迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 そういうことをお互に了解して、議事録に載っておるのですか。私はそれを見ておりませんけれども、議事録ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 それは労働協約じゃない。労働協約じゃなくて、そういうものはお互いに話し合いといいますか、そういうことでやるべきものであって、またそういうことは労使間の労働協約としてやるべき内容にはならないのだ。それを判こを押していると、労働協約だと何でも言われるから、そこで労働協約じゃないということをはっきりさせるために、廃棄したのではないかと思うのです。内容は、私はもし間違えたら取り消しますが、内容は私は別にそれを取り消したからやらな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 私は内容それ自身を否認しているのではないと思うのです。確認書という物件が存在する、判こを押した物件が存在する、その物件を廃棄する、こういうことではないかと思うのです。確認書という物件あるいは協定書という物件、その物件を廃棄する……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 職場における一方的指揮権の排除というテーマだったと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 けっこうです。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 私は、現在労使の関係というものが非常にうまくいっていないとは、さっき長田部長が言いました通り、そうは思っておりません。私は労使関係というものは、国家から委託された郵政事業というものを協力してやるという心がまえに立っていることが一番大事なことだと思って、お互いに敵視するというようなことは絶対にいけないことだと思っております。さっき、管理者の方の組合に対する敵視政策と言われましたけれども、そういうものを一ぺんも私は考えたこと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 郵政審議会の答申は、数字等をあげた具体的な方策というものは書かれていなかったと思います。心がまえの問題、それから方針の問題というものについて主として書いてあると思っておりますが、心がまえの問題は、たとえば何年間か長い伝統の上にあぐらをかいてはいけないというようなことについては、もっぱらそういうことを省内では話し、それを体し、また各郵政局は郵政局なりにそれを体して、そういう心がまえでやっております。それから物的、人的施設の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○迫水国務大臣 実は、昨年の九月の郵政審議会の答申を拝見しまして、労使関係の正常化という問題について、もう少し具体的な、突つ込んだお考えを郵政審議会から承りたいと存じまして、その点について、特に郵政審議会に注文をいたしました。郵政審議会は特別委員会を改変しまして、現在労使関係正常化の問題についての第二の答申を出すべく、今研究していて下さるものと私は考えております。従って、その線に沿って、また答申が出ましたら、それを尊重して実施していくつ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 NHKが出された予算案に対して、郵政大臣、政府は意見を付して国会の議に付するということになっております。従って、この予算の編成に、政府は、建前の上からは関与していないという筋です。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 これは私、実はそういう御質問があることを予期しなかったものですから、うちの法律の専門家を集めてちゃんと勉強してきておりませんけれども、そういう前提で答えることを一つお許しを願いたいと思うのですけれども、私の解釈しておりますところによっては、この予算案の責任者はNHKであって、郵政大臣はそれに意見を付しておる、こういう形で、責任はNHKが持つ、こういうことになっておると私は思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 現在の法律の建前がそういうふうになっておると思いますから、私は、それでいいんだと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 NHKというのは、政府関係機関というのではないと思うのです。政府関係機関でございますれば、政府が監督をし、非常に内容に立ち入った監督もすべきと思いますけれども、NHKは政府関係機関ではない。従って、この予算も、予算委員会にはかからずに、逓信委員会にかかっておるというのは、そういうようなところだと思うのでありますが、従いまして、いわばNHKから提出された予算について郵政省が意見を付す。そうしてそれを国会で御判断下さいまして…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 まあ意見を付したときに、その郵政大臣の意見と、それからNHKの原案とが対立した場合において、国会が郵政大臣の意見をもっともなりとお考えになったときには、とれを不承認という御決議になるのじゃないかと思います。承認または不承認と一いう二つの道しかない。そうすれば、不承認となれば、NHKはもう一へんよく考え直して、承認を受け得るような予算を組み直して、もう一ぺんお願いをする、こういうことに私はなるのじゃないかと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 内輪話をして恐縮でございますが、NHKとしても、不承認というような格好になったら非常に困ると思っているらしくて、予算を作るときには、事前に郵政省の御意見はどうでしょうかということは、内々聞いてきておる実情です。従って、郵政省としても、実際問題としては内々意見を言っている。それで、そのことで話がきまってくれば、大体意見がないという格好で提出される。もしNHKの方が非常に強情で、私の方の意見を内々言ったのに対して、それでも国…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 第三十七条は、郵政大臣に提出するというところまでがNHKの責任で、国会の承認を得るというのは郵政大臣の責任、こういうような立て方になっておりまして、今修正の意見を付した場合に、国会がそれを修正して承認することができるかどうかという問題は、もう一ぺん検討してお答えを申し上げます。もう一ぺん至急に——今政府の方では承認か不承認か……(「そんなことを今ごろ検討しておってどうなるのだ」と呼び、その他発言する者あり)政府としては、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 政府の見解といたしましては、従来申し上げております通り、承認か不承認か、オール・オア・ナッシング、こういう考え方でおります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 私は、これをこういうふうに思います。つまり協会の意見を聞かなければならない。聞くべきである。つまり協会の意見と郵政大臣の意見とが違う場合には、郵政大臣はここに来て質問に答えることができるわけですが、協会の方を欠席裁判してはいかぬ。協会も呼んで意見を聞かなければならない。こういうことだと思うのであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 そうでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 ただいまの御質問は、結局労働界の代表というものを選任した方が公平になると思うがどうか、こういう御趣旨のもとに御質問になっているのだと考えますが……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○迫水国務大臣 私は、この各分野が公平に代表されることを考慮しなければならないというのは、つまり対立の解消というのでなしに、知識が片寄らないという意味だと思っているのです。つまり、科学者ばかり集めてくると、学問の方にばかり片寄り、それから実業界の者ばかり集めてくると、実業界の人ばかりの知識に傾いていく。そういうようなことでなく、知識がなるべく片寄らないように、こういうふうに「教育、文化、科学、産業その他」と書いてある。経営委員になる人の…