迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほども御答弁しましたとおり、世界的に一つの基準がある。しかし、日本だけは、それにうんと手厚いことがしてある。私は手厚いことが悪いことだとは思いません、もしできるならば。経済情勢が許し、需給の状態が許せば、それは手厚くしておくほうがいいと思います。そういう意味で、私は、手厚いことが悪いから、こういうような法律があるというと、日本の何といいますか、海上安全上悪いから、そういう意味はないということを、さっき電波法の…
第40回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほどから、私も何回も御答弁するわけですけれども運輸省の圧力には私は屈しません。これが現在手厚くしておかなければならんという理由を私が発見し、それを主張するだけの根拠を持ちますれば、運輸省の圧力くらいは、簡単にはねのけ得ますし、かりに池田総理が私に、そうしろと言ったって、私はお断わりする自信は十分にあります。しかし、先ほどから申し上げているように、なぜいったい日本だけ手厚くしなければならないのか、ほかはみんなこ…
第40回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) 資料はできるだけ出しますが、無線通信士の部屋に荷物を積んだら、どのくらい積めるかというようなことは、われわれのほうじゃ、ちょっと出ませんから運輸省……。それは私のほうで出せるものは出します。
第40回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(迫水久常君) ちょっと御相談があるのですけれども……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 新聞の記事の扱いはやや事柄の事実とは違いておりまして、昨日記者会見をいたしたときに、私は閣議でこういう発言をしたということをまず報告しました。それは、労働大臣に向かって、現在民放の関係における全国を統一したような争議行為がある、しこうしてその重点は九州に向けられているやに見えて、福岡の西日本テレビ、熊本放送及び鹿児島、MBC、こういうところは電波の波がとまっておるような状態である。こういうような状態について、それぞれ経営…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私も、争議行為と放送法改正の問題とは全然別個な問題である。当面の争議行為に対してそれを威嚇するような意図は毛頭ありません。それから、そのときの、きのうの会見を聞いた記者諸君もうしろの方におりますけれども、おいででしたからちゃんと知っておると思いますけれども、最初私は確かに、放送法改正ということも議論になるだろう、こういうことを言ったのですけれども、今森本さんのおっしゃるように、これは例の調査会に対してあらかじめ一つの希望…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 経営者側から私に話がありましたときには、マイクロウェーブのスイッチを組合が勝手に切ったというようなことを言った人もおります。そして、経営者側から私に対する報告には、数々の違法行為があるということを言ってきましたので、私は、労働大臣に対して、会社側から私に対しては、組合側にも違法行為があるというような話もあります、ついては経営者のあるべき立場をよく指導して下さいと申しました。それは情報として労働大臣に言ったのでありまして、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 郵政大臣といたしましては、民放の労働争議に介入する権限もなければ意思もございません。ただ私は、日本の民間放送の波がとまったりなんかするということは非常に困ったことですから、一刻も早くこれを解決する。それについては、それを指導するのは郵政省でなくて労働省だ、労働争議の問題ですから、私の方でなくて、一般的な問題として労働省だと思いましたから、労働大臣に、よく指導して早く解決に導くようにして下さい、それで経営者の方からはあなた…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 福永労働大臣に対してこの問題を報告し、そうして指導を頼んだ際に経営者側からの話によると違法行為もあるということであるからと言ったことは事実です。それをまたそのまま非常に正直に、新聞記者諸君にもこう言ったということを話したことも事実でございまして、そういうことは、私の頭では、実は違法行為があるかないかということは、これは労働省が調べる、それからお互いの間の問題であって、自分の関係じゃない、こう思っておったのですけれども、こ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私は、四十三条第一項に、「但し、不可抗力による場合は、この限りでない。」というただし書きがついておりますね。労働争議の結果とまったことが不可抗力なのかどうかという解釈の問題であると私は思います。私は今決してこの四十三条が労働争議によってとまった場合も適用があるということを主張しておるのではありませんけれども、私は、その問題はまだ定説のある問題ではなしに、もう少し研究しなければならぬ問題のように思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私は従来のいきさつを心得ずにおりますけれども、卒然としてこれを読むと、放送を十二時間休止することはできない。これは理由のいかんにかかわらず休止することはできない。ただし不可抗力による場合はこの限りでないというので、労働組合の労働争議の場合は休止してもかまわないのだということは、この条文から出てこないのですが、結局不可抗力による場合はこの限りでないというところに入るという御解釈ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 四十三条が日本放送協会の労働組合に適用がないということは、私もそうだと思います。つまり、労働組合が波をとめるということは、この条文では適用がない。しかし、労働組合の争議の結果波がとまってしまった場合に、協会の責任として十二時間休止したということが許されるかどうかということは、その労働争議が不可抗力であったかどうか、こういうことになるのじゃないかというのが私の解釈であります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私は、民放の経営者に対して、公共の波をその会社に、電波法あるいは放送法の精神に従って運用するもとにおいて免許するのであるから、その資格を十分に備え、その使命を全うしてもらわなければならないのだ、こういうことを常に申しております。そうして、労働管理能力がかりに悪くて、その会社がその目的を達することができない。かりに——仮定の問題ですから、しっかりここのところをよく聞いていただかないと困るので、新聞社の見出し的に、いきなり、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 なり得るということです。なるというのではなしに、なり得るというところに一つ……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 今度の争議の実態において、労働組合が電波を管理している事実ありと言っことはありません。しかし、それはちょっと一言い過ぎたのかしれませんけれども、将来こういうものをいいかげんにほったらかしておいては、労働組合が電波を管理するような事態が起こらないとも限らない、そういうような心配も私はあるような気がするという話はしました。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 抗議文というのは実は私の方には正式には受け取っておりませんで、私は、新聞社の方から、こういうものをクラブに発表になったといってもらったのを読んだのでして、谷口さんお持ちのと私のと同じものであるかどうか私はよくわからない。しかし、どこまでも私が申し上げましたのは、現在電波を労働組合が管理しておるのだという事実を断定的に私は言ったのじゃなくて、管理をしているかしていないかということはこれは事実の問題でございますから、別途に、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 あるかないかということは、私は現在進行中のもろもろの争議において、どこかの局でもって組合が電波を管理するような行動があったかないかということは、あるともないとも私は言っていません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 管理者がしっかりしないでいると、組合がだんだんに力を持ってきて、そうして電波を自分の管理のもとに出すというようなことも起こりかねないであろうという危惧を私は持ったのです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私は別に労働組合に圧力をかけようという意図をもって言ったのではありません。しかし、労働組合の方がそれで圧力がかかったという感じを——私はそういうふうに圧力をかけたことはないと思うのですけれども、こういうふうな抗議文で圧力をかけたということを言っていますから、圧力をかけたと向こうで思うなら思うで、私は圧力をかけた意思は毛頭ないと申し上げておきます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○迫水国務大臣 私は割合に単純にものを言う方でありまして、今谷口さんのおっしゃるように、それからそれへと考えて、うまく圧力を適当にかけてやろうというような意思は決して持っておりません。