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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 これは御案内のようにいろいろ議論を呼ぶ問題でございまして、実質的には年金需要に対して制度としてどういう適用をするか、こういうことだと思うわけでありますので、厚生年金の場合に、御指摘のとおり四十歳以下で子供のない寡婦については支給しない、こういうことで、そういう方々はまだ所得をお生みになるチャンスがあるじゃないかというようなことで、そこを抑えて、そのかわり、まさに子供のおありになる寡婦の方とか、もう年齢を過ぎた方とか…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 これは、御案内のように、旧法の場合にはいわゆる従来の恩給制度にのっとった人たちでございますし、また新法は、現在の年金制度でございますから、その年金制度におきましていわゆる給付事由の生じた時点で年金額の算定が行われる、こういうことでございます。したがって、御年配の方は、六十五歳以上の方につきましては、さきのことでございますからある程度最低保障額は似ておったわけでございますが、最近ずっと給与が上がってきておりますから、…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 御指摘の趣旨は私も十分にわかるわけでございますが、最初申しましたように、いわゆる旧法適用者は従来の恩給の形での制度でございますし、新法の方は現在の制度でございますので、いろいろその恩給なり年金受給に至るまでの御負担の点についても差もございますので、いろいろな負担の公平とかいろいろな考慮から考えてまいりますと、お気持ちはわかりますが、この差を是正することにもいろいろ難点があるというふうに私は考えております。

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 これは技術的な問題も片方でございますし、片方では、先ほど申しましたような恩給受給、年金受給に至るまでの御負担の問題もございますから、そういう点も一律に取り扱うことがむずかしい点になっているのではないか、かように考えております。

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 これは、旧法対象者と新法対象者の最低保障額における格差を一挙に是正することは、これまでの経緯もあってなかなかむずかしい、こういうことを申し上げたわけでございますが、いま審議官がお答えいたしましたように、しかし片方で、物価の上昇や生活水準の一般的な向上の問題もございますし、それは横に見ながら、旧法対象者といえども最低保障額を上げることについてはもちろん努力させていただきたいということでございますが、ただ、その格差をな…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 先ほど食品流通局長も答弁いたしましたように、砂糖の最大の問題は国際価格の激変でございますので、やはり国際的な価格の激変というものをできるだけ調整しながら、ある程度の幅の安定した価格で砂糖を国内の消費者に供給できる仕組み、これはどうしても必要である、かように考えております。 一方、これも御指摘ございましたのですが、そのためにも、国内で砂糖が供給できる自給の割合、自給力を涵養していく必要がある。そういう意味で、国内の砂…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 ただいま両担当の審議官、課長から話があったわけでございますけれども、これは先生御案内のように、最終的には労働契約の問題でございますから労使双方で決めることでございまして、それに対しまして、農協を指導する立場にございます農林水産省としても、強制力をもってこういうことをこうしようというふうにはなかなか言えない立場にございます。しかし、定年制の延長、さらに男女の扱いの差の解消、こういうことは、さきの経済局長通達で見ますよ…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 派遣した係官が現地の農協でだれに会ったかについては、私もまだ報告を聞いておりませんのでわかりませんが、当然組合長、理事者側、それから労働組合の幹部の方、恐らくそれ以外の組合員の方、また問題があった三人の方にも直接会っているのではないかと思います。報告を聞いてまた検討いたしますが、先ほど申しましたが、これは強制的にどうこうできる性質の問題ではございませんので、あくまでも当事者間で十分に話し合いをして、特に農協の組合長…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 先生、こういうことだと思うのであります。 定年延長はまさに望ましいし、いま年金の給付開始時期の繰り上げとの関連もございますから、その間の空白期間を生じさせない。しかし、同時にまた、そうして定年延長することによって、農林水産団体の場合は特にそうでございますけれども、長い間いろんな経験をされた職員の方がその経験を、さらに延長してその団体のために、地域の農林水産業の振興のために活用していただけるということは非常にプラスだ…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 先生の御指摘はよくわかるので、私がお話しいたしましたのも、まさに経営者といいますか、経営側の考え方に徹しているということでございませんので、十分そういうことを踏まえた上で、しかし、組織全体として、まさに経営者もまた職員の方も含めて、総合的にいろんな能力や活力を発揮できて安定的な雇用条件が担保できるようなことが必要ではないかということを申し上げているわけでございます。経営合理化ですべて割り切ってしまうという気持ちでは…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 経済局長通達でその問題に触れましたのは、農協中央会から全国の各団体にそういう書類が流れているわけでありますから、それを各県の農政担当部長もしくは担当者が参考にするというか、そういうものが流れておることを知っておいてもらいたい。ですから、そこで言っていることが全部そのとおりだからそのとおりやれという意味じゃないので、まさにそういう文書がずっと配付されておりますよということを参考までに申しておる、こういうことと御理解い…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 ただいま審議官からも御説明いたしましたように、全体としてこの年金自体の老齢化といいますか、成熟化が進む段階の中で財政再計算期を迎えているわけでございますが、国庫補助率のアップにつきましては、毎年予算のときに私どもは財政当局に強く要望してまいりましたし、この五十五年度予算につきましても、大臣折衝まで上げて努力をしてまいったわけでございます。しかし、御案内のような国家の財政の現状の中で、補助率アップに準ずるような問題に…

自由民主党農林水産政務次官1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○近藤(鉄)政府委員 ただいま審議官も答弁したわけでございますが、六十歳に昨年引き上げたばかりでございますし、さしあたって当面これの制度的な定着について鋭意努力をしてまいりたい、かように考えているわけであります。これをさらに六十五歳まで上げることにつきましては、いわゆる他の年金との問題もございますし、また、五十五歳から六十歳に上げるに当たっても、きょうもこの委員会でいろいろ御議論ございました定年制の問題から、それに伴って労務管理の問題、…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 去る四月八日の衆議院本会議において決議いただきました「食糧自給力強化に関する決議」は、農産物需給の不均衡、世界の食糧需給の不安定性、二百海里時代の本格的到来など、農業、漁業が直面をしております内外の厳しい情勢に対処し、国民食糧の安定確保を図るために万全の施策を講じ、もって食糧自給力の強化に努めるべきである、こういう趣旨と受けとめております。 言うまでもなく、国民食糧を安定的に確保してまいりますことは国政の基本であり…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 実は従来とも、政府といたしましても、国民の必要とする食糧はできるだけ国内で自給できるようにすべきだという考えは一貫して持っておったわけでございますが、なぜ食糧の自給率が最近低下をして先生御指摘のような心配があるかと言えば、最大の理由は、何といっても国民の食生活の多様化に即応いたしまして畜産物の消費が伸びてくる、この畜産を生産しなければならない、そのためには飼料穀物が要る、その飼料穀物の自給体制が国内でなかなかとれな…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 馬場先生のお気持ちは十分にわかるつもりでございますが、先ほど申しましたように、この問題は農林水産省が全力を挙げて取り組むべき問題でございますし、従来やってまいりましたことをさらに総合的にまた適確に措置してまいりたい、こういうことでございますので、当然各省の理解を得、協力も得なければなりませんが、いまのところは関係閣僚会議をつくってという考え方までには至っていないということでございます。

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 馬場先生は、戦後の日本の農政を自民党農政とおっしゃいますけれども、私はそれが失敗であったという認識は持たないわけであります。戦後私たちが最初考えましたことは、何といっても主食である米について自給したい、そして米だけは国民は腹いっぱい食べたい、こういうことが戦後農政の最大の眼目であったわけでありますから、稲作生産に全力を投入してまいりましたし、いわいろな技術の問題もまた基盤整備問題も稲作中心にやってまいったわけであり…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 馬場先生、反省がないとおっしゃいますが、そういうことではございませんので、いま申しましたように、米の生産がともかくここまで来たことについては一つの成果であった、しかし、それを越えてさらに次の問題について取り組もうということを申し上げておるわけでありますから、問題が全くなくて反省もしていないというようなことではないわけでございます。問題は問題として深刻に考えながら、再三申しておりますように、政府挙げてこの問題に取り組…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 先ほどの御質問にちょっと返りますけれども、農地の価格が高い、なぜ高いかという御質問の中に、結局、売買を通じてしか利用権の収集ができないとなると当然値段が上がってしまいますから、したがって、そういうことではなしに、貸借という関係でもっと農地の集積が容易になるということで、逆に農地価格の高騰も抑制できる、こういうふうに考えますし、そういう意味では、貸借をもっと円滑化するということが必要ですし、今度の農地三法改正の御審議…

自由民主党農林水産政務次官1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○近藤(鉄)政府委員 御懸念の趣旨は私も十分わかりますが、ただ、それは物納にしてみても、やはり貸し手と借り手の両方あっての話でございますから、片一方で、農村地帯のいわゆる工業化が進んでまいって、そして農外収入の機会がふえ、農外雇用の機会がふえてまいりますと、農地の貸し手の側もふえてくるということでございますから、それのバランスで、御懸念はわかりますが、必ずしも一概に金納の水準が上がるということでもないように私は考えておりますが、これにつ…