迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 原則としてという言葉は、私が今頭にありますところを表わすのには、必ずしも適当な表現でないと考えておりますので、原さんがせっかく原則としてとおっしゃるのですけれども、その言葉を使わずに答弁をしておるわけです。 現実の事態を申しますと、一つの局について幾人かの候補者がある場合には、郵政監察局におきまして幾つかの問題点についてそれぞれ——はなはだ失礼な話ですけれども、一応評価をいたしまして、その総点がこっちがどう高いというよう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 現実の問題としては、候補者が幾人か申し出があるわけです。自薦、他薦いろいろありまして、郵政監察局にはいろいろな候補者が出ておるわけです。大体候補者について選考をするわけでありまして、その候補に上っておる者が全部だめだというような場合には、また次のほかの人がないかといって探すわけでしょうが、原則という言葉を使うならば、候補としてあがっておる人を原則として第一にする。こういうところならいいのですけれども、候補者の中で部内出身…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 ですから、先ほどから特定局長の場合とこの場合とが、同じ、原先生のおすきな言葉を使えば、原則で規制すべき事態ではないということを最初に申し上げたので、この場合は現にそこに働いている人がおる。それは廃官になってやめるわけですね。そういうような事態において同列に判断をすることは私はしない。現にそこにいる人を優先的に使うということは、現にそこにいる人なんですから、郵政部内のたとえば熱海の老人ホームの職員を大分の郵便局員から選考し…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 原先生は、今回のものと特定郵便局長のケースというものを対照しつつお話しになりますが、私は必ずしも全く趣旨が同一とは思いませんけれども、今回の場合をかりに郵便局のケースでこれに似寄った場合を探してみると、従来特定郵便局だったものが普通郵便局に変わった、その普通郵便局の局長を一体どういうふうに選考するかという場合と今回の場合とが、ほぼ似通った場合のように私は思います。従来特定郵便局長であった人がここにおる、しかもその郵便局と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 ただいま森本さんのおっしゃいました点は、私のところにも、極端にいえば一日に一通くらいの割合で、いなかの方から、日本全国各地から、そのことについて訴えが参ります。私、実際それは気の毒だという感じがしますし、またこういうことがあることが、現在の郵便年金の伸び悩みの最大の原因だと思っています。しかし、実際問題として、何らかの救済策を講ずるということは、具体的にいえば、少なくとも物価指数まるまるでなしに、この物価指数の何制かとい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 戦前の郵便年金の原資は、十三億しかなかったわけであります。十三億の原資というものをかりに年一割で運用しておったら、現在はもう少し高い配当ができておったはずだと思いますが、当時一割で運用する方法が具体的にあったかどうか。これは高利貸しでもすれば別でありますが、通常のこういうようなものの原資の運用形態では、そんなものはやはりないのじゃないか。そういうようなことで、何割で運用したならばかくかくになるということは、どうもこの際原…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 御承知のように、これは別だと言われるのですけれども、戦争中に私たちは戦時保険というものを強制的にかけさせられまして、家とかそのようなものに対する火災保険をかけましたが、戦時補償の一切の打ち切りによって、そういうものももらえなくなりました。そこで、これは火災があったら戦時保険を払ってやるということでありますから、家が焼けたのですから、これは当然払わなければならない義務があるものであって、それさえ払ってない。そういうようなも…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 心持の上では、森本さんのおっしゃる通り、きわめて共感を感じますので、一つ事務当局に、英知をしぼって、何か理屈をつけて、過去の郵便年金を若干でも補正をするような理由と、その方法について、研究するように命じます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 きわめて御示唆に富んだ御意見と思います。というのは、先ほども、どの先生でしたかの御質問に簡易保険局長が答えまして、郵便年金の年金額を、物価指数に応じてとは言いませんでしたけれども、その時勢に応じて変えることができるような、そういう年金を一つ考える。そういう場合には、資金の運用というものを、物価の変動するようなものにつないでおく以外には、道はないわけです。たとえば株を持つとか、あるいは不動産を買っておくとか、そういうような…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 次から次にいろいろなことを教えられまして、非常に啓発されましたことを感謝いたしますが、さっそく研究をいたします。そういうことをやるために法律が要るか要らないかということも、一つ研究いたします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 簡易生命保険の積立金の運用についてできるだけ有利にしようという考え方は、もちろん私も賛成であります。小金大臣からどんな引き継ぎを受けたかということは、ちょっと私具体的に口頭をもって引き継ぎを受けなかったと思いますが、この国会でそういう附帯決議がついていることも、私は承知いたしております。それで、先だってから、市中から金融債を買い入れてみたり、そういうような方向で、できるだけ高く——二銭四厘で買おうと思っていたのですが、と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 引き続きまして鋭意検討して、できるだけ早い機会に御希望に沿うような法律案を出したいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 私は、きのう申し上げた通りをここで確認いたします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 どういうところで一年ということを森本さんが言われるのかわかりませんけれども、一日とか二日というのは、期間ではない。ですから、期間と称し得る程度のものであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 いやしくも郵政省の人事を疎通する道具として、この事業団の役員を使う気はありません。事業団の役員として適当であるかどうか、こういう方から判断をいたしていくのでありまして、いわゆる期間というものは、三カ月とか、二カ月とか、そこで切らなくてもいいのじゃないかと私は思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 私は、きのうは大将という言葉を使ったわけです。この事業団の大将になるような人は、というような言葉を言って、理事長ということを頭に置きながら、問答も理事長の話のように私は理解しつつ話をしました。理事長はそういうことですけれども、きょうの森本さんの御質問は、およそ役員全部についてでありますので、従って、期間ということについても、おのずからそこに長短あり、こういうことになります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 私は、役員は管理者でありますので、管理者としての識見才能を備えた者であれば、高級官僚であろうとなかろうと、そういうことにはかまわず、適材を適所から採用したいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 年末に買いましたのは簡易保険の余裕金でございまして、これは協議事項でない、大蔵大臣と協議する必要がないから、郵政大臣の権限でできるわけなんです。しかし、やはり政府部内の統一的な仁義がありますから、実際上は連絡しつつやります。あれはしかし、大蔵省必ずしも同意をしなかったのですけれども、やってみました。決して株価対策としてやったのではなくて、うちの資金の有利なる運用という見地からやりましたが、たまたまそれが副次的効果で株価対…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 実際問題としては、これは金額が小さいですから、これは海の中にコップ一ぱいの水を入れるようなことにしかならないのではないか。株価の面にそういうような影響がこれから出てくるとは私は思いません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○迫水国務大臣 全くその通りでございまして、現在でも加入者というような組織もございますし、それらのことから加入者を中心にして組織をしたいと思います。