逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 ぜひその件はしっかり検討していただきたい。そうしなければ、自治体財政そのものがもう根本からおかしくなるというところがあるというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それで、二つ目ですけれども、今度は厚生労働省と総務省、両方の政府参考人にお伺いしたいんですけれども、この病院経営というものについて、すべて収支採算でやっていいかどうかという問題なんです。例えば消防、警察なんというものは、国民の安全を守るという部分…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 だから、財政支援せざるを得ないということ、そうしなければ維持できないんだ、医療が崩壊してしまう、もちろんそうですが、過疎地、救急、小児、こういうところは、採算が合わなくても、やはりどうしても自治体病院がやらざるを得ないというのが全国にあるわけです。だからその点は、厚生労働省も総務省もしっかり協力し合ってちゃんとしたことをやっていただきたいというふうに思うわけです。民間病院ができないから自治体病院がやらざるを得ないんだという…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 それで、大臣にもう一つなんですが、医療制度改革を考える上でお医者さんの実態把握というのが、これは非常に大事なことだと思うんです。 ところが、お手元に資料を配らせていただきましたけれども、医師の届け出票というのがございます。これは、医師、歯科医師、薬剤師、必ず届け出ることになっているわけですが、この届け出票を見ると、お医者さんの勤務実態とか勤務時間がどうなっているかというのは必ずしもわかるものではないんですね。一週間に一回、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 しっかりと検討していただきたいと思います。 それでは次に、後発医薬品の問題についてお伺いをしたいんです。 後発医薬品については、厚生労働省では、医療費の負担軽減、医療保険の財政負担の軽減に資するとか、患者の自己負担が下がるというような理由で、ジェネリック、後発医薬品の使用を推奨しているわけですけれども、ただ、後発医薬品を使うことによって、薬局にとってみれば、管理コストが上がる。要するに品数がふえるわけです。あるいは場合によ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 適切な対応というのは、しっかり前向きに検討してもらわないと、本質的に医療費を削減したいということでジェネリックを一つの柱に据えるときに、これは進みませんよ、こういうことをやっていると。 では次に、手元の資料その一というのを配らせていただきました。ジェネリックというのは先発品と適応症も一緒だろうというふうに一般的には思われるわけですが、手元に用意した表は函館市内のある民間病院が調査したものでございまして、実は、先発品と後発品…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 今の点ですけれども、何も病名を直接書かなくてもいいわけでありまして、医師と薬剤師だけがわかるようなルールで書くことはこれは幾らでも可能なわけですから、実体の病気をそのまま書く以外にもやり方は幾らでもあると思うんですね。そして、それを書くことによる調剤の質の向上のメリットの方が私は大きいと思いますので、大臣、いかが思われますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 ぜひ今後の検討課題として、デメリットだけを言うのではなくて、それをやることによってやはり調剤の質が上がっていくというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それから次に、ビタミンAの過剰摂取についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、お手元の資料のその二をごらんください。 これは、四月の四日ですか、読売新聞に載った、ビタミンAの過剰摂取によっての副作用ということでございます。実は、ビタミンAの過剰摂取で肝硬変にな…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 ぜひその点、しっかりやっていただきたい。思わぬところでこれが出ているというふうに聞きます。例えば、毎日レバーをたくさん食べてなんという方も、この間聞いたらいるようでございますので。レバーをたくさん食べると調子がいいというのはお気をつけになられた方が。 そこでなんですけれども、このビタミンAに限らず、いわゆるビタミン製剤とかサプリメントというのは、一般的には国民には安全だなというふうに思われているというふうに思うんです。とこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 総務省の参考人、もうよろしいですよ。 それでは大臣、今の点、ネット販売、例えばサプリメントとかビタミンでもこういうことが起こり得る可能性があるので、ネット販売は慎重であるべきだ、そう思うんですけれども、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 その安全性が第一でありますので、利便性を優先する余り、薬害で困られる方が出たときの責任をだれがとるんだということになってしまうわけですので、大臣、その点、ぜひよろしくお願いします。 それでは次に、介護保険の散歩同行についてちょっとお伺いをしたいと思います。 介護保険の散歩同行については、昨年、厚生労働省が、それまで余り認める姿勢ではなかったように伺っておりますけれども、「訪問介護員による散歩の同行については、適切なケアマネ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 でも大臣、せっかく容認の姿勢を出して、私は一律基準を示せと言っているのではなくて、例示でもいいから、こういうケースの場合だったら大丈夫でしょうみたいなことを示さないと、やる自治体、やらない自治体、ためらう自治体、いろいろ出てくるわけです。この点、大臣、何らかの方向を示す必要があると思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 ぜひそれでは、今の方向で都道府県にまずやっていただく、そうすれば今よりもためらう自治体は減るというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それで次にですけれども、盛りだくさんできょうは済みません、レセプトのオンライン化についてちょっとお伺いをしたいんです。 もうこれはいろいろなところで議論されていますので御承知のことと思いますが、今回のレセプトのオンライン化、これを義務化するということで、実はお医者さんの中では、幾…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 今の代行請求機関についてですけれども、私、今どの程度まで話が進んでいるか必ずしも十分に承知していないところもあるんですけれども、例えば代行請求機関の資格の問題だとか、どうやって認定するのかとか、そこがどういう事務を所掌するのかとか、あるいは、何か不都合なことがあったときは代行請求機関をどうやって認定取り消しみたいなことをするのかとか、こういうことについてもしっかりやはり議論をしなければ、不透明なことが起こるのではないかとい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 大臣ももうこれは十分おわかりのことと思いますけれども、レセプトのオンライン化は必ずしも有効なのかどうか、現場ではいろいろな声があるんですね。それで、これは国にとっては利便性が高いかもしれない。でも、現場のお医者さんや患者さんにしてみれば、それが実現したからといってどうなのかなという思いがある。 それともう一つは、現場での声は、あからさまな言い方になりますけれども、これはIT業者をもうけさせるだけじゃないかというような話もあ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○逢坂分科員 では、以上で終わります。どうもありがとうございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 私も、引き続き地上デジタルを質問したいと思いますけれども、山川局長、あらかじめ質問通告をしていることと、きょうの議論をいろいろ聞いて、多少通告外のこともお伺いしたいと思いますので、もし答弁できないものがあれば答弁できないと言っていただければ、それはそれで結構でございます。よろしくお願いします。 それで、今の寺田委員とのやりとりを聞いていまして、山川局長、停波の条件というのはやはりあるんだというふうに思…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 受信側の方で対応できない人を出さないようにすることということでありますけれども、そこにやはり具体的な、先ほど因数分解という言葉も用いておられましたけれども、まさに因数分解なら、具体的な数値がなければ因数分解のしようがないんですね。だから、寺田委員は総務省の意気込みで決めるのかというような話になるわけでございまして、意気込みじゃないんだとするならば、やはり具体的な数値目標というのが必要なんだろうというふうに思うんですが、そのあ…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 全く納得できない答弁なんですけれども、具体的な数値目標もないままに物事を進めるということはほとんど論理性がないというふうに言わざるを得ません。まあ、人の軒をかりての質問はこの程度にして、あらかじめ私が話していた内容に入っていきたいと思うんです。 まず最初に、地デジに移行する理由というのは、やはりどうも国民の皆様にはよくわかっていないというふうに思うんですが、それで局長にお伺いしますけれども、地デジに移行する理由を簡潔にお述べ…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 そこで、山川局長に二つお伺いするんですけれども、アナログからデジタルに移行したら、メリットが強調されていますけれども、デメリットというのは何かありますでしょうか。考えられているデメリットというのはございますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○逢坂委員 ちょっと、何を議論しているのか質問している方がわからなくなるような話でございますけれども。 局長、さらに引き続きお伺いするんですけれども、もし今回地デジに移行しなければ何が起こるんですか。どういうことが予想されるから、今回地デジに移行するということを二〇〇一年に決めたんでしょうか。それをお答えいただけますか。