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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 必ずしも明確な方向感が見えたわけではない答弁だったと認識をいたしましたけれども、これからもまた、この問題、機会を改めてお話しさせていただきたいと思います。 それでは次に、これも大臣の基本姿勢にかかわるところでありますけれども、戦没者への追悼というようなことについて、大臣はどのようにお考えかということであります。 私自身も、実は、私のおばが樺太からの引き揚げのときに、国籍不明の潜水艦に引き揚げの船が撃たれて、北海道・留萌の沖で…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 それで、もう一点ですけれども、これも、大臣に就任されるとあらゆる大臣が聞かれる問題かと思いますけれども、靖国神社に対しては大臣はどのようにお考えでしょうか。ここに参拝されるという御意向があるのかないのか、この点などについてお伺いできればと思います。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 この問題はこれ以上は言及いたしませんが、やはり私は今の時代を見ていて、特に若い方というふうに言ってよいかどうかわかりませんけれども、さきの大戦を初めとする戦争の悲惨さがどんどんどんどん風化していっていると思います。 私も四、五年前から、戦争に関する小説でありますとか書き物でありますとか、あるいは映画、ビデオ、これを集中して今見ております。それを見れば見るほど、いかに悲惨であったのかということがよくわかりますし、特に戦後すぐに…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 追加して教えていただきたいんですが、政府の方では無戸籍の方の人数はどれぐらいいるというふうに見ているのかということと、ここ何年かでいいんですけれども、それがどの程度解消という、一年間にどの程度無戸籍でない方に復帰しているのか、それを教えていただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 無戸籍の方々の現実、実態についてはきょうは深くは申し上げませんけれども、相当悲惨な状況であることは事実でありますし、国民の皆さんも、実はそういう方がいることはほとんどわからない。この間も、あるお店で、そのことを知ったという奥さんから、逢坂さん、こんなひどいことってあるんだねというような話を聞かせてもらったわけでありますけれども、この問題についてぜひ積極的に取り組んで、戸籍のない方の解消に努めていただきたいと思います。 時間に…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 おはようございます。民進党の逢坂誠二でございます。 先日の高浜原発の視察、三原委員長、本当にありがとうございました。貴重な機会を与えていただきまして、まさに百聞は一見にしかずということで、いろいろなことをまた学ぶことができました。貴重な視察の機会を与えていただきました委員長初め理事の皆様、そして関係者の皆様に心からお礼申し上げます。 また、今回の視察を今後の国会のさまざまな活動に生かしてまいりたい、そのように思います。 さて…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 それでは、その日米原子力協定に基づく合意がなければ、日本単独では使用済み核燃料の再処理はできないのだということでよろしいでしょうか。多田部長、うなずいていただければ。 うなずいておりますので、そういうことでよろしいということであります。 それでは次に、ちょっと外務省にお伺いしたいんですけれども、今、多田部長から説明のありました使用済み核燃料を日本が再処理できる根拠について、もう少し詳しく外務省の方で、日米原子力協定に基づいて…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 御丁寧に説明、ありがとうございました。 それでは、重ねてお伺いしますけれども、日本の独自の政策といいましょうか、使用済み核燃料を再処理するかどうかということは日本の独自の政策であるというふうには一般的には思われるわけですが、それであるにもかかわらず、他国とこういった合意がなければそれは再処理できないという規定、協定、これを結んでいる意味、理由、なぜこういうものを設けなければいけないのか、それについて説明いただけますでしょうか…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 今のところをもう少し詳しくお伺いしたいんですが、平和的利用である、それで、使用済み核燃料を再処理するというようなことになれば軍事的利用のおそれ、そういったものにも言及をされたわけでありますけれども、再処理をすることがなぜ軍事的利用のおそれ、あるいは平和利用に反するというようなおそれが生まれるのか、その点についてもうちょっと説明いただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 核の不拡散、それをある種防ぐというか、そういう意味合いでこの協定を結んで、再処理について合意を得た、そうでなければこれはできないということだということでありますけれども、今度逆に、日本が今回、仮に原子力発電をやめましょうとか、あるいは使用済み核燃料の再処理をやめましょうといったようなことは、この日米原子力協定の規定にかかわらず、独自の判断でやれるのかどうか。 この間、さまざま核燃料サイクルについて議論をしておりますと、日米の…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 この点につきましては、経済産業省も同様の認識でよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 私は、核燃料サイクルから撤退するしないについてどう思うかということではなくて、日米原子力協定上、核燃料サイクルから撤退することについて何か妨げるものはあるのかどうか、その認識について、先ほど外務省が説明したのと同様の認識を持っているかということを尋ねただけであります。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 多分、言葉としてはおっしゃっておられませんけれども、外務省と同様の認識というふうに理解をさせていただきました。 考えてみればそうなんですね。日米原子力協定を結んでいるアメリカ自身が実は核燃料サイクルから撤退をしているわけでありますから、そのことについて、日本は、同じ原子力協定を結ぶ立場として、アメリカに対して核燃料サイクルから撤退するのはだめだよということは言えるようには私も理解をしておりませんし、多分、過去にもそういう、日…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 いつも説明しているメリットの裏返しを言っていただいた、そのメリットが得られなくなるんだという説明をしていただいたわけであります。 もちろん、私は核燃料サイクルに極めて否定的な立場であります。コストの観点からも、あるいは環境への負荷の観点からも、あるいは核不拡散という意味からも、核燃料サイクルというのは本当にやっていいのかということについて私は非常に否定的な立場でありますけれども、その否定的な立場の人間であっても、この間、日本…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 今の説明で理解いたしましたが、この規定、十六条の三項というのは非常に悪い規定でとんでもないものだというふうに一般的に言われている場面もあるわけですが、そうではないんだ、核物質が存在している限り、それを安全に保有する、管理するためにこれは欠くことのできない規定であるという説明だったというふうに理解をいたします。 次に、同じく十六条の二項なんですが、十六条の二項ではこの協定の終了についての言及があるわけです。 今回の日米原子力協…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 先ほどの十六条の三項の規定によれば、日本が使用済み核燃料を再処理できる規定として第五条を引き合いに出されたわけであります。第五条を引き合いに出されて、十六条三項の規定によれば、原子力協定の期間が満了した後でも五条の規定は残ることになっているわけですから、一般的に、この条文だけ読むと、協定がなくても使用済み核燃料の再処理はできるのではないかというふうに読めるわけですが、そうではなくて、さらに十一条に基づいて合意をしている、協定…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 了解いたしました。ありがとうございます。 それでは次に、お手元にちょっと資料を用意させていただきました。A4一枚物の資料でありますけれども、新聞記事二本であります。 一つは日本経済新聞の記事でありまして、これはことしの三月十八日であります。アメリカのカントリーマン国務次官補が、「日本や中国が進める核燃料再処理政策に対し「全ての国が再処理事業から撤退すれば非常に喜ばしい」と懸念を示した。」というようなことが言われているわけであ…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 きのう、この記事を書いた共同通信の記者と電話で話をさせていただきました。たまたま取材の都合でベトナムにいらっしゃるということだったんですが、ベトナムへ電話をかけまして話を聞かせてもらったところ、この記事に書いてあることは確かにこの一人の、ウルフソル上級部長の発言ではあるけれども、その記者の認識によれば、これはアメリカ政府の中ではそれほど異質な考え方ではないのではないか、割とこういう考え方がアメリカの国会議員あるいは政府、関係…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○逢坂委員 きょうの質疑で、日本が原子力政策を変更する、あるいは核燃料サイクルから撤退をする、そういうことは日米原子力協定に左右されずに独自の判断で行うということが改めて確認をされたということだと思います。 それから、アメリカの意向については、日本の核燃料サイクルについても理解が得られているというような話でございましたけれども、どうも巷間聞こえてくるのは、そうでもないというような声も少なくないようでありますので、その見通しを誤らないよう…

民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、ストレートに、今議題になっております民法改正法案、このことについてお伺いをしたいと思います。 今回の民法改正法案に関連して、先ほど安藤委員からも質問がありましたけれども、戸籍のない方々の問題、これも惹起されているわけであります。 きょうは、傍聴席に元衆議院議員であります井戸まさえさんも来ておりまして、井戸さんがこの問題に相当長い間取り組まれていて、社会の中では余り顕在化していなかった…