逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 私は、今回のこの予算委員会の質疑を通して、本当に政治家の質が問われているというふうに思うんですね。総理のこの判断のぶれ、発言のぶれ、あるいは中川財務大臣のことに対するその決断力のなさ、これをやはり国民は見ているというふうに思います。 そして、私はこんなことは言いたくはないのでありますけれども、一国のトップリーダーが、私は新聞を読まないということを公言するような、そんなことがあっていいのかというふうに思いますけれども、総理、な…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 自戒をしているからだということは、やはり総理、新聞はお読みになっていないわけですね。総理、お読みになっていないわけですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 次に、議会制民主主義という観点から今回のこの予算議論を少し見てみたいと思うんですが、総理、民主主義というのは多様な意見があるということが実は議論の出発点であります。違いを認め合うというところが議論の出発点なんですね。 その意味において、新聞というのはいろいろ偏っているというようなことをおっしゃいましたけれども、ああ、こんな意見もある、あんな意見もある、ああ、こんな考え方もあるんだ、もちろん、そこに名前があるかないか、いろいろ…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 高木副社長さんは郵政民営化準備室のナンバーツーだったはずでありますけれども、ほとんど関与していない、ナンバーツーがほとんど関与していないということ、それがもし事実だとすれば、これはこれでまた大変なことであります。郵政民営化準備室のナンバーツーが、これほどアメリカと交渉していることを、ほとんど内容を関知せずにこれが進んできた、これはどう見たって普通の姿というふうには思えないわけであります。 そして、さらに言わせていただくならば…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 これは、総理、今総務大臣から一歩踏み込んだ発言がありましたけれども、協議の内容も含めて公開しない限りは、今回の郵政民営化という問題の正当性、レジティマシーが問われる問題だと思うんですね。これはまさに民主主義に反するということが明らかになるわけであります。 そうしてもう一つ、民主主義の観点からいって、私は今回の予算質疑で非常に残念なことがあります。それは、補正予算の質疑、審議であります。 補正予算、衆議院と参議院の答えが違いま…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 これは、これからこうやってさまざまな意見が拮抗してくる、そして衆院と参院の意思が違うということも出てくるでしょう。そういう中において、自分の思い、意見だけを押し通そうという姿勢はどこかでやはり改めなければならない。 これは先般もこの予算委員会で紹介されましたが、アメリカの今回の予算についても、上院と下院で意思が違った、それをやはり話し合いによって修正してやってきた。そして、そのときに、やはりどうしても一歩譲らなければいけない…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 この紙芝居の最後に、こういうことが書いてあるんですね。「三百五十兆円に及ぶ郵貯・簡保資金の民間市場での効果的な運用を図り、日本経済のさらなる活性化を達成します。」と書いてあるんですよ。 高木副社長に続けてお伺いしますけれども、この三百五十兆円の郵貯、簡保の資金というのは今どういう状態になっていますか。これは自民党の制作紙芝居でも何でもない、事実ですから、どうなっているか、お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 今の話、わかりづらかったと思いますけれども、結果的に言うと、最初にあった郵貯、簡保の資金はもう目減りしているんだということを言っているんです。これで本当に郵貯、簡保の資金を民間市場で有効に運用して日本経済の活性化を達成するなんということが守られているのか。私は全く違うというふうに思うんです。 高木副社長、済みません、お時間のない中お越しいただきまして。もうこれでお引き取りいただいて結構です。ありがとうございます。 そこで、総…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○逢坂委員 最後に総理にお伺いしたいことがあるんですが、総理、総理は一体だれのために政治家を続けていられるんですか。だれのためにやっていられるんですか。どうも私は、国民のためにやっている、日本のためにやっているというふうには思えないんです。 それは、政策は大きくぶれる、あるいはまた、小泉改革、小泉政策についてもエッジをきかせた評価がきちっとできない、あるいは、民主主義という観点からいっても、国会の運営に対する見識が必ずしも高いとは思えな…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 大臣、お世話になります。よろしくお願いします。 この間、大臣就任以来、いろいろなところで大臣のお話を聞かせていただいて、私はすっかり大臣のファンになってしまいました。率直で非常にストレートな物言い、しかも、官僚の書いた答弁を読みながら、こんなものはだめだと言うようなあたり、非常に親近感を覚えております。きょうもまたよろしくお願いします。また、先般来、答弁をお願いしていてできなかったりして、大変…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 私も全く同感でありまして、きょう発表されました一月の鉱工業生産指数が対前月比マイナス一〇%、これは史上最大の落ち込みであります。それから、きのうの日経二百二十五銘柄のPERが七十を超えている。七十を超えているということは、今の日本の株価が実力以上に評価をされている。七千四百円なのに実力よりも何倍にも評価をされているということでありますから、これから日本の経済の先行きというのは相当シビアに見なければいけないというふうに思います…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 全くそのとおりでありまして、まず二十年度の決算がどうなるかというのも心配ですし、二十一年度中に歳入欠陥というのが見えてくるかもしれない。そして、さらに大臣が御指摘になったとおり、二十二年度の予算編成がそもそもできるのかという心配が相当あるわけですね。したがいまして、この点、これは指摘をするとかなんとかということではなくて、ぜひ、ともに知恵を出し合っていかなきゃいけないというふうに思っております。 そこで、もう一つ問題があるん…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 ぜひその認識を持って、これからのさまざまな地方財政対策をやっていただきたいと思います。 そこで、次にちょっと夕張市の話をさせていただきたいと思うんですが、隣に小平先生がいらっしゃいます。まさに夕張の問題を専門的にやられている小平先生ですが、私も夕張に随分友人が多いものですから、あえて何点かお話をさせていただきます。 お話をしたいことは二つございます。 一つは、夕張市、確かに財政が相当厳しい中で、今一生懸命歯を食いしばってやっ…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 具体的な言及は避けますけれども、大臣、ぜひその温かい支援をお願いしたいというふうに思います。やはり自立できる基盤を失ってしまえば大変なことになるということだと思います。よろしくお願いいたします。 さて、きょう宮澤副大臣にもお越しをいただきました。わざわざお越しいただきまして、どうも済みません。 実は、宮澤副大臣、今、百年に一度の経済対策を打たなければならないというときに、私は、自治体の役割というのは極めて大きいというふうに思…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 宮澤副大臣、そんなに同級生などがいらっしゃるのでしたら、ぜひ鳩山大臣とタッグを組んで、そのミクロの政策を今以上に、より地域の実態、実情に合う形でおやりいただきたい。鳩山大臣にもよろしくお願い申し上げます。 宮澤副大臣、もうよろしいです。どうもありがとうございました。 そこで、きょうの話の最後です。市町村合併のことなんですけれども、時間がもうございませんので私の方から申し述べさせていただきますが、昨年の十月に全国町村会が「「平…
第171回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 これで終わります。どうもありがとうございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、前半が三十分で間が入って四十五分ということで、若干時間が変則なんですが、やらせていただきたいと思います。 まず最初に、きのう私どもの同僚の細野議員から話のありましたアフラトキシンについて若干お伺いをさせていただきたいと思います。 アフラトキシン、御案内のとおり、地上に存在する物質の中で最も発がん性の強いものというふうに言われているわけですが、まず、厚生労働大臣、舛添大臣にお伺いします…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 同じく今度は石破大臣にお伺いしますけれども、国内産の農産物からアフラトキシンが見つかった例というのはこれまであるのでしょうか、お伺いいたします。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 そうなんですね。これまでアフラトキシンが検出されているのはすべて海外からの農産物あるいは食品ということでありまして、国内産からは検出されないわけであります。その理由は、既に石破大臣、舛添大臣御存じかと思いますけれども、アフラトキシンを産出するカビというものが実は基本的には日本にはいないというふうに言われているからなんですね。カビがいないわけであります。いないから、当然、国内産の食品からはアフラトキシンが出てこないわけでありま…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 ぜひこの点は強く認識をしていただきたい。単にアフラトキシンが検出されなければよいということではなく、そのカビの存在そのものが国内を脅かすもとになりかねないということでございます。 実は、なぜ私がこういうことを言うかといいますと、私、学生時代にある菌類を使って一年半実験をいたしておりました。それは大学の三年生から四年生にかけての時期だけだったのでありますけれども、具体的な年数は忘れましたけれども、五年か六年たってから、その実験…