逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 子細に御説明いただきまして、ありがとうございました。 その中で、改めてお伺いをしたいんですが、今回登録するに当たって、今、全部で九点の御説明があったかというふうに思いますけれども、特に課題だなと思われているようなものはございますでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 北海道・北東北の縄文遺跡群が主張する顕著な普遍的価値のわかりやすい表現ということでありますけれども、もう少しかみ砕いて言うとどういうことになるんでしょうか。今の、北海道・北東北の縄文遺跡群が主張する顕著な普遍的価値のわかりやすい表現というふうに聞いても、なかなか一般の国民にはわかりにくいのかなというふうに思いますので、かみ砕いて説明いただけますか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 繰り返しになりますけれども、全国に縄文遺跡群というのはあるんだ、だけれども、今回、あえてなぜ北海道・北東北の縄文遺跡群を世界遺産に登録するのか、全国と比較して特別すぐれていると言っていいのか特徴があると言っていいのかわかりませんけれども、その秀でている価値のようなものがあるということをもっとわかりやすく説明できるようにしてくださいというのが多分この北海道・北東北の縄文遺跡群については一番課題になるだろうという理解でよろしいで…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 そこで、また一般論に戻らせていただきたいのでありますけれども、本年の九月の末までには暫定版の推薦書をユネスコ世界遺産センターへ提出するということでありますけれども、この推薦書を提出するに当たって考慮すべき事項といいましょうか、一般論で構わないんですけれども、どういう点に考慮して推薦書というものは決定されるのか。今四件出ているわけでありますけれども、どんな点に留意して推薦書を出すのか、そのあたりについて御説明いただけますでしょ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 二つお話しいただいたかと思うんですが、一つは、専門的な見地から十分にちゃんとした説明ができる、検討するというような話、それからもう一つが、昨年七月に出されたこの意見、九項目先ほど御紹介いただきましたけれども、これにしっかりと対応できているかどうかというところがポイントになるんだというふうに理解をいたしましたけれども、改めて、それでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 私は、世界遺産については、いろいろなポイントがあって登録されるんだろうというふうに思っていますが、世界的に見て価値のあるものが国内にいろいろあったにしても、やはり地元の熱意というのも一つ大きなポイントだろうというふうに思っています。しかしながら、どんなに地元の熱意があっても、それは、学術的に見て、あるいは専門的な観点から見て十分なレベルに達していなければ、それはそれで世界遺産に登録されないものだろうというふうには思うわけであ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○逢坂委員 考えてみると、大臣とこうやって委員会で話をするのは初めてかもしれないんですけれども、本当にいつもお世話になりまして、ありがとうございます。 世界文化遺産に登録されるということは、私は、本当に国民としてこれは非常にうれしい、誇りに思うことだと思います。日本に、世界に誇るべき文化遺産がそのようにあるということは非常にいいことだと思う。 ただ、その際に、専門性、あるいは地元がしっかりやるということを乗り越えて、例えば政治的恣意性で…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 お答えいたします。 今回の選挙制度については、塩川委員御案内のとおり、二〇一一年の秋から、先ほど来話がありますとおり、二十九回各党協議が行われた。しかしながら、結論が出なかった。一方で、最高裁から過去三回連続で違憲状態という指摘もされているということでありますので、可及的速やかにこの違憲状態を解消するということが一つ必要なことなんだろうというふうに思っています。 ただ、本会議でも私は申し上げましたとおり、やはり丁寧な議論が必…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 塩川委員御指摘のとおり、二〇二〇年以降にも対応した法案というふうに理解しております。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 お尋ねの平成二十五年六月の確認事項については、私も認識をしております。 ただし、その際に、当時の民主党でございますけれども、あわせてこのようなことを言わせていただいております。 都道府県への議席配分は、一人別枠方式を撤廃し、人口比例に基づき行うべきこと、さらにもう一点でございますけれども、今秋の、要するにその年の秋の臨時国会などと明確に期限を区切るべきことを意見表明したということもあわせて申し上げさせていただきます。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 現行制度の弊害、問題点については、もうるる塩川委員も、それから今の答弁でも指摘をされたとおりだというふうに私も思っております。 しかし、その一方で、政権交代可能な政治の状況をつくり出すんだ、あるいは政策本位の政治を実現するんだといったような観点からは、ある一定程度の役割は果たしてきているんだろうというふうに認識をしております。 加えて、先ほど細田議員が答弁されたとおり、それでは、この制度を変えるため、あるいは、この制度をさら…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 確かに、民意が過度に集約され過ぎるという課題というのはあるんだと私も認識しておりますし、加えて、私自身も、全国を歩いておりますと、国民の声が必ずしも今の政府、政権に届いていないのではないか、思いと政府、政権がやっていることは違うのではないかという声も随分と聞きます。具体的に言うと、安保法制はどうですかとか、あるいは経済対策は本当に国民の意に沿っていますかという話を聞くことは非常に多いというふうに思います。その意味で、今回の選…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 御質問の趣旨に沿うかどうかわかりませんけれども、選挙のときに、たくさん公約あるいはマニフェスト項目を掲げる。ただ、有権者の皆さんは、その全ての項目、公約がいいと思って一票を投じる方もいらっしゃるし、公約は全部だめなんだけれども、相手との比較において、まあこちらの方がいいかなと思って一票を投じることもある。場合によっては、百ある公約のうちの十個ぐらいはいいなと思って一票を投じる方もいる。一票の投じ方というのはいろいろだというふ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 今回のようなこの大規模な選挙制度の改正について、各党各会派が必ずしも合意をしない中でやられるということについて問題はないか。私は、やはり各党各会派が、少数政党も含めて、全会一致でやっていくというのがこの選挙制度を考える上での原則だろうというふうに思っております。その原則を崩してしまいますと、数の多い、その時々に数をたくさん占めている政党の意向に沿った選挙制度になっていくということは、必ずしも適切なことではないというふうに思い…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 お答えいたします。 当時、かつての民主党ですけれども、二〇一四年の総選挙では具体的な削減数は明示しておりません。それから、二〇一三年の参議院選挙、二〇一二年の総選挙では、衆議院は八十議席、参議院は四十議席程度の削減をマニフェストに掲げております。 また、参考までに、維新の党でございますけれども、維新の党は、二〇一四年総選挙マニフェストで、議員定数三割削減を掲げているということであります。 以上です。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 お答えいたします。 先ほど来申し上げているとおり、選挙制度というのは、基本的には、やはり各党各会派が合意をした上で進めていくというのが大原則だろうと思います。この原則を崩してしまいますと、もう御指摘のとおりでありますけれども、その時々の政権与党あるいは政府のある種思いのとおりに選挙制度が変えられるということにもなってしまいますので、ここは丁寧にやるべきだろうと思っております。 その意味で、我々も、二〇〇九年、政権交代をした後…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢坂議員 浦野先生に改めてなんですけれども、二〇一三年の参議院選挙と二〇一二年の総選挙では、衆議院は八十議席、参議院は四十議席程度の削減というものを当時の民主党はマニフェストに掲げておりました。それで、二〇一四年の総選挙では具体的な削減数を明示していないということでありますので、八十が現在の我が党の大きな目標であるかどうかということについては、そこは、数字は掲げておらない、二〇一四年の時点ではですね、そういう御理解をお願いしたいと思い…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○逢坂誠二君 穀田議員の質問にお答えいたします。 私も、与党時代、各党の選挙制度の協議会全てに出席をさせていただきました。その際、細田先生、さらにまた穀田先生からもたくさんの御指導をいただきました。そのことに対して厚くお礼申し上げたいと思います。 その上で、選挙制度に関するこれまでの議論の進め方や今回の国会審議の進め方についてお尋ねがございました。 穀田議員からは、選挙制度については十分な議論が必要である、そういう指摘をいただいたわけで…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○逢坂誠二君 浦野議員から御質問いただきました。 まず最初に、民主党政権時代の選挙制度改革に対する取り組みについて御質問いただきましたけれども、民主党政権時代に各党に呼びかけまして、定数削減も含んで精力的に選挙制度改革の議論を重ねてまいりましたが、まことに残念ながら合意には至りませんでした。 この事態を打開するために、当時の野田総理が当時の自民党の安倍総裁と、二〇一二年十一月十四日に行われた党首討論におきまして、大幅な定数の削減を行うと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうは、経産委員会で質問の機会をいただきまして、委員長初め理事の皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございます。 それでは、きょうは、私も、今回の法案の対象になっております、主に核燃料サイクルについてお伺いをしたいと思うんです。 私は、この間、核燃料サイクルについて政府からいろいろと説明を受けております。しかしながら、どうして核燃料サイクルを進めるのか、その意義がどうもよくわからないんですね。…