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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 これは、過去にもやっていたという話でございましたけれども、幾ら条件がつこうがどうしようが、私は、国会の予算審議を形骸化させる、やはり本来やってはいけないやり方だというふうに思うんですね。 それで、これはぜひとも私は避けるべきだと。あらかじめそういうことになって手続が進んでしまいますと、地域の皆さん、国民の皆さんに、この予算に対してある種の予見を与えるわけですね。金子大臣、これは絶対にやめるべきだと私は思うんですけれども。 財…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 財務大臣の御答弁ではありますけれども、そうはいうものの、閣議でも決まっていない、実際の入札をしようとするときから八カ月も前だ、では、いつまでさかのぼることができるんだ。 しかも、合理的な理由がある場合というふうにおっしゃいましたけれども、補正だって二度も二十年度予算、組んでいるわけですから、その中に滑り込ますことだって、場合によっては可能だったのかもしれない。しかも、それが契約に至らない場合であるならば、繰り越すという手続だ…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 そうなんですね。これは、首都機能移転の関係の予算というのは四千八百万計上されているんです。 そこで、大臣に確認でお伺いしますけれども、十八年度にはこれが三億四百万、それから十九年度は二億六千二百万、二十年度は二億三千万、そして二十一年度、四千八百万というふうに盛り込まれている。 しかも、その体制ですね、体制。これは国土交通省国土計画局首都機能移転企画課ですか、そういうところがあって、十八年度、十九年度は課長以下八名体制でやっ…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 私がここで問題にしたいことは幾つかあるのでありますけれども、一つは、やはり首都機能移転という議論が、もうある程度の大きな山を越えて収束に向かっているにもかかわらず、議員立法でつくったもので両院の協議もあったからといって、予算を、ある種、惰性のようにつけ続けているというのは、これはやはり相当な問題だというふうに思うんですね。 しかも、国家百年に一度の危機だというふうに言っていて、一円たりとも無駄にできないというふうに言っている…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 私は、ここで首都機能移転の是非を問うということよりも、そういったことが、公式に出されている予算のこのデータからはわからない、こういう仕組みになっていることが今の日本の予算審議の問題点だということを言いたいわけです。だから、財政法も、項に区分するということにはなっていますけれども、それよりも一歩踏み込んだ、求められたからやっと出すというものではなくて、求められるとか求められないにかかわらず、予算情報をしっかりと公開しておくとい…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 今の財務大臣の説明は、ルールとしては私も理解をするわけでありますけれども、そこでまた、もう一つ指摘をしたいんです。 確かに、予備費、使途もある種限定されているということでございましたけれども、その使途の限定の仕方も、先ほど私が言うところの、財政法で言うところの項のレベルなわけです。項のレベルというと、やはり非常に幅が広いわけですね。例えば、財務省、財務本省の経費の中の項で「政策金融費」というふうに上がっている。これに使えます…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 それでは、次の問題に移りたいと思うんですが、金子大臣にお伺いします。 金子大臣、二月四日の私どもの馬淵委員の質疑の中で、予算審議のあり方についてこうしゃべっているんです。「予算審議では全体の枠の調整と決定をやらせていただく。」あるいはまた別のところで、「この予算委員会というのは、全体の枠の議論をさせていただいておるのでありまして、個別の箇所づけ、これは、事業進捗の状況、予算の全体枠、これを十分に精査した上で当該年度の予算額を…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 本当はもう少し深く議論したいんですが、時間の関係もありますので、与謝野大臣に、日本の予算審議のあり方についてちょっとお話をさせていただきたいんです。 手元に資料を用意いたしました。資料の二枚目でございます。これは、私の事務所が国会図書館にお願いをいたしまして、各国の予算審議の流れをまとめていただいたものでございます。一番左端に日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツというふうに並んでおります。 これを見ますと、予算審議の期…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 財務大臣、与党であれば割と野党よりも先に内容を知れるとか、より詳しく知ることができるとか、野党であるならば予算案ができてからだみたいな、そういうことではなくて、国民主権という立場に立って考えるならば与党も野党もないわけでございまして、国民にとって本当にこの予算の中身が伝わっているかということが大事なわけですね。 よもや今、国民の皆さん、ことしの二十一年度予算の中に首都機能移転費が入っているなんて、多分思っていないんじゃないか…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 それで、私が用意したこの三枚目の資料を見ていただきたいんですが、これを見ると、「社会保障に係る公費」というのが左側の欄にございまして、次に「公債依存度」というのがございます。「公債依存度」ですね。すなわち、この中期プログラムで言っている、社会保障の公費負担のうちの三分の一程度は借金で賄っていますよというのは、この表を見れば一目瞭然なんですが、単に公債依存度を掛けているだけなんだ、掛け算をしているだけだということなんですね。 …

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 そうなんですね。まさに私は、この中期プログラムを読んで、社会保障というものを引き合いに出せば国民が納得しやすい、あるいは、国民が社会保障であるならばある種財源の確保についてイエスと言いやすいというような、そういうものを出したのではないかというふうに思わざるを得ないんですね。 もしこれが仮に公共事業の公費負担部分の借金比率というものをここへ出して議論したとしたら、それは実は、必ずしも財源を確保するという議論には進まずに、逆に、…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 いみじくも大臣の方から、幻想とかだますという言葉がございましたけれども、私は、一般論としてこの社会保障の中期プログラムを見ると、国民の皆さんは、ともすれば、もしかしたらこれが実現すれば社会保障のサービスが今よりも充実するんじゃないかというふうに思われるんじゃないかと思うんです。でも、私は、少なくとも、この中期プログラムのスキームというか中身を見る限り、これ以上充実するというふうには書かれていないような気がするんですね。 すな…

民主党・無所属クラブ2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 財務大臣のおっしゃる話も、私もわからなくもありません。 国民にとってつらい政策というものを実現していくときに、どうやって御納得をいただくか、どうやって説得をしていくか、説明をするかという点において、やはり社会保障というものを柱に据えるということは、あってはならないことだというふうには思えませんが、でも、ともすれば社会保障という分野を隠れみのに、しているかしていないかは議論がいろいろありますけれども、隠れみのにするかのようなや…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、川口参考人、宇都宮参考人、本当にありがとうございます。 それでは、私の方から何点かお話を伺わせていただきますが、まず最初に宇都宮参考人にお伺いしたいんです。 宇都宮参考人から、格差問題を議論するよりもまず貧困への対応だという話がございました。私も全く同感でございますけれども、この貧困という問題がなぜ日本でここまで顕在化するようになったのか、発生するようになったのか。これまでの政策ある…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 宇都宮参考人、ありがとうございます。また時間があれば、最後の方にもう一度お伺いさせていただきたいと思います。 次に、川口参考人にお伺いします。 厳しい業界の状況をるる御説明いただきました。しかも、需要が蒸発したという言葉でありますけれども、まさに今の状況を端的にあらわす、非常に鋭い言葉だなというふうに受けとめさせていただいたところでございます。 そこで、まず最初に、宇都宮参考人から定額給付金について言及があったわけでございま…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 次に、実は宇都宮参考人からも若干指摘があった点でございますけれども、日本の大企業が、この十年余り、会社の内部留保をどんどんふやしている、それから株主配当の割合も高くなってきている、その一方で、労働者への賃金は必ずしも高くなっていない、どちらかといえば抑制傾向にある。これが今の大企業の現実かというふうに思うわけでございます。 このときに、今のような雇用情勢、厳しい状況が生まれたというときに、もっと内部留保を崩すべきではないかと…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 今、内部留保それから株主配当について説明がありました。 私も、現時点では川口参考人のおっしゃるような状況だというふうにもわかるわけでありますけれども、これまでの会社経営のあり方ですね、これまで、要するに、ステークホルダー三者が本当に均等にいわゆる利益を共有できていたのかという点についてはいかがでしょうか。現時点の認識というのは理解をするところがあるんですが、これまでの会社経営の方針としてはどうお考えになられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 それでは次に、また続けて川口参考人にお伺いしますけれども、派遣というような雇用の体系などができたことによって製造業に非常にいわゆる柔軟性、弾力性が出てきたという発言がございました。それは事実なんだろうなというふうには思うわけでありますけれども、それは、経営する側から見れば確かに柔軟性、弾力性が出たということではありますけれども、雇用される側から見ると、不安定度が増したというふうにも言えなくもないのかなというふうに思います。そ…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 これから話す話は私個人の考え方でありますけれども、確かに派遣労働などの方々は、いわゆる正社員、しかも契約期間のない正社員に比べるとリスクが高いというふうに一般的には思うわけです。それから、先ほど宇都宮参考人からも指摘がありましたとおり、非常に賃金が安いというような現実もあるわけですね。でも、リスクが高くて、企業にとってはその方たちの存在がもし必要だとするのであれば、そのリスクをどこかでヘッジしてあげるということが必要なのでは…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○逢坂委員 それでは、宇都宮参考人に改めてまたお伺いします。 一つは、先ほど根本委員、江田委員からも、現在の政府がとっている対応、対策というものについての説明がございましたけれども、宇都宮参考人からもさまざまな御提案がございました。それらの観点からしますと、今の政府がとろうとしている対応、対策は十分なのかという点が一つ。 それからもう一つが、セーフティーネットという言葉が随分いろいろなところで出てきますが、人によっては、セーフティーネッ…