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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 今の答弁、ちょっと私の聞き方がまずかったのかもしれませんが、取締役会での承認が前提というふうに日本郵政の出された資料の中にあるんですが、この取締役会での承認がなければ日本郵政としてはこのことを決定できないのですか、かんぽの宿を売り払うという最後の契約の段階のところを決定できないんですかということなんです。取締役会をやらなくてもこれは決定できるものなのかどうかということをお伺いしたいんです、一般的なルールの中で。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 そうなんですね。お伺いしますと、取締役会の決定がなくても日本郵政の意思決定としてはできるわけであります。 そこで、なぜこの取締役会の決定というものが前提というふうに日本郵政の資料に書いてあるのかということなんです。この点、もし日本郵政の方で何か、これはなぜこういうことになったのか、説明できることがあればお話しください。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 次に、総務省にお伺いします。政府参考人にお伺いしますが、総務省はこの件に関して、例えばですよ、これは私は事実はわかりませんけれども、日本郵政に対して、本来は取締役会の決定事項ではないけれども、日本郵政さん、取締役会で決定したらいいですからねというようなことを話したという事実などはございますか。話した、指導した、それに言及したというような事実はございますか。本当のことを言ってください。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 すなわち、私がここで何を言いたいかといいますと、事務方レベルでは、先ほどのあの内容でほぼいいのではないかというふうに、これは推測ですよ、あと取締役会の承認さえとってもらえばオーケーですよというような話になっていたのではないかと推察されるわけですね。すなわち、全くこれは、官僚主導と言うと少し言い過ぎかもしれませんけれども、事務レベルで淡々と話が進んでいて、実は、本来の決定権者であるべき政治家、大臣のもとへ正確な情報というのは必…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 大臣からお話をいただきましたとおり、日本郵政株式会社法の十四条に「監督」ということが書いてございます。十四条、「会社は、総務大臣がこの法律の定めるところに従い監督する。」という法律の文言になっているわけです。でも、よくよく読むと、どうもこの法律の文言も若干意味不明かな、日本語として余り適切じゃないなというふうには思うんですが、調べてみましたら、NTTなどのときもこの「監督」という言葉を使ってやっているようであります。 まさに…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 今の答弁だと私は理解できませんけれども。もう少し何か踏み込んだ答弁というものはできないんでしょうか。総務大臣、今の答弁じゃどうにもならないような気がするんですが。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 この条文についていろいろ調べてみましたら、やはりここについて余り言及している形跡がないんですね。あるいはコンメンタールなどもないんです。したがって、この点においても、やはり法のしつらえが私は十分ではなかったというふうに思うんです。 これほどといいましょうか、あれほどといいましょうか、二〇〇五年前後にあれほどの大騒ぎをしてやった郵政の分割・民営化であるにもかかわらず、法の決めが必ずしも十分ではない中で、随分やはり急ぎ過ぎたんだ…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○逢坂委員 正義のために闘うという姿勢、それは非常に私も尊敬申し上げたいと思います。 しかし、大臣、最後に申し上げたいことがございます。それは、なぜこういう状況になるのかということであります。それは、やはり長期に同じ勢力が政権の中枢にいるということで、ある種のなれ合いというものが生まれてきた、これもまた一つの理由ではないかというふうに思うわけです。それは、政治家の側にも官僚の側にも、ある種の安心感がある。そういう中で、あるいは、官僚も政…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 四人の公述人の皆様、本当に御苦労さまでございます。貴重な御意見を聞かせていただきました。ありがたく思います。 それでは、私から四人の先生、それぞれ順を追ってお伺いをさせていただきたいと思いますが、まず最初に中林先生の方にお伺いさせていただきます。 私、長い間、自治体の現場で予算編成をやっておりました。二十年近く自治体の現場で予算編成をやった経験がございますけれども、その目線から見ると、国の予算…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 貴重なお話をありがとうございます。 そこで、ことしの予算を見たときに、その大きな方向感という観点でいいますと、中林先生も御用意いただきました「世界経済の見通し」という資料を見させていただきますと、例えば、IMFの二〇〇九年度のGDP実質成長率、これは三角の〇・二、細かく言うと多分〇・二六なんだと思いますけれども、IMFはそう言っているわけですね。ところが、日本の政府はこれは〇%だというふうに言っているわけで、この大きな方向感…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 ありがとうございました。たくさん中林先生には聞きたいことがあるんですけれども、もし後でまた時間があればお伺いさせていただきます。 次に、住江先生にお伺いしたいと思うんですが、住江先生にいただきましたペーパーの一番最初に「給付金のバラまきでなく、」ということが書いてあるわけです。直接この内容には関与しないわけですが、定額給付金についてお伺いしたいと思うんです。 実は、御案内のとおり、定額給付金に先立って、平成十一年に地域振興券…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 定額給付金の経済押し上げ効果については、政府が〇・二だと言っている。二兆円のうち一兆がそっちへ回るんだろうという政府の見通しですが、二兆のうち一兆ということは、五〇%がそちらへ回るということですから、地域振興券のときよりも多い見積もりをしているわけですね。 現金が口座に振り込まれるということになれば、私はやはり、直接新規の消費に振り向ける方は地域振興券より少ないんじゃないかなというふうに感ずるものですから、多分私の予想では〇…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 どうもありがとうございました。 そういう観点からしてみますと、やはり、これまでの予算配分のあり方というのは、先ほどの中林先生の質問にもかかわるわけですが、大胆な予算配分の転換というのができない日本の予算議論にいろいろ問題があるのだなという気がせざるを得ないわけでありますけれども、時間があればまた後でお伺いさせていただきます。 次に、大久保公述人にお伺いをしますが、少し観点が変わるんですけれども、今、雇用の状況については非常に…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 今度はまた別の観点から大久保公述人にお伺いしますが、今、全国的に仕事がない、あるいは首切りが多いと言われている中で、一方でこんな現象もあるのは御存じかと思います。 それは、水産加工場とかあるいは縫製の世界だとか、そういうところでは、実は必ずしも日本の労働者の方が集まらない。それで、これは本当によいかどうか、いろいろ課題は多いんですが、外国人の研修生の制度というのがございまして、それを利用して外国から来た方がその仕事を一部担っ…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 その意味において、大久保公述人、私は、要するに、三月で学校を卒業して四月に新規就職、一括採用という、この日本ならではの慣行といいましょうか、これにそろそろ限界が来ているのではないかなと。 学校を卒業して即みんながそろって就職というようなことではなくて、そこの、学校を卒業してから就職までの間にまた何かのステップなり、いや、それは個人によっていろいろ違うと思うんですが、すぐ就職する方もいれば、そうでない方もいるというような、そう…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 それでは、次に神岡公述人にお伺いします。 実は、私は田舎生まれ田舎育ちで、自分の実家が小さな酒やたばこを売る商売をやっていまして、その傍ら、郵便切手の売りさばきもやっておりました。だから、郵便局とは子供のころから非常に近い関係にいたわけでありまして、地域の郵便局というのはどんな役割を果たしてきたかというのは、私なりに理解をしているつもりであります。 今回、郵政の分割・民営化によって四分社化されて民営化されたわけでございますけ…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 そこで、ちょっと原理原則というか原点の話をさせていただきたいと思うんです。 今回の郵政の分割・民営化に当たって、平成十六年から十七年の秋にかけまして、郵政民営化準備室という政府の担当部署がアメリカと十八回にわたって交渉をしているという事実がございます。しかし残念ながら、このアメリカと交渉している内容、どんなことをどうやって話し合ったのかということについては全く公開されていない。それは、内容が軽易だったとか、何かいろいろな理由…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

171衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢坂委員 もう時間もないようですので、これで終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうはお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうは午前中、細野委員の方から、天下り、また民主党としてこれを徹底的にやらなきゃいけないという決意がありましたけれども、私もその一人として、天下りの問題を取り上げていきたいと思います。 しかし、なぜこんなに天下りにこだわるのかということでありますけれども、それはやはり国民の多くの皆様が、これはおかしいぞ、逢坂さん、消費税を上げるぐらいだった…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○逢坂委員 今、官房長官からお話がございました。私も、幾つか天下りやわたりに関する文献や本なんかを読んでみますと、いろいろな事例が出ております。例えば、私がメモに用意しましたのは、政策的意義の乏しい天下り受け入れ団体が創出、維持され、そのために無駄な税金が払われる。あるいは、天下った者が現役公務員や外郭団体幹部に影響力を持ち、市場原理や必要性に反した事業に税金が投入される。あるいは、民間水準を逸した処遇、高給、退職金の複数回受け取り。あ…