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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政務次官 これは大臣から直接伺いましたので、大臣がどのような手続をおとりになりましたかということにつきましては、伺つておらないのでございますけれども、大臣のお言葉といたしまして、新聞に報道されたような公的な性質のお話ではなかつたと、はつきりおつしやつたのでございます。

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政務次官 その点につきましては、外務大臣もそれぞれお当りになつたようなお氣持は、お話の中に伺うことができたのでありますから、大臣が独断でおきめになつたことではないということを、はつきり申上げられると思います。また日本の新聞に非常に大きく取扱はれましたけれども、新聞に取扱つたほどのものであつたかどうかということについては、日本人として相当考えて参つていいのではないかと、このように考える次第でございます。

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政務次官 当るべき筋には全部当つておられるということを私はお話しておるのでありまして、はつきり伺うことができましたので、それをお答え申上げたのであります。これが御納得が行かないということになりますと、私といたしましては、これ以上申し上げようはないのでありますから、それぞれの手を盡されました結果として、そういうお話があつたということを申し上げたいと思います。

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政務次官 なおただいま竹内委員から御発言がありました通り、外務委員会が國政運営上、ことに対外関係の上におきまして重要な機関であるということにつきましては、政府も十分同感でございますので、考慮を拂つてまいりたいと思います。

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政務次官 オリンピツクにわが國が参加を許されるかどうかということは、マツカーサー元帥とオリンピツク委員会との意思によるものと考えられるわけでございますが、オリンピツク大会出場の各代表は政府の代表ではないから、オリンピツク参加の問題は講和條約締結の時期とは必ずしも関係がなく、連合國の対日管理政策がこの方面に緩和されるかどうかにかかるところが多いと思つております。マツカーサー元帥は六日APの通信員に対しまして、日本のオリンピツク参加を…

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政府委員 ソ連地区の引揚げが中止になりましたについては、冬期であるがために引揚げが行えないという以外の理由はないのであります。政府といたしましては、いろいろの点につきまして十分努力を続けて、この冬の引揚げが続行されますようにということにつきましては、骨を折つて参つたのでございますが、遂に中止のやむなきに至りましたことを、まことに心痛いたしておる次第でございます。

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政府委員 中共地区、特に満州にはまだ六万余の邦人が残留しておりますので、その状態についてはまことに心配しておる次第でございますが、政府としては残留邦人の実状調査及び引揚船には重大な関心を持つて、GHQに対しましても、再三その引揚げ促進方を懇請しておりますが、まだ所期の目的を遂げることができないのでございます。まことにこの点遺憾に存ずるのでありますが、中共地区の引揚げ促進の困難であるという理由は、御承知でもございましようが、終戰以來…

民主自由党外務政務次官1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政府委員 講和條約に関しましては、総理大臣が本会議の席上、あるいはまた当委員会の席上においてしばしばお述べになつたのでございますが、それ以上につきましては、私といたしましてここでお答え申し上げるわけに参らないのでございます。

民主自由党外務政務次官1948/11/28

第3回 衆議院 外務委員会 第6号

○近藤政府委員 まさに酷寒の季節を迎えまして、わずかに残つておりますところの最後の在留者に対しましては、私どもも非常に憂慮いたしておるのでございます。從いまして政府といたしましては、今日までもあとう限りを盡して参つたのではございますが、最後に残つたいわゆる貧乏くじを引かなければならない人の立場に立ちまして、十分今後ともに努力をいたしまして、御期待に沿いたいと存じております。

民主自由党外務政務次官1948/11/25

第3回 衆議院 外務委員会 第5号

○近藤政府委員 ただいまの請願に対しまして、政府当局といたしましてはたびたび何かの機会にも申し上げております通り、全力をあげて御趣旨に沿いたいと思つております。

民主自由党外務政務次官1948/11/25

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(近藤鶴代君) 引揚促進に関しまして、決議案が上程されました後の、政府といたしましての処置をお話申上げたいと思います。 御承知の通り引揚の問題は外務省の関係当局、或いは政府当局だけの問題ではなくして、恐らくは敗戰と同時に日本國民が最も関心を持つた中の一つの問題であろうと存じます。従いまして、決議案が上程されるとかされないとかいうことは問題ではなくして、いずれの当局におきましても、これに全力を挙げて参られたということは皆様方も御…

民主自由党外務政務次官1948/11/17

第3回 参議院 本会議 第13号

○政府委員(近藤鶴代君) 只今御熱心なる御決議を拜聽いたしまして、私共といたしましても誠に御同感に存ずる次第でございます。海外残留同胞の引揚に関しましては、今日まで連合軍の誠に御厚意のあるところの御努力を頂きまして、大体順調に経過いたして参つておりますことは皆様方も御承知のことと存じ、誠に感謝に堪えない次第でございます。併しここに四度の冬を迎えまして、現地に残つておりますところの皆様方の上を思い、且つは又これを案じておいでになりますとこ…

民主自由党外務政務次官1948/11/16

第3回 衆議院 本会議 第13号

○政府委員(近藤鶴代君) ただいま御決議になりました趣につきましては、政府といたしましても了承いたした次第でございます。 海外同胞の引揚げに関しましては、今日まで連合軍司令部のまことに御好意ある御努力によりまして、きわめて順調に進捗して参つたのでございまして、この点は、皆様方とともに深く感謝にたえないところでございます。しかしながら、ここに四たびの冬を迎えまして、今なお現地に残つておりまする同胞の苦しみを思い、かつまた家庭に未帰還の人た…

民主自由党外務政務次官1948/11/12

第3回 衆議院 外務委員会 第3号

○近藤政府委員 國際電氣通信條約が本委員会に付託されまして以來、委員の皆樣方には非常に御熱心な御研究と御審議を経まして、すみやかに採決されましたことを、所管省といたしまして心から厚くお礼を申し上げます。

民主自由党外務政務次官1948/11/12

第3回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○政府委員(近藤鶴代君) 上程されております法案につきまして提案理由を説明いたします。 國際電氣通信條約は申すまでもなく、電氣通信に関する基本的な國際條約でございます。我が國は、夙に明治十二年セント・ペテルスブルグ國際電信條約に参加いたしましてから、一貫してこの分野における國際協力を続けて参つており、現に一九三二年のマドリツド國際電氣通信條約即ち現行條約の締約國として、同條約の締約國を以て構成される國際電氣通信連合の連合員となつておるの…

民主自由党外務政務次官1948/11/11

第3回 衆議院 外務委員会 第2号

○近藤政府委員 簡單に提案の趣旨を御説明いたします。國際電氣通信條約は、申すまでもなく電氣通信に関する基本的な國際條約であります。わが國は、つとに明治十二年セント・ペテルスブルグ國際電信條約に参加いたしてから、一貫してこの分野における國際協力を続けてまいつており、現に一九三二年、昭和七年のマドリツド國際電氣通信條約、すなわち現行條約の締約國として、同條約の締約國をもつて構成される國際電氣通信連合の連合員となつておるのであります。しかるに…

民主自由党1948/06/11

第2回 衆議院 文教委員会 第10号

○近藤委員 本請願の要旨は、学制の改革に伴い市町村の負担は急に増加しつつあるが、現在市町村の財政状態は非常な行詰りの実情にあり、この上負担の増加はとうていできないので、教育の問題は、当然國家がなすベきであるから、これに要する経費は國庫負担とされたいとの紹介説明があつた。

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○近藤政府委員 お答えいたします。御請願の趣旨は、文部省直轄の第二高等学校が戰災で燒けましたので、その跡地に対しまして仙台市立の第四中学校において校舎を建築したいから、その土地を譲渡もしくは貸與してもらいたいという御趣旨だつたと考えます。この第二高等学校の跡地の問題は、現在第二高等学校はもとの幼年学校の跡へ移りまして、第二高等学校といたしましては、この戰災跡地に対して格別の希望はないように私は承つております。但し東北大学におきまして、こ…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○近藤政府委員 お答えいたします。請願の御趣旨は現在の地價が非常に高額であるので、たとえば農地法のような特別法の適用によつて安價に買收したいという御趣旨でございます。現在学校の敷地につきましては主として軍の用地の拂下げ、あるいは軍の用地の返還というような方法によつて学校の敷地にしておる状況でございますが、その用地の拂下げの場合に、拂下價格が非常に高價であるという御趣旨だろうと考えるのでございます。これにつきましては文部省としては大藏省の…

民主自由党1948/06/07

第2回 衆議院 文教委員会 第9号

○近藤政府委員 お答えいたします。ただいまのお話は実は私もしばしば伺つております。そういうことは非常に困るから、何とか方法はないものかという話は、よく聞いておるのでございます。またわれわれとしても、しばしば財務局と交渉しておるのでございますが、何分にも向うの主張は、やはり財政收入をできるだけよけいにしたい、國有財産の処分によつて、できるだけ收入をあげたいという趣旨できておるものでありますから、われわれの主張とそこにどうも食い違いが出ます…