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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/04/05

40参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(迫水久常君) それですから、ほんとうに齋藤君がここで言いましたように、もっとほんとうに政府が金を使って、気象通報の問題を完備すべきであって、たまたま船に三人、人が乗っておる、その三人の人が乗っておるということも、日本としては、国際上としては違う、手厚いことで、戦後の状態が今日まで続いてきておる、それをうまくそれに便乗しているという気象通報について、私は非常に考えさせられまして、私は気象通報の問題についてはしろうとでしたけれど…

自由民主党郵政大臣1962/04/05

40参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(迫水久常君) 久保さんと、私はここで議論する気はないのですけれども、何かこう気象通報ということが、今まで三人乗っていることに便乗しておった。便乗されておった。ひさしを借りておったおけですけれども、そのひさしのために、おもやを改造するのはしばらく待ったほうがいいだろうか。何かおもやとひさしの関係で、向こうはひさしを借りているのだから、おもやを直すのだから、ひさしは当然それについていくべきで、ひさしがあるから、どうしてもおもやを…

自由民主党郵政大臣1962/04/05

40参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(迫水久常君) 私は決して、船主協会の代弁をしているのではなく、ひさしを借りているのは、やはり政府だと思います。ですから、もっと言葉を簡単に言いますと、電波法という郵政省のおもやに対して運輸省が気象通報という、運輸省がひさしを借りている。こう思うのです。したがって運輸省のほうが、それはしてしかるべき、措置すべき問題であって、電波法というおもやとは、これは当然全体的な近代建築にするという、直すというのが当然で、いやおれのほうがひ…

自由民主党郵政大臣1962/04/05

40参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(迫水久常君) 船主協会じゃございません。

自由民主党郵政大臣1962/04/05

40参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(迫水久常君) 私は野上さんのお話も、きわめて現実的な、貧乏な日本としては非常に現実性のあるお話だと思うのですけれども、そのことから、直ちにこれが運用義務時間というものを、だから延ばしておけという理屈にはならないのじゃないか。これは運輸省のほうが、われわれのほうで電波法の規定の運用義務時間以上に聴守してもいけない、運用してもいけないということは決してないのですから、その気象通報全体のことを運輸省が幸いに所管しておりますので、全…

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会 第19号

○迫水国務大臣 放送の問題は、文化、治安、教育、教養その他あらゆる面で、国民生活に直結する問題として慎重に考慮し、間違いなく実施したいとかねて念願をいたしております。 本日小委員会の御意見を提示せられまして、その意のあるところを十分に承知をいたしました。今後私どもが放送に関する処置をいたしていきます場合に、貴重なる資料として誤りなきを期していきたいと存じております。 ――――◇―――――

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会 第19号

○迫水国務大臣 御質問の要点は、三十九条のこの規定が、共済組合ですか、そのために無償で貸すような家の保証金に充てることがいいか悪いかということについて、この法律上どう解釈するか、こういう御質疑でございましょうか。

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会 第19号

○迫水国務大臣 NHKの会長が妥当でないと言われたものを、私が、妥当であると、こういう答弁は、これはちょっとできないのじゃないかと思うのです。NHKの会長が妥当でないと思われたなら、当然妥当でないのであって、それは当然会長と同じ答弁と思うのです。(「妥当でないと言わないよ」と呼ぶ者あり)私は、この条文の解釈上は、やはり一つの慣習的なものがあるんじゃないかという感じはいたします。たとえば、今御指摘のような支出が、過去何年間にわたってずっと…

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 きのうの閣議で三木科学技術庁長官が発言をいたしまして、当該調査員の問題について発言をいたしました。三木科学技術庁長官は、この問題については、きのうの話で昨日と言いましたから、二日のことです。昨日、事務当局の間の連絡をしたところが、郵政省も、運輸省も、事務的には必ずしも賛成し、かねるという立場、たとえば郵政省としては、電波を出す以上は電波法の改正がなければ出せない、こういうことであって、ちょっぴりであっても、電波法の改正が…

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 きのう三木長官が二度繰り返して言いましたけれども、この調査員が入ってきたから、すぐに九州かどこかの土地を調査させるということじゃない。調査させるということじゃないということを留保して、とにかく国へ入ってくることを認めてやろう、こういうことでした。

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 テレビの国際中継をやりたいということは念願でありまして、そういうことを考えているわけですけれども、日本が四十個もの衛星を自分のものとして打ち上げることは、とうてい財政的能力がありません。私は技術的には十分あると思いますけれども、財政的能力からあきらめなければならぬのじゃないかと思っております。さしあたり、アメリカがそういうことをやるというなら、それを利用してやったらどうかという考え方ですが、しかし、もしソ連が何らかの別の…

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 熱心な御激励を受けまして、私も勇猛心を起こして一つ努力したいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 どの程度の情報を得ているか、私、はなはだどうもその点は技術的にも暗うございますし、お答えをするのは困難でありますけれども、うちの技術者の連中に聞きますというと、できるだけの情報を集めてやっているということでありますので、私は、技術者がその良心に従って、できるだけの、最大限度の情報を基礎にしてやっているものと信じておりました。なお、今後ともできるだけそういう情報は正確なものを集めるように、外務省とも協力し、科学技術庁とも協…

自由民主党郵政大臣1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○迫水国務大臣 ただいまのお話はよく承りまして、私もぼやぼやしておりましたから、さっそくこれは統一するように努力したいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 通信疎通面につきましては、海岸局用の短波周波数を五つ追加割当を行ないまして、海上通信の輻湊緩和に若干役立てました、及び海上通信の自然増加率が若干鈍化しているというようなことによりまして、三カ年の経過期間中に、次のような所要の措置を講ずれば、疎通の積滞を避けることができるという見通しをつけたのでございます。 その三つのことというのは、一つは、船舶会社の社用電波の発信抑制、外国電報の利用、その他電報の通数を減ずる措…

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 小金郵政大臣のころに閣議決定がありましたことは事実でございますが、その閣議決定のある前に、運輸省のほうと郵政省の事務当局では、何べんか事務的な話し合いは実はいたしておりました。究極、去年の通常国会の終末近くになりまして閣議でこの趣旨の決定が行なわれました。しかしそのときは、法律案の準備が間に合いませんので、閣議決定で方針をきめただけにいたしておきまして、内閣改造後、私が郵政大臣になりまして後に、臨時国会に法律案…

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 電波法の建前から私のほうの建前からいいますれば、私は特に急いで出さなければならないということはないと思います。しかし日本の経済全体の情勢、事情が非常に変化しまして、これをこのまま放っておけば、日本の船舶は動かなくなる、雇用の関係が逼迫してきて、このままでは動かなくなるという情勢が目の前に出てきたという説明を受け、それがほんとうにそうだと、こういうような感じをわれわれは持ちましたので、それならば電波法を改正しなけ…

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 現在の聴守義務時間の規定、あるいは運用義務時間の規定というものが、世の中の変遷に応じて、もちろんそういうことをやってることのほうが安全率がより高いであろうということは、そうは思いますけれども、——現実に世界的には、こういうような手厚い聴守義務時間あるいは運用義務時間を定めているということはほとんどない。こういう事態を見まして、そうして電波の技術の上からいいましても、この規定を緩和することによってちっとも——まあ…

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 昭和三十三年に電波法を改正するときに、この議論が出ていなかったのにかかわらず、昭和三十七年になって改正するのはどういうわけだ、こういう御議論でございますけれども、私は、日本の経済の進展といいますか、変貌といいますものが、御承知のように最近非常に急速であって、したがって、昭和三十三年の当時予見し得ざりし事態が今日生じている、こういうことによって、十分説明がつくのじゃないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1962/03/29

40参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(迫水久常君) 私は森中さんに申し上げたいのですけれども、実は今度の改正というのは、日本が初めて、世界的に今までやったことのないことをやっておることじゃなくて、国際的にほとんど慣行として行なわれておるところに合わせようという法律なんでありまして、私がこれに対して、かりに反対の立場をとった場合に、一体、それじゃ、どうして日本だけ、それだけの手厚いことをしなければならないのだ、世界では、みな一人で済ましているところを、どうして日本…