継しているところの方がリハーサルに…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 何か変な感じがするんですけれども、だとするならば、局長、石川県珠洲市を対象としてリハーサルをするというときに、珠洲市エリア、能登町というところも一部入るように聞いておりますけれども、そこの世帯数全部を対象にしてやったというふうに分母をするのは間違いだという気がするんですね。だから、アナログでアンテナで受信している世帯を対象にしてやったというふうにして結果を出さないと、誤ったリハーサルになってしまうおそれがある。たくさん数の多…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 今の話は若干詭弁のようにも思うわけであります。アンテナを立てているうちだって複数台テレビがあって、いろいろなことが想定されるわけですから。まあ、それはそれでいいでしょう。 ところで、これは自治体負担はあるんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 それで、きょう一番議論したかったテーマにこれから入りたいと思うんですけれども、一つは、総務大臣、これからの日本の放送と通信の技術革新がもたらす社会のあるべき姿というものをどういうふうに描くかということなんですね。 常に技術革新が進んできて、いろいろなものがどんどんできていく。それで、技術に頼れば、例えば私も携帯電話は離せない状態になっていますし、一台だけじゃ足りなくてもう一台使っているなんという状況にもなる。あるいは、コンピ…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 まさに大臣がおっしゃるとおり、科学技術が進歩して、こういういろいろなものが手にできるからといって必ずしも人間は幸せにならないというのは、私はそのとおりだと思うんですね。だから、あるべき社会の姿をしっかりとデザインして、その上でこの科学技術というものの応用はこれでよいかどうかというのは、やはり慎重であらねばならないというふうに思うんですね。単にそれはビジネスモデルとして成り立つからやるんだということだけでは、大変なことになって…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 大臣の御懸念のとおり、私は、電気通信事業法ですか、それが三十年前に改正する以前からコンピューターネットワークというものに非常に興味を持っておりまして、自作したパソコンを線につないで、それでお互いが通信し合うというようなことも自分でつくった音響カプラーでやっていた時代があります。そのころはまだ日本にはインターネットというものがなくて、いわゆるパソコン通信なんというものが始まり出したころでありました。 あのころ私が思ったのは、こ…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 今、大変な経済危機の中にあるわけです。与党も、またさらに追加の経済対策をするということで、今回お出しになられるようでございます。我々の側も、そういうことでまた経済対策をやらねばならないというふうになっているわけですが、大臣、もう答弁は時間が終わりのようですからよろしいんですが、今回のこの経済対策というのは、私はチャンスだというふうに思うんですね。それは、我々の社会のあり方を見直すための大きなチャンスじゃないか。 例えば、GD…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、少しの時間をいただきまして、質疑をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日本の大学、薬学部の定員の問題について少しお伺いをしたいと思います。 お手元に資料を用意させていただきました。これは文部科学省が作成した資料でございますけれども、薬学部の入学定員の推移でございます。平成十四年から平成二十年までということで記載がございます。平成十四年は四十六大学で八千百十名という定員でござい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 今お伺いすると、いわゆる規制改革の中でやったということでありますけれども、規制改革をして、どんどん設置基準に合ってさえいればやるということでありますけれども、逆にそのことが薬学教育の劣化を招くということは相当懸念されているわけですね。 しかも、薬学部が六年制になって、さらに専門性を高めようという今まさにこの時期でありますから、大臣、これは相当にやはり腰を据えて、今後、このままでいいのかどうか、早急にまた考え直さなければいけな…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 文科大臣、厚労大臣、ぜひ、これは最終的には国民の不利益につながるということでございますので、両者で協議をして、あるべき姿を早急につくり上げていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、お二人の大臣、これで私のこの分野の質問は終わりますので、どうもありがとうございます。 それでは次に、お配りをしたペーパーの二枚目をごらんいただきたいと思います。お配りをしたペーパーの二枚目、これは国土交通省のホームペ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 局長、確かに説明をしたというふうにおっしゃっておるようでございますけれども、きょう来られた町村長さんが言っていたのは、三月三十日の午後に突然やってきて、実はこうこうこうでこれをあした発表しますという説明だったと。これは事前の説明とかというレベルのものではない、全く入り込む余地も工夫の余地も何もない中で、あした発表しますからよろしくみたいなニュアンスだったというふうに伺っているんです。 地元の首長さんたちは、それぞれの事業につ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 局長、やはり、皆さんが考える以上に、道路の継続事業を突然天から降ってきたようにとめられるということは、地元の混乱は非常に大きいわけですね。新規のものがことしやれるかやれないかということであるならば、それはそれなりに納得をするわけでありますけれども、やはり、前日の午後に来てあしたこれを発表いたしますでは、もう本当に信じられないというようなことだというふうに思います。 ぜひ今後こういうことのないようにしていただきたい。やはり利害…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 若干コンサーバティブという言葉を使いましたけれども、余り私は英語がよくわからないので、後で日本語に直して説明をしていただきたいと思いますけれども。 局長にお伺いしますけれども、道路整備をするときに、幅員の狭い道路と幅員の広い道路、どっちがコストが高いでしょうか。それからもう一つ、道路の構造、縦の構造ですね、道路の路盤が浅い道路と路盤の深い道路、どっちがコストが高いですか。局長、一般論として。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 そうなんですね。例えば、同じ経済効果をもたらそうと思っても、北海道における道路というのは、堆雪スペース、のけた雪を一時置いておくスペースというのはどうしても必要になる。そうしなければ、夏と同じ幅員が確保できないということになるわけですね。 それから、今、路面が凍るというふうに言いましたけれども、実は、北海道の道路は路面が凍るのではないんですね。要するに、道路の、地面の下が凍って土が盛り上がってくるわけです。だから、路面が凍る…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 局長に続けてお伺いしますけれども、今まさに過小評価であるという話がございましたけれども、私が子供のころに住んでいた地域のすぐそばにある集落がありまして、そこは実は船じゃないと行けないんですね。半島に突き出たところの岬の向こう側にあるようなところでした。そこに道路をつくるということで、国民の安全とか快適さ、快適までいかないけれども、今までよりは利便性が高まってきたということがあるわけです。 でも、そういうところに今のこのBバイ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、今回BバイCが一に満たないとされた十八路線の今後についてでありますけれども、局長、今後これはどういうスケジュールで見直しをされる予定になっておりますか。