逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○逢坂委員 きょうの法務委員会、私は非常に重要な転機になると思います。私どももこれまでずっと疑問に思っていたことが一気に噴き出したような感じがいたします。無理をして後づけで、解釈が変わっていないとか、本当は解釈を変えたのにそういうふうに言っているほころびが一気に噴き出たような気がします。 きょうは、ほかの質問もする予定でしたけれども、残念ながらできませんでした。お集まりいただいた事務方の皆さんにはおわび申し上げたいと思いますけれども、法…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 おはようございます。民進党の逢坂誠二でございます。 きょうはまたお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)与党席から声がかかると、何か緊張いたします。 さて、それでは早速、まず、きょうは一番目に、司法修習生の経済問題について先にお話を聞かせていただきたいと思います。 司法修習生につきましては、二〇〇四年にそれまでの給費制から貸与制にするんだということが決められて、その後、二〇一一年にいわゆる貸与制…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 それぞれお三方、メッセージを出す出さないはともかくとして、しっかりそういった司法修習生あるいは若手の皆さんの声に耳を傾けるということだったかというふうに思います。特に、副大臣と政務官におかれてはメッセージも出しているということでありますので、この問題、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思うんですね。 それはなぜかといいますと、いろいろな理由はあるんですけれども、例えば司法修習生のアンケートなどの結果を若干紹介させていただき…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 今大臣に御紹介いただきましたとおり、平成二十七年に法曹養成制度改革推進会議が司法修習生に対する経済的支援のあり方を検討するというふうに言っている。それから、ことしになりましてから、いわゆる骨太の方針の中で、司法修習生に対する経済的支援を含む法曹人材確保の充実強化を推進すると言っている、これが六月。さらに、ことしの八月になって、未来への投資を実現する経済対策の中で、司法修習生に対する経済的支援を含む法曹人材確保の充実強化等の推…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 この間、若手の法律を勉強する皆さんと話をしていて、こんな話が出ました。国会議員は七百十七名いる、そのうち四百名を超える皆さんがこの給費制の復活、何らかの形で司法修習生を応援するということについて賛同している、国会議員の半数以上が賛成しているのに、なぜこれが動かないんですかという話をされたんですね。国会議員のしゃべっていることというのは、その場しのぎでまやかしなんですかというふうにも言われるわけです。やはり、そうならないように…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 この問題については、ぜひ、多くの国会議員が賛同しているという現実も踏まえて、積極的に取り組んでいただきたいということを重ねて申し上げさせていただきます。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 大臣所信の中のことについて幾つかやりたいと思っているんですが、まず、入国する外国人が今非常にふえているということでありまして、それに関して大臣も、「必要な人的、物的体制の充実強化に計画的に取り組んでおり、」ということをおっしゃって…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 入国の審査というのは、海外から来られた方にとってみると、日本のまず最初、第一印象、そこでどうなるかということが非常に大きいと思います。その一方で、しっかり審査をしなければ、おかしな方が入ってくるということでも困るわけであります。 昨年、実は私、ウズベキスタンという国に行きまして、ウズベキスタンという国は、非常にいい国ではあるんですけれども、入国審査に物すごく時間がかかって、もう相当長い間立たされて、しかも余り整然とした対応で…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 私自身も、総務省で定員管理の仕事に携わらせていただいたとき、当時は、海上保安庁、それから刑務官、それから出入国の関係者、こういったところは、定員を減らせ減らせという風潮のある中で、これは絶対減らしてはいけない、ふやさなきゃいけないんだということで、随分頑張ってやらせていただいた経験もあります。 ぜひ、出入国管理のところ、あるいは税関、ここについては定員がしっかり確保されて、漏れのないように、現場は相当困っておりますので、取り…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 ただいまの答弁からすると、呼び出しに応じないというケースの場合は事情聴取などはそもそもできないわけでありますから、それは多分そうだと思うんですが。 それでは、重ねてお伺いですが、呼び出す行為、あるいは、その当事者と接点を全く持たない中で検察庁へ送るということはあり得ないということ、通知も何もしないで検察庁へ送るということはケースとしてはあり得ないという判断でよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 それで、次になんですが、今度、検察に送られた場合、起訴猶予となる、あるいは起訴される、いずれかのことになるわけでありますけれども、不起訴、起訴、どちらかの判断になるわけですが、起訴猶予が事由となって不起訴になった、こういう場合は、私なんかは、違反したんだけれども不起訴になった、ああ、よかったなと内心思うような感じもするわけでありますけれども、ただ、起訴猶予で不起訴になった場合、それに不満がある、いやいや、そうはいうものの、私…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 重ねてでありますけれども、そうなった場合、起訴猶予になった場合に、被疑者がその処分について、自分は不満である、一般的にはなかなかそういうケースは少ないのかもしれませんけれども、そういう場合に、不満を申し立てる方法というのはあるんでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 制度的には存在しない、だがしかし、実務上、上級検察庁の長に対して不服を申し立てることは可能だ、そういう理解でよろしいわけですね。はい、わかりました。ありがとうございます。 それから、もう一つ同じような種類の話なんですけれども、検察に事件を送致して、起訴するか起訴しないか、これは検察官の専権事項というふうに私は理解をしておりますけれども、ただ、起訴された案件の有罪率、これも幾度もいろいろな場面で言われているところですが、起訴さ…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 法務省の事務方はいかがでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 多分、実際に実務に携わられている皆さんは、個々の事案について、精いっぱい、一生懸命捜査をしたりさまざまな証拠を積み重ねた結果、結果として九九%を超える有罪率になっているんだ、あるいは検察の方も、さまざまな事実を積み重ねた結果、起訴するしないを決めて、それが結果として高い有罪率になっているんだ、そういう話なんだろうと思います。 ただ、こういう指摘、こういう指摘というのは、裁判所が判断をしないで、検察が全てのものを判断しているの…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 この問題、結構奥が深いような気がしますので、きょうはこれにとどめさせていただきますが、これからも、あるべき検察と裁判の姿を探っていくために、またいつかの時期にやらせていただきたいと思います。 それでは、また大臣所信の方へ戻らせていただきますが、大臣所信の中で、今回、私の読み落としかもしれませんけれども、選択的夫婦別氏制度、これについての記述がなかったように思っております。 御案内のとおり、先ごろ、最高裁の方でも、これは国会で…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 今大臣から御紹介いただきましたとおり、平成八年、法制審議会がこれについて答申をしている。それを受けて、政府の方も平成八年に改正法案の準備をしたという経過もあるわけですね。二十二年にも改正法案の準備をしたという経過があるわけですが。この問題について慎重に検討するというのは、私もそうだとは思うんですが、大臣御自身として、この制度をどう思われますでしょうか。 といいますのは、現に今、国会の中にも、事実上、選択的夫婦別氏的なる、的な…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 これでこの問題の最後の質問にしたいと思いますけれども、国民的な議論を待ちたいというようなこと、それから、いろいろな議論があるんだということ、私もそうだと思います。 夫婦の間だけのことを思えば、割とすんなりいくこともあるのかなという気もするんですが、それでは子供はどうするんだとかということになると、そこはまた一つハードルが上がるだろうというふうにも思いますので、簡単ではないというふうには感じます。しかしながら、社会の中では、事…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 これから考えをおまとめになるということでありますので、またいずれかの機会に、私以外の人も多分やると思いますので。結構これは、与党の中にも、この制度についてもっと深く考えたらいいんじゃないかなとおっしゃっている方もおられるように私は感じておりますので、大臣、ぜひ、早目におまとめいただいて、また御表明いただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に、もう一つでありますけれども、これも大臣が就任されると必ず聞かれる…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 死刑を廃止することは適当ではないという考え方、私はそれも一理あるというふうに思います。犯罪被害に遭われた方々の心情を思うと、やはり、これはもう、死刑ということをもってしても、そのつらい気持ちを補うといいましょうか、それを乗り越えるということはできない、そういう本当に悲しい、悲惨な思いをされている方々がいる、これは私は事実だと思います。したがって、死刑を廃止すればそれでいいんだということでは必ずしもないのだろうというふうに私は…
第192回 衆議院 法務委員会 第2号
○逢坂委員 今、死刑の執行そのものについてのお考えだったかと思いますが、私は、この死刑制度をこれからどう考えていくのか、どのように国民的なさまざまな議論を引き出し、かつまた、この死刑制度に対する、将来に向かってのあり方をどう考えていくのかという意味で質問させていただきましたけれども、よろしいですか、それ。(金田国務大臣「もう一回」と呼ぶ)それでは。