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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○迫水国務大臣 この十六条によりますと、内閣総理大臣が任命するのですから、当然私は補佐する責任がありますから、結局私もそれに大いに一役買うわけでありますが、今後経営委員というものを選任する場合に、労働の代表も入れなければいけない、あるいは青少年の代表も入れなければいけないという頭で、そういうことで選任していくように考える気持があるかという御質問かと思いますけれども、そのものずばりに、これは労働代表としてはどうしても総評の議長を一つ入れて…

自由民主党郵政大臣1962/03/13

40衆議院 逓信委員会 第15号

○迫水国務大臣 この第三十二条の書き方等につきましても、今度放送法等改正の調査会の御承認を得ますれば、そういうような問題も当然研究するテーマになると思います。それから将来受信料を今のような形でないものを考えておるかということは、NHKで何か構想があるかもしれませんが、現在の段階ではまだそこまで考えてないんじゃないかと思います。やっと今契約を二本立にするというところまできたわけですから、もし何かNHKに案があればNHKが積極的に答弁するで…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 お説の通りでございまして、郵便年金というのは、任意契約による年金としては、政府の持っているたった一つの年金制度である。強制年金としては、国民年金というものがありますが……。今お話しのように凋落の一途をたどりつつあるというほどでもないと実は私思うのですが、これは相当に努力して改善していかなければ伸展を期することはできない、こう思っております。 そこで事務局でもよくその実態を認識しておりまして、すでに私が着任します前から研究…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 凋落しておる姿を見ております。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 決して遠慮するような筋合いではございません。できるだけこれを皆さんに利用していただくように、そのためにさっきちょっと簡易保険局長申しましたが、運用の問題と大蔵省との関係において考え直してもらうべき問題もずいぶんたくさんあると思いますので、その点についてできるだけの努力をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 率直に申しますと、実はこの三十五条の規定というのは、私としてはあまり痛痒を感じないと思います。というのは、大体こういうようなものは予算で縛られてくるところが多いのでありまして、どういう工合に金を使うかということは、大蔵省としては非常に大事な点で、予算で縛ってくるわけでありますから、予算の交渉のときに形が大体ついてくる問題でございます。従いまして、来年度どういうような事業をするかということは、予算の重要な問題でございますの…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 それは実行ができないということになりますのですが、ただいま申しましたように予算で大体きまったものがこの主たる内容になってくると思いますから、予算がきまった以上は、協議のととのわないことはまあない。ですからこれは金目に関係する問題であって、金目に関係する問題は予算というところで一応の関門を通ってきますから、話がついて予算ができ上がれば、あとは形式的な一つの問題になってくるんじゃないか。具体的にはこれがあるから非常に困るとい…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 予算の問題がそれでなければ貸借対照表の締めくくりの問題か決算の問題かどっちかですから、大蔵大臣が強情を張ったら、獲得した予算をたてにしてこちらも強情を張るだけのことでありまして、それで私の方が抑えられてどうにもならぬということにはならない。問題はむしろ予算をどう取るかというそこの問題になってくる。この条文それ自身はわれわれとしてはそう痛痒を感じないで、例文のようなものとして考えていいんじゃないか、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 私はこの給与の基準というようなものは、結局予算のときに大蔵省との話し合いがつく問題でございますから、その予算の話のついたものと違う基準を私の方で定めようとしますれば、それは大蔵省は承知しないと思いますが、問題は結局予算という問題だと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 受田さんの御質問は、一般的に公団の役員は、たとえば理事長というようなものは二十万円くらいだけれども、このところでは十八万円なら十八万円、一般の職員は、他の公庫、公団等のいろいろなものについては、一つのベースがあるけれども、これは特別なものであるから高いベースを持つようにした方がいい、そういうことを私どもの方が言った場合に大蔵省に押えられるだろうということですが、私は基本的にいって、この一般の職員のベースが他の公庫、公団の…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 私はいろいろな諸般の情勢を考えて、もし十八万五千円にすることが適当であるという判断になった場合に、それを大蔵省がどうしても二十万円にしろということでありましたから私は二十万円にいたしましたという話は決していたしません。しかし今、私が十八万五千円にすることが適当であるという判断をしておるかというと、それはまた別個の問題でありまして、それはよく研究いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 受田さんのおっしゃるお気持はよくわかります。わかりますが、厚生省所管の事業団の理事長は二十万円である、郵政省所管の事業団の理事長は十八万五千円であるとなると、どうも厚生大臣の力が強くて郵政大臣は力が弱いじゃないか、大蔵省に押えられたのじゃないかということ言われるのも、これもまた一つの問題であると私は思うのです。そこで問題は、二十万円であるか十八万五千円であるかということ、つまり問題の要点というのは、大蔵大臣に言われたから…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 私は、そういうなければならぬという理由はないと思います。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 簡易保険、郵便年金のサービスといいますか、事業といいますか、これは事業団に移すのは施設を伴うものでありまして、施設を伴うものは今後事業団にやらせる。そのほか簡易保険では、料理の講習とかラジオ体操とか、いろいろな事業をやっておるのに経費を使っておりますが、こういうものは依然として郵政省がみずからやる立場でございます。施設を伴うものはこの事業団に将来やらして、その部分の経費は出資の形で、財産になるものは出資の形でやるし、経費…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 原さんの御質問は、保険料に対する事業費の割合というものがだんだん低下しているけれども、これをむしろ上がる程度に事業費を出す意思があるか、こういう御質問のようでありますが、私はこの事業費の率の低下ということは、むしろこれは保険の関係としては喜ぶべき傾向だと思っております。従って、これが上がっていく方向にまでさらにこういうサービスを拡大していくかというところまでは、私は考えない方がいいのじゃないかなと思っておるわけですけれど…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 簡易保険や年金の持つ、何といいますか、サービスといいますか、つまり社会公共に対する寄与というものは、積立金の運用という部面もずいぶん大きな問題があるのであります。このところに出ております比率というのは、要するにその年々の経費として落としていく部分でやるサービスの部分が出ているわけなんです。まあ経費はできるだけかけない方が契約者の負担はそれだけ軽減するということになるのですが、そこのところのかね合いの問題でございまして、経…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 もう一つの第二事業団というようなものは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 異動の時期の問題、非常に示唆に富んだお話を承ったと思います。実情はどういうふうなのか、事務当局に聞いてみなければよくわかりませんが、今の点、出向であるかどうかということは事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 私、従来の慣例をよく知りませんけれども、まあ比較的地位の低い人はそう遠くに転勤をするということはないのじゃないかと思うのです。従って、今のお話を切実に感じる問題は、管理者の方がむしろ多いと思うのです。地方的には郵便局長の転勤なんかは、なるほどそう言われてみますと、そういうように考えていくように私事務当局にも言ってみたいと思いますが、もっと高級な国会に関係のあるようなところの地位になりますと、どうも国会中の二月、三月中に人…

自由民主党郵政大臣1962/03/08

40衆議院 逓信委員会 第14号

○迫水国務大臣 お話でございますけれども、特定郵便局長の任用の問題と、今回の職員移行の問題とは、これは同じ基礎で議論ができないのじゃないかと思います。というのは、今度の場合は、現に人がそこで働いているのでありますけれども、その事業そのものが民間に移行いたしますので、そこに働いている人は廃官になるわけです。ですから、その人をやめさせてしまうということでなくて、その人を連れていく方が両方のためにいいという立場でございます。もちろん今後新しく…