逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○逢坂委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは二十分という短い時間ですけれども、大臣初め皆さんにお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうは、まず最初に熊本地震の話をさせていただきたいと思うんですが、まず冒頭に、今回被災された皆さんに改めて心からお見舞いを申し上げると同時に、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 今回の熊本地震、私も、被害の状況を見ておりまして、これまでの地震とも随分違っているなという…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 法務省としては割と慎重な姿勢ということのように受けとめたわけでありますけれども、ただ、今回の熊本のようなこと、前回の東日本大震災もそうでありますけれども、そういう状況を考えると、何らかの形で恒久化しておくことがいいのではないか。 もちろん、これは、法務省として難しいということであれば、議員立法という手もあるんだろうとは思いますし、立法府としては、やはりその都度やっていくというのは被災者の皆さんに相当大きな不安を与えるというこ…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 まず、今の話からすれば、東日本大震災あるいは熊本地震、まあ、熊本地震の方は発災後時間がまだそれほどたっていないので、具体的なものはなかなかまだつかめていないのかもしれませんけれども、いずれにしても、生活保護と義援金との関係で、受給者の方にしてみると、何らかの不利益というか、そごというか、不安というか、そういう事例があったということだろうと思います。 それを解消するために、自立更生計画なるものを福祉事務所と相談してもらいたいと…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 厚生労働省の皆さん、ぜひよろしくお願いします。 それでは、この質問はこれで終わりますので、厚生労働省さん、どうぞお引き取りいただいて構いません。ありがとうございます。 それでは、次でありますけれども、お手元に資料を用意させていただきました。日本の報道自由度ランキングというものが先般発表されまして、お手元の資料は、四月二十四日の朝日新聞に掲載された資料であります。 日本の報道の自由度ランキングを国際NGOが調べているわけですが…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 輿水政務官、こうした調査の手法についても承知していないから特段のコメントをすることはできないんだということでありますけれども、こういう状況になっているということは、これは日本国として恥ずかしいことだと私は思うんですよ。でありますので、中身はいろいろあろうかと思いますけれども、この状況をどうやって打破できるのかということについて後で政治家の言葉として述べていただきたいと思いますので、ちょっとお考えいただけますか。 それで、岩城…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 それは法を所管する側の説明だというふうに思うんですが、それを受けとめる側は必ずしもそう思っていないからこういうランキングにきっとなっているんだと思うわけでありますので、ぜひ、受けとめる側といいましょうか、そちら側の不安がきちっと払拭できるように、これからもきちんとした説明やら運用やらということが必要になるんだと思います。 そこで、改めて輿水政務官にお伺いしますけれども、今の七十二位という状況、これは中身はよくわからないんだと…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○逢坂委員 岩城大臣にも聞きたかったんですが、時間が来ましたのでこれでやめますが、まず一つ、NGOがどうやってこれを調査しているかというのは、能動的に調べようと思ったら調べられるんですね。だから、どういう項目でどういう配点基準にしているかということはわかるわけですので、承知していないということは、こういうランキングに対して少し感度が低いのではないかというふうに思います。政治家としてもう少し感度を高くしておくべきではないかということを申し…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 これまで、当委員会においては、政府提出の法律案について、数次にわたる参考人質疑や視察を含め、熱心な審査を行ってまいりました。委員会における議論を踏まえ、今般、次のような内容の修正案を提出することで合意に至ったものであります。 以下、この修正案の内容について御説明申し上げます。 第一に、技能実習計画に記載すべき技能実習…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 御答弁いたします。 政治家も公務員もそうなんですけれども、最小の経費で最大の効果を上げるということが常に求められているわけであります。 そして、政治家は国民のために仕事をしているわけですが、国民のために仕事をしているから、国民にとってよいこと、これをどんどんやっていくというのが政治家の一つの役割ではありますけれども、よいことだけをやっていたのでは社会はうまく回っていかない。国民にとってはどちらかというと不都合なこと、こういう…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 身を切る改革ですけれども、政治家はみずからにとって不都合なことをやる、政治家にとって不利なことをやる、そのことによって国民の皆さんに難しい問題について対応してくださいよということを御理解いただく、そういうような意味合いで使われているんだろうと思います。 今回、定数を削減するということになりますと、現行の議員が次の選挙で当選しづらくなる可能性は高くなるわけですね。その意味で、政治家にとって不都合だ、そういう意味で身を切るという…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 お答えいたします。 先ほど言いましたとおり、一つの国会で、通常国会、百五十日で数十件から百本近い案件を議論するんだといったような話を私の地元の皆さんに説明したり、あるいはまた、国会議員の政策スタッフの数がどの程度かといったような話をしたりしますと、有権者の皆さんの中から、それは逢坂さん大変だね、そんなにやっているんだと。それから、しかも、外交から内政、内政も幅広に、教育から産業振興から防災から、ありとあらゆるものがある。そう…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 現状の国会のあり方をどう思うかという御質問でありますけれども、浦野先生が分権ということを冒頭におっしゃられましたので、分権に絡めてお話をさせていただきますと、私、二十二年間自治体の現場で仕事をしていました。 それで、国会へ来て、初登院してから十一年が経過したわけですが、この経験の中でいつも私が思っているのは、国政の場から繰り出される政策を自治体の目線で見ると、どうもいつも現場の実態に合っていないなとか、どこかこれは地方のこと…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 議員定数の問題というのは、これはなかなか、深遠なといいましょうか、深い議論が必要なんだろうと私は思っています。 ただ、現実として、答申も示しているとおり、日本の国会議員の数は必ずしも多い方ではないといったような話、片や一方で、二〇一二年十一月十四日の党首討論で、国民の前で定数削減を公党の代表が約束しているといったような現実、こういったこともある。そしてまた、世論の中にも定数を削減せよという声もある。 そういったもろもろのこと…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○逢坂議員 ちょっと違った観点からお話をさせていただきますと、直接民主制というのは、国民の意思、意見がストレートに政治の結果に反映される、ある種、先鋭的に反映されるのが直接民主制であります。 今の定数の話は間接民主制の話であって、間接民主制というのは、国民の意思や思いというのはある程度弱められるというんでしょうか、モデレートになる、やわらかになる、そうして政治の場に反映されるわけであります。 それには一長一短あって、どっちもよさ、悪さが…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、文部科学委員会で質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長を初め理事、委員の皆様に心からお礼申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、きょうは、世界遺産について幾つかお伺いしたいと思っております。 まず、世界遺産条約というものがございますけれども、世界遺産条約というのは一体どういうものであるのかということと、あわせて、世界遺産に登録する際に必要な…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 ありがとうございます。 私自身も、この世界遺産というのは本当に大変重要なものだと思っております。 現在で千余り世界遺産が登録されている、そのうち日本は十九、世界遺産に登録されているということで、世界でトップはイタリアの五十一だというふうに承知をしているんですけれども、日本も、世界に誇るべきものについては、顕著な普遍的な価値のあるものについては、これからも世界遺産として登録をして後世に伝えていくということが非常に大事だろうとい…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 参考までにお伺いしたいんですけれども、現在四件、三月末までに全国から世界遺産に登録してほしいというような申し出があったということですが、どことどこになっていますか、教えてください。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 今四件御紹介いただきましたうちの、私自身の地元にもかかわることでありますので、ひとつ例として教えていただきたいんですが、北海道・北東北の縄文遺跡群に対して、これまで、一体、さらにどういう事項について検討すべきかとか、どういう課題があるかといったことについて御紹介いただけますでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 今、二点について御紹介いただいたわけでありますけれども、そのほかにも幾つか、「更に検討を深めるべき事項」というふうに指摘をされていると承知しておりますけれども、そのほかについても簡潔に御紹介いただけますでしょうか。