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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 政府としてはというか法務省としては、これは合理的な理由があるということで、その合理的な理由について、これからも国際社会に説明をしていきたいというような趣旨なんだろうと思いますけれども、この百日の再婚禁止期間についての例外というのはあるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 大変恐縮です、もうちょっと言葉として詳しく説明していただけますか。その例外規定です。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 そうなんですね。この再婚禁止期間を設ける理由というのは、要するに、誰の子供かわからないといったような混乱を避けるためなのが大きな理由でありますから、今の、離婚後に出産をしたとか、離婚後の新たな懐胎であるというようなことがわかれば、それは当然結婚を認めていいものだろうというふうに思うんです。 私は、この百日の規定、確かにそれはそれで、今までのルールから導き出すと百日という再婚禁止期間が出てくるんだとは思うんですけれども、制度の…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 ありがとうございます。 そこで、改めてもう一回、無戸籍のことに、全体に戻らせていただきたいんです。 無戸籍者をつくらないために、つくらないというのは変な言い方かな、そういうものを生み出さないために法務省としてはどんな工夫というか努力というか、されているでしょうか。以前は、そういう存在すらなかなか認識していなかったと思うんですけれども、ここ数年、そういう方がいらっしゃるんだということを認知した上で、法務省としては、そういうもの…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 ぜひいろいろなPRをしていただいて、戸籍のない人を新たに生み出さないという努力をしていただきたいと思います。 と同時に、現在、もう既に戸籍がない状態で長い間人生を送られている方々もいるわけですので、法務省として、戸籍のない方々を、現に、もう既になっている方ですね、この不利益な状態をどのように解消していくかということについて、何か考えがあれば教えていただきたい。 例えば、文科省は文科省なりに、就学ができるようにということで、自…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 民事局長、どうもありがとうございました。 それで、次、ちょっと目線を変えて、事務的な質問をさせていただきたいんです。 戸籍事務は国の事務でありますけれども、実際の事務は自治体がやっているということで、法定受託事務であります。戸籍の原本は市区町村の役所に置かれている。戸籍の副本がそれぞれ法務局に置かれているということになろうかと思いますけれども、この戸籍の副本というのは、公文書管理法で言うところの行政文書に当たるのかどうか、お…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 それで、あわせて、その行政文書ですけれども、公文書管理法の規定、例えば保存期間満了後の廃棄、移管の手続でありますとか、いわゆる公文書管理法の一般法の規定は適用されるのかどうかという点と、それから、もし適用されないんだとするならば、それぞれの保存年限、これは原本ではなくて、国の行政文書に該当する副本、戸籍、除籍あるいは改製原戸籍などがあろうかと思いますけれども、この保存年限についてお知らせいただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 どうもありがとうございました。 公文書管理、あるいは先ほど我が党の井出委員も特定秘密についてやっていただきましたけれども、私の持論は、民主主義において、さまざまな情報というのは民主主義を動かす原動力だと思っています。この情報が適時適切に提供されることがなければ民主主義は壊れてしまうというふうに思っていますので、公文書管理については非常に大きな関心を持っているわけですが、戸籍についてこういったことも確認させていただいて、これか…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 ぜひ、大臣、やはりこの制度の持つ意義というのは、百二十年続いているわけですから、ある一定程度は私はそれは認めるところだと思いますけれども、そのことによって不利益をこうむっているという現実もありますので、あるいは、本当にこの制度の存続がよいのかといった意見も社会の中にあるようでありますので、そういったことも踏まえて真摯にこの問題に取り組んでいただきたい、そのことをお願い申し上げまして、また事務方の皆さんもありがとうございました…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、法律案の附則に、政府は、この法律の施行後三年を目途として、この法律による改正後の規定の施行の状況等を勘案し、再婚禁止に係る制度のあり方について検討を加えるものとする規定を追加するものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。 以上です。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、いわゆるヘイトスピーチ対策法案について質疑をさせていただきます。 参議院でさまざま、もう論点は出尽くしているかというふうには思いますけれども、確認の意味も込めて、法案の提出者にお伺いしたいと思います。 まず、前提として、冒頭に、いわゆるヘイトスピーチでありますけれども、このいわゆるヘイトスピーチというのは、本邦外出身者である、あるいは本邦内出身者であるにかかわらず、あるいはまた、適法…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 それでは、次の点をお伺いします。 今回の法律の制定の意義、これを制定することによってどんなことが想定されるのか、意義についてお知らせください。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 それでは、ちょっと具体的なことをお伺いしますけれども、今回の法案の成立によって、警察の対応というのは変わるのかどうかですね。 例えば、警察の対応といいますと、デモについて、デモをやっていいですよ、このデモを許可しますよというようなことなんですけれども、この法律ができたことによって、その警察の判断基準というのは変わるのかどうか、この点についてお伺いします。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 ちょっと、今の答弁、若干わかりにくかったとは思うんですけれども、いわゆる警察の判断、本来警察は、表現の自由その他のことを考えますと、形式上、このデモをやってしまうといろいろと交通にも不都合になるから、それは厳しいですねというような判断はあるかもしれない、だが、内容によっては基本的には判断はできないというのがこれまでの前提であったかと思いますけれども、この法律の施行によってそれが変わるのかどうかということを法案提出者としてどう…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 デモの内容によってその判断は変わるものではないというところは確認をさせていただきました。 次に、今回の法案の対象ですけれども、これは本邦外出身者というふうになっているわけですが、本邦内出身者を加えなかった理由についてお知らせください。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 立法事実に基づいて本邦外出身者というふうにしたということですけれども、先日、このヘイトスピーチ対策法に関連してあるテレビ番組に出演しましたら、ジャーナリストの方が、本邦外出身者だけではなくて、本邦内の人に向けてもこういうヘイトのデモがあるんだということをおっしゃっておられましたので、この点については少しまた今後いろいろと検討すべき余地のあるところなのかもしれないという印象を、この間、私は、そういうことを教えてもらいまして、印…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 適法に居住していないからといって、いわゆるヘイトスピーチは許されないということについての考え方は私も共有しておりますし、そのことは冒頭にも確認をさせていただきましたが、今回あえて法律からそこを外している、要するに、適法居住者ではない人をこの法律の対象にしなかった積極的な理由というのを、もし、もう少し明確に説明いただけるのであればもう一回お伺いしたいんですけれども、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 なかなか微妙なところがあるとは思うんですが、適法に居住されていない方をこの法の対象にするというところに対しては少し悩ましいものがあるんだなという、発議者の心のうちは伝わってまいりました。ただ、これも、今後、場合によっては課題になるかもしれないなという気がいたしますので、ちょっと私も頭にとめておきたいというふうに思います。 それでは次に、先ほど、西田発議者からの答弁の中にも一部含まれていたというふうに理解をしますけれども、今回…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 私も、実は、このヘイトスピーチの問題を考えるときに、憲法二十一条との関係というのはやはり相当悩ましいなというふうに感じております。とはいうものの、禁止しないから、これじゃ法律の効力が弱いだろうとおっしゃる方の気持ちもわからなくもない。それは、ヘイトスピーチの現状を思うと、やはりもう本当に筆舌に尽くしがたいものがあるというふうに思うんですね。 片や一方で、禁止を入れるとちょっと危ういかなと。先ほどまさに言いましたとおり、禁止が…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 私は、この法律もそうなんですけれども、こうした事態が生じて、これを法律で対応せざるを得ない状況になっていることに本当に心痛む思いであります。本来、こうしたことというのは、常識の範囲内で本当は対応されるべきが社会としてあるべき姿なんだろうと思うんです。法で対応することには法としての実は限界も私はあると思っていまして、だがしかし、そうせざるを得ない状況になっている、現状になっていることに対して本当に憂慮、心痛む思いであります。そ…