逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、愚策だと思わないのであるならば、ぜひ、私も胸を張って受け取りますというふうに言ってくださいよ。閣僚の皆さんだって、自信がないんでしょう。本当にこれを受け取る資格があるのかどうかについて自信がないんでしょう。本当に苦しい人を差しおいて一万二千円や二万円をもらうということに対して自信がない。そういう政策だから煮え切らない、ぐらぐらぐらぐらした、そういうことになるんじゃないですか。 さて、三党の提案者、民主党の提案者にお伺い…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 これが本当の自治事務であるならば、自治体の裁量が振るえて、自治体の皆さんが本当にこの方向へ使うことがいいのだ、個人に給付をするもよし、団体としてまとめて使うもよしというような二兆円になることを私は切に願って、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございます。
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、時間もございませんので、早速、私から端的に何点か質問をさせていただきたいと思います。 郵政の分割・民営化が進みまして、正式にスタートして一年がたったわけですが、まず最初に、西川社長にお伺いをしたいんですけれども、分割・民営化後の一年間、この間の評価ですね、これはどうお感じになっているか。よかった、悪かった、課題あり、なし、そのあたりについて、まず西川社…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 今のお二人の認識を伺って、総務大臣からは極めて重要な発言があったかなというふうに思っております。完全な、純粋な民間化されることへの懸念という発言がございました。あるいは、これまでの文化というようなこともあったわけでございます。 一方で、私、西川社長の認識を聞いておりまして、当初は混乱があった、システムのふぐあいがあった、でも上期は平常だったというような話をされましたけれども、果たしてそうなのかなという認識を持ってございます。…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 私は、株式の処分についていろいろな考えはあるとは思うのですが、先ほど伺った現状認識が相当にやはり甘いのではないかというふうに思うわけですね。確かに、マーケットの動向ということをおっしゃられました。しかし、マーケットの動向以前に大事なことがあるというふうに思っております。 まず利用者の皆さんの声でございますけれども、日本郵政株式会社で郵便局等の顧客満足度調査というのをおやりになられているそうですが、これを拝見いたしますと、何と…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 私は、今の西川社長の話を聞いて、多分、国民の皆さんが期待していることと全く違う感覚でお話をされているんじゃないかなと思うんですね。国民の皆様が郵便局に期待しているのは、本格的な生命保険や本格的ないわゆる銀行業務を期待しているのではないというふうに思うんです。いわゆる保険業法や銀行法に規定されるようなものを期待しているのではなくて、簡易で簡便で身近に利用できる、簡単に利用できる、そういうサービスを期待している。あるいは郵便など…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 今のこの件に関して、例えば平成十七年の十月の答弁ではこう言っているんですね。これは、当時の竹中国務大臣でありますけれども、外交上の会談内容や民間関係者との面談内容または相手方の氏名その他を相手方の了承なくしてこの場で個別具体に申し上げることは差し控えたいというふうに言っているわけですね。このときはこういう答弁をしているんですよ。外交上の問題だから答えられないんだという答弁をしているんですよ。これは、平成十七年十月十一日の郵政…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 いずれにしましても、当初は外交上の問題だというふうに言っていて説明しない、今度はメモがないというふうに言っているというのは、国民に対する全くの背信行為だというふうに私は思うわけでありまして、その点は強く指摘をしておきたいと思います。 さて、そこで本法案の提案者にお伺いをしたいんですけれども、簡潔で結構ですので、今回凍結をするということの趣旨、意味について簡潔にお伺いしたいと思います。
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 最後に何点か指摘をして終わりたいと思うんですが、まず一つは、やはり私は、今回のこの株式の処分というのは凍結すべきだというふうに思います。その理由を五つ述べさせていただきます。 一つは、国民、ユーザーの皆さんが今回の民営化によって大変不利益をこうむっている、この状態のままでこの会社の形態を存続していくということは、やはりどう考えてみてもおかしいだろうというふうに思うんですね。それはさまざまな声が多分皆さんのところにも来ているは…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 終わります。どうもありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 金子大臣、きょうはお世話になります。よろしくお願いいたします。 国会へ来てからは金子大臣と質疑をするのは初めてなんですけれども、以前、ニセコ町長時代に、ある会合でお世話になったことがございました。そんなこともございまして、また改めましてお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうは、十月一日にできました観光庁のことについて主に話をさせていただきたいと思います。 初代長官になられました政…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 どうもありがとうございました。 そこで、非常に大きな期待を担ってスタートした観光庁でございますけれども、観光庁のホームページを拝見させていただきました。長官のメッセージも載ってございます。そしてまた、今の答弁の中にも一部あったかと思いますけれども、スピード感だとか効率性だとか成果主義というような言葉もこの中に載っていたわけです。 観光庁のホームページに載っている長官のメッセージの中で何点かちょっとお伺いをしたいと思うんですけ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 重ねてお伺いしますけれども、同じメッセージの中で「観光庁に相応しい新しい意識と文化」という言葉も盛り込まれておりますけれども、これも何となくわかるようなわからないようなところもあるんですけれども、これについては、長官、どのような思いを込めてこういう表現をされたんでしょうか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 非常に高邁なといいましょうか、高い理想を掲げてやられているわけでございますけれども、ぜひ、それがさらに具体的に動き出すように、御努力をいただきたいというふうに思うわけです。 先ほど、冒頭の答弁の中に成果主義という言葉がございました。このホームページのメッセージの中にも成果主義という言葉が載ってございますけれども、この場合の具体的数値目標あるいは達成年度というのは、私は今手元に持ってきておりますけれども、観光立国推進基本計画に…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 もう既に大分いいところまで行っている数値目標もあれば厳しいものもあるということでございました。ぜひ、国民の期待が大きいということもありますので、その目標に向けて、さらに具体的な戦略を練っていただきたいというふうに思います。 もう一つ、実は、私は今回のこの観光庁の発足には非常に期待をしておりまして、また初代長官ということで発言にも非常に注目をしておるところでございますけれども、ことしの十月二十九日付で毎日新聞に、長官とあれは二…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 観光における人材の育成というのは極めて大事なことだというのは私も改めて強く認識をしておりますが、かつてキューバの例を聞いたことがございます。キューバでは、すべての国民が実は観光の担い手になり得るということをある種の理念として、例えば、大学だとか高校などによる高等教育だけではなくて、小学校、中学校においても、人へのもてなしだとか接し方だとか、そういうようなことをやって、キューバがいわゆるソビエトから離れたときに国の元気をつけて…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 観光は行政のできる範囲が限られているという発言ですが、私も実はかつて同様に感じていたことがございます。しかしながら、行政がある種リードをしなければいけませんので、範囲は限られているんだけれども、総合的に牽引する役割というのはやはり行政が持たざるを得ない部分もあろうかと思います。そういう点も頭に置きながら、これから具体的な仕事に当たっていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 次ですけれども、お手元に資料を用意さ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 本保長官、いろいろとお考えをお聞かせいただきましてありがとうございました。 きょうはまだ一回目でございますので、これからさまざまやりとりをする中で、さらにこの観光立国の推進に向けてブラッシュアップをしなければいけないというふうに思っています。特に、今の円高対策のところについては、ビザの点ですとか、あるいはまだリピーター層がいるからそこにターゲットをということだけでは私は弱いのではないかという気もするわけでございまして、この点…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 そういう御認識がおありでしたら、一兆円を公共事業に限定するということになりますと、早速もう実は私のもとへ地元の自治体の首長さんから、そんなことをやられてしまったら、もう町じゅう公共事業だらけになって、本来やるべき道路の維持管理ができなくなるんじゃないかなんという話が既に来ておりますので、ぜひお考えを、また心にとめておいていただければというふうに思います。 さて、そこで最後です。本当に大臣、政府参考人とやりとりをさせていただい…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 これで発言を終わりたいと思いますが、かつて勤めておりましたというか仕事をしていたニセコのこともまた御認識いただきましてありがたく思っておりますが、実は私、選挙区が変わりまして、今度は函館が選挙区なものですから、今度は函館がどんどん売り出されるように、また観光庁の皆さんとも頑張ってやっていかなきゃいかぬなと思っています。 きょうは初回の議論でございますので、今後さまざまな形でこの観光というものの議論を深めてまいりたいと思います…