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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 科学技術振興対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/29

第25回 参議院 文教委員会 第5号

○近藤鶴代君 ちょっと関連して。ただいまの大臣のお話、それから林田委員のお話、湯山委員のお話を伺っておりまして、この問題は非常に今の教育の基本的な大事な問題であると思いますので、私は後日もっと皆さん方と研究をしてみたいと思うのでございますけれども、ただここで大臣に一言お尋ねいたしたいと思いますのは、その構想を来年度から実施をなさる御予定でございますか。そしてまた対象になる学校を選定なさいますときに、どういう学校を対象として御選定になりま…

自由党1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤委員 少し古い話になるのでございますが、たしか今月の初めごろの新聞にオランダ、ベルギー、イギリスを初めといたしまして、あのあたり一帯を襲いました風水害の記事が出ておつたように記憶いたします。それを何気なく読んでおつたのでございますが、たまたま昨晩ニユース映画を見に参りまして、ほんの一こまではございましたけれども、そのあまりにも被害の大きい実情をまざまざと目にいたしまして、一体どの程度の水害であつたのかということを、外務省に入つてお…

自由党1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○近藤委員 ただいまの外務省の情報で、世界の天災史上にも残るような大きなできごとであつたということを伺いますと、私どもは過去に関東大震災においているく経験したことを思い起すのでございますが、その当時世界の各国から日本に向つて寄せられましたところの非常な恩恵に対して、私ども戦争後の今日の日本の状況から申しまして、それほどの御恩返しと申しましようか、お礼をするというわけには参らないかもしれませんけれども、やはり分限相応の形において何らかこの…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 外務委員会 第11号

○近藤委員 伊関局長に一つお尋ねいたしたいと思います。御承知の通り聖路加病院及び聖路加女子専門学校の土地、建物そのほかの諸設備が、昭和二十年九月以来米軍が占領しているのでございますが、いろいろ行政協定の実施に伴いますところの規則に基きまして、講和発効後九十日間を超過したあと、さらに六箇月間、すなわち昭和二十八年一月二十七日まで、またその後の契約によつて昭和二十八年三月三十一日まで米軍が使用するというように定められてあるようでございます。…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 外務委員会 第11号

○近藤委員 そういたしますと、いつまで使用するかということについての大体の見通しは、朝鮮事変が済むまでということになるのですか。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 外務委員会 第11号

○近藤委員 御承知の通り、聖路加病院は特殊な性格を持つておりますのに、そのような状態においては、今日聖路加病院としての機能を発揮するのは、わずかに二十ベツトしかないというようなことでは、どういたしましても不満であることは、わかり切つたことなのでございますが、ただいまの局長のお話によりますと、これに対して早急に日本側においてかわりのベツトをつくるというようなお話でございますが、二百ベツトくらいを至急に国費をもつて新たにつくつていただいて、…

自由党1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○近藤委員 ただいま議題となりました外務公務員法案に関し、私は自由党を代表いたしまして賛成の意見を述べたいと存じます。 平和條約発効の日も近づいており、わが国としては外交再開に備えて諸般の準備を怠つてはならないのでございます。諸外国との平常な外交常時関係を維持するにあたりまして、この重要な国務を担当する外務公務員の職責は国の内外各地にわたるのでありますし、また外交機密の重要性を考慮しますとき、外務公務員を規律する外務公務員法を制定し、国…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 外務委員会 第4号

○近藤委員 先ほど戸叶さんから御質問に出ましたことに関連したことでございますが、講和会議も非常に話題になつでおります。しかし今日講和会議はあくまでも仮定の問題でございますが、日本人がいろいろの面から海外にたくさん進出いたしております。なお技術指導者のような立場において、日本人を求めて来ている向きもたくさんございまして、だんだん派遣されているということを伺いまして、私は非常に講和会議の前に海外に出て行きます日本人に、重責があるということを…

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 小笠原島、硫黄島帰郷に対しましての促進の陳情がちよいちよい出ておりますので、今日まで外務省といたしまして交渉いたしましたいきさつをお話申し上げて、御参考に供したいと思います。 まず第一に同島住民代表から直接総司令部に嘆願書を提出いたしましたところ、総司令部は日本政府に対して、一九四六年五月十五日付SOAPIN九五三号指令をもつて、同代表に対して、現在のところ小笠原への引揚は許可されない旨を通報するよう命じて参つたの…

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 ただいまお話になりました地図をもつて昨年ここで御説明いたしましたのは、私どもではなく引揚援護廳の方の関係になるのでございますが、その地図を持つて來て説明せよというお話はさつきここで木村さんからお話が出たので、その方の準備をするようにこちらの方でしていただきたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 倭島さんの新聞の記事を実は私は知らないのでございますが、しかしそれは倭島さんが政府を代表してしやべられたものでない限りにおいて、私が知らなくても別にふしぎはないと思うのです。先ほどまたしきりに新聞記事のことが問題になつているように思いますが、私はただいま横田さんが仰せになりましたように、この数字の問題は非常に微妙なものであると考えまして、取上げ方自体も私どもみなで非常に愼重にしなければならないのではないかと感ずるの…

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 高倉さんに申し上げたいと思います。なるほど二十七日の新聞に出ておる記事を知らないということは誠意がない、勉強が足りないというお言葉はごもつともだと思いますけれども、私どもは新聞に出ております記事に対しましては、私自身もかつて太平洋同盟條約などにおいてにがい経験を持つておりますように、自分が発表したその意思とその立場というものが非常に違つて出て來る場合があるということを思いますので、新聞の記事に対して一々ああかこうか…

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 ただいま各委員の方々から御発言がございましたが、質問したことについてすぐ明確な答弁ができるように用意をして、ここに出るようにという御説ごもつともでございますけれども、やはりそれは前もつてこういうことが聞きたいということであると、参考資料がより正確にはつきり集まるのではないかと思います。ここへおいでになりまして、発言から派生した問題についてさあ、それをすぐ聞きたい、すぐ資料を出せと言われましても、役所の連絡でそう早く…

民主自由党外務政務次官1949/05/30

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○近藤(鶴)政府委員 もう一言申し上げたいと思います。ただ一回だけ今日初めて出まして様子がわからないのでございますが、たとえば先ほど受田さんが御質問になりましたことにつきましても、この機会に御説明ができないという状態であることを、たいへん遺憾に思いますので、そう申したわけでございます。それからまた委員の方に私がこのようなことを申すことはいかがかと思いますけれども、それほど非常に熱心に、超党派的に引揚げ促進のためにお考えいただいておること…

民主自由党外務政務次官1949/05/17

第5回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(近藤鶴代君) 只今議題となりました在外公館等借入金整理準備審査会法案について提案理由を御説明いたします。 本案を提出するに当り政府が考慮いたしました点は次の通りでございます。本法案の対象となつております在外公館等借入金とは、終戰に際しまして日本から外國へ送金できなかつたため、東亜各地における在外公館、居留民会等が、在外邦人の救済、引揚等に要する資金を各地において居留民から借入れたものでございまして、右関係の債権者は約二十八万…

民主自由党外務政務次官1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○政府委員(近藤鶴代君) 定員法に規定せられております外務省関係の事項につきまして概略御説明申上げたいと思います。只今お手許に差上げました資料にございます通り、この度の行政整理に際しましては、外務省といたしましては、内閣の根本方針である非現業三割の原則に則りましていたしましたのでございます。その職員の中核体をなしておりますところの在外定員につきましては四割の削減を行なつたのでございます。即ち三月一日現在の数によつて申上げますと、本省定員…

民主自由党外務政務次官1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○政府委員(近藤鶴代君) 御承知でもございますと思いますが、外務省にはそういうような外務省職員の特殊性ということを考えまして、研修所というものを持つております。そこにおきまして、若い、まさかの場合に役立つような人達の養成を絶えず行なつておりますので、その点の心配はないかと考えております。

民主自由党外務政務次官1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○政府委員(近藤鶴代君) できるという確信を持つておりますから、御心配は頂かなくてもいいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○政府委員(近藤鶴代君) それぞれ経驗を持つた本省の人達が頭を捻つて考えて、四割削減しても差支ないという結論に來ておるのですから、傍から考える程そんなに心配のことはないと考えまして、そようにお答えしたのでございますが、併し講和條約の見通しも今日まだ十分立つておらないのでございますが、ここに正に講和條約が近きにありということになりました場合には、又外務省といたしましても、十分考慮して参ることは可能であろうと存じます。

民主自由党外務政務次官1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○政府委員(近藤鶴代君) 嚴密にいたしております。