逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○逢坂議員 ただいま藤野委員が御紹介いただいたような声は、私はやはり非常に重く受けとめなければいけないというふうに思っております。片や一方で、まだ部落差別が存在しているんだという声、こうした声にもどう応えるのかということも私はあるんだというふうに思っています。 きょうの議論を通して感ずることは、法律の安定性、あるいは法律用語の確実性、そういうことを考えたときに、法令用語に定義があるということは、これは非常に重要な指摘だというふうに私は感…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二です。よろしくお願いします。 今の、私の前の吉田委員の冒頭の話を聞いていまして、私も昔の公務員時代を思い出しました。 日本の公務員はすごく優遇されているように多くの人は感じているかもしれないんですけれども、私の勤めていた役所も夜と週末は暖房が入らないんですね。私は北海道でありますから、当然外は氷点下であります。暖房の入らない中で、自分で小さなポータブルストーブを持ってきて足元に置いてやる、寒いものですから、た…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 今も一部説明があったんですが、一般国民の感覚からすれば、刑務官という職は、きちっと勤務時間が決まっていて、しかも交代制になっていて、必要以上の超過勤務なんというのはないんじゃないかというふうに思ったりもしますし、突発的な事態なんというのはそれほど起きないのではないか、そんなに刑務所の中で混乱なんて起きないんじゃないかというような印象を一般的には持つわけですが、私も幾つかの刑務所へお邪魔をしたり刑務所の関係者の方と話をしてみる…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 聞けば聞くほど、刑務官の皆さんは大変な環境の中で仕事をしているんだなということが改めてわかるわけであります。今の休日の関係も、刑務官の皆さんは五・九日、一般の国家公務員が十三・一日という数字はきょう初めて聞いたんですけれども、これは大変な話だなということを改めて実感いたしました。 そこで、もう一つですが、刑務官の離職率というのはどんな感じになっているか。特に、刑務官が採用されてから、初年度、一年とか二年とか三年とか、その間に…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 聞けば聞くほど、刑務官の皆さんの職場環境といいましょうか、状況が非常に厳しいということが理解できるわけであります。 私は、この刑務官の問題を取り上げるのは、刑務官の皆さんそのものの処遇ということももちろんありますけれども、刑務官の皆さんの職場環境、仕事の環境が悪くなれば悪くなるほど、これは受刑者の方々に対しても決していい結果をもたらさないということにもなろうかと思っております。 これは社会ではなかなか目につかない部分ではあり…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 ぜひ大臣、今後、将来に向かって混乱が起きないように適切な対応をお願いしたいと思います。 それから、きょうは少年刑務所の問題についてもちょっとお伺いする予定だったんですが、ちょっと時間の都合がありまして、これはまたの機会にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、沖縄のヘリパッドの建設工事の問題についてお伺いをしたいんですけれども、これは実は、私、単なる他人に対する暴言というふうには思えないんですね。そう…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 警察や機動隊の皆さんが沖縄のその現場において、反対をする住民の皆さん、あるいは反対するかしないかは別にしても、さまざまな住民の皆さんを道路から排除したり、一時的とはいえ身柄を拘束できる、その根拠はどこにあるんでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 そうなんですね。今御指摘のあったとおり、警察法第二条にその規定があって、「警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。」ということになっているわけであります。これがその根拠だということなんですけれども、実は、こうしたことができるというのは、一般の民間人にはこれはできないことなんだと認識をしているわけです。 例えば…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 単なる他人に対する侮辱的な発言ではないんだ、警察がそういうことを発することはさらに国民に対して極めて大きな影響を与える発言だということを理解していただきたいと思います。 この件に関して、先般、ネット上でこんなものを見かけました。反対している住民の皆さんだっていろいろな暴言を吐いているんだ、だからそれに呼応して警察も言ったんだ、それで何が悪いんだみたいな書き込みがあったのでありますけれども、そこは全く違っているというふうに私は…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 TPP、法務省関連で法令の改正は今のところ予定していないと。 それでは、将来出るかもしれないという留保はあるという理解で、大臣、よろしいでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 大臣、私は、ここで大臣が現時点で法令の改正をする案件はないんだということ、そしてさらに将来もないんだとかあるんだとかということを言ったから将来どうこうということを言いたいわけではないんです。今の時点で現在ないと言った、後に、実は法令の改正の必要が出てきた、何だ、昔ないと言っていたのに法令の改正が出てきたじゃないかと言って、そこで大臣を非難するつもりは私は全くないんです。 ただ、私がやはりTPPで懸念していることは何かというと…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 大臣が法務省所管の法律を将来変えるとか変えないとか、影響が出るとか出ないとかということを私は責めるつもりはないんです。ただ、せっかくの機会だから、TPPの、私の持っている懸念、不安、これを大臣にお知らせして、大臣としての個人的な思いといいましょうか、あるいは閣僚として、これから多分TPPというのは、今の雰囲気を見ると、何らかの形で特別委員会で採決がされて、今の数の上でいくと圧倒的に与党の皆さんが多いし野党の一部にも賛同される…
第192回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 最後に、残された時間の範囲内で一つだけ例を申し上げますと、オプジーボという薬があります。あるいはC型肝炎の治療薬、非常にすぐれた薬が出まして、今多くの国民の皆さんがそれで命を助けられております。ところが、べらぼうに価格が高いということで、市場拡大再算定というルールがありまして、当初予定されたよりもその薬が爆発的に売れた場合にはその薬価を下げるというルールがあるんですね。それでC型肝炎の薬もその対象になりました。オプジーボもそ…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、まず最初に、地方交付税の問題について質問させていただきたいと思います。 地方交付税は、地方固有の財源であるということ、そして、客観的な基準によって地方の行政需要を見積もって、さらにまた客観的な基準によって地方の歳入を見積もる、そしてその差額を地方に交付する、地方の固有の財源であるというふうに理解をしているわけであ…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 具体的に言いますと、今のいわゆる行革算定でありますけれども、職員数の削減率、前年度のラスパイレス指数、直近五カ年平均のラスパイレス指数、人件費削減率、人件費を除く経常的経費削減率、それから地方債残高削減率、こういったものが項目に含まれていると承知をしているわけですが、今言いました項目、これは、どれもこれも確かに地方の行革を考える上では非常に重要な要素だというふうに私も思います。 私自身も、自治体におりました折に、今言ったよう…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 そこが私には理解できないんですね。 行革を一生懸命やって、地方で少しでも一般財源を節約しようということはやる。でも、この交付税の算定を見ていると、そういうふうに行革を一生懸命やったところが地域経済活性化に係る事業もたくさんやっているかのような算定に見えるわけでありますけれども、ここには因果関係はあるんでしょうか。 私の印象でいくと、これは私も具体的な数字を持っているわけではありませんので明確には言えないんですが、とにかく行革…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 徴税の方は私は一定程度理解するんですよ。徴税努力をするためにはお金もかかる、さまざま対策、対応をするためにお金もかかる。徴税努力をして税収が上がる、それで基準財政収入額がふえるわけで、それによって交付税が減るのは何かちょっとおかしいなというふうに思っている首長さんが多いのは私も理解します。 だけれども、今の人件費を下げる、ラスパイレスを下げる、定数を下げる、こういったことによって、それが経済活性化につながっているという発想が…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 加えて説明をお願いしたいんですけれども、二十八年度には具体的にどういう項目がトップランナー方式に入れられたのか、それから、二十九年度以降導入を検討しようとしているものにどんな項目があるのか、簡潔に説明をお願いします。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 まず一つ、民間化、ある種、民間業務委託を進める、そういう意図で交付税の中にこういうトップランナー方式というものを入れているということについて、交付税による政策誘導の側面が非常に強いのではないかという気がするわけで、これは少し慎重にやるべきだろうと私は思っています。 ただ、今話がありましたとおり、例えば本庁舎の清掃でありますとか電話交換でありますとか、そういった業務について、これは自治体の現場のみずからの判断で民間委託をしてい…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 私は、図書館の民間委託が全て一〇〇%問題があるというふうには必ずしも言いません。中には非常にいい民間委託をしているケースもあろうかというふうに思いますが、総じて、図書館にしても博物館にしても、あるいは公民館なんかもそうなんですが、公民館活動というのは、単なる施設の鍵をあけたり閉めたり掃除をしたりするということではないわけですね。公民館活動というのは社会教育の柱になるようなものですから、これを民間委託するということ、それを全面…