近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 農林水産委員会でいろいろ御質疑がございました点につきましては、重要な点につきましてはすべて大臣に話をしてございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 大臣の視察の状況やその後の記者会見につきましては、私、立ち会っておりませんので、官房長から話をさせますが、実は先生からもお話があったわけでありますが、ざっくばらんに申しまして、私たち、選挙で特定の候補者、政治家の応援などに参りますときは、事前に連絡をいたしますし、また本人じゃなくてもその地区の政治家の方々にはあらかじめ御了解をとってまいるということもございます。私自身もいろいろな公務で全国各地へ参りますときは、大体…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 その新聞に取り上げられております大河原太一郎、岡部三郎の両名は、それぞれ農林水産業各団体の推薦を受けまして、また自由民主党の公認候補として来る参議院選挙で全国区から立候補を予定されておる二人であります。したがいまして、各地で農林水産業各団体がこの両候補者を当選させたいということで一生懸命努力しておりますことは存じておりますし、また、農林水産関係の自由民主党の国会議員、県会議員、市会議員、町会議員、その系統の人たちが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま細谷委員から、いろいろ貴重な点について御指摘がございましたので、これは十分に検討させていただいて、予算要求に当たって参考にさせていただきたい、かように考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 すでに日韓水産庁長官レベルの話し合いもやってまいっておりますし、また、御指摘ございましたように、ごく最近も四月九日から十二日まで、外務省の参事官を含めて日韓実務者間で双方の立場を十分に話をしてきておるわけでございます。こちらの考え方に対しまして向こうは向こうの言い分もあるようでございますが、しかし、長官も言っておりますように、少なくとも日本の周辺近海におきまして日本の漁船が守っていることを第三国が守れないというのは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤(鉄)政府委員 隠しているわけではないと思います。ただ、内部でいろいろ検討中であるので、具体的に名前を申し上げなかった場合もあり得ると思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 先生からもいろいろ前にも御指摘があったわけでございますけれども、何といっても、国民食糧を安定的に国内的にも確保してまいりますことが、国政とりわけ農政の基本でなければならないと考えております。このために、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うことを旨として、現在農業生産の再編成を推進しつつ、これを通じまして総合的な食糧自給力の向上を図っていこうと考えておる次第であります。 こういう考え方に基づきまして、実は昭和六十…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 六十五年度見通しは、一応現在の状況で推移してまいりますと各農産物がそれぞれどのような自給率になるかということになるわけでございますけれども、ただいま申し上げましたのは、そういう自然の状況といいましても新たに目標は設けていくわけでありますけれども、しかし、先ほど申しましたように、輸入が減った場合にそれをどの程度国内生産で切りかえてカバーできるか、こういうことで一歩踏み込んで考えているわけであります。 実は、この食糧自…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 国内自給率の向上が望ましいということにつきましては、まさに私たちとしてはその方向で考えておりますので、六十五年の見通しの中でも、できるだけ自給力を高める方向の努力を通じたその施策の延長線上に各農産物についての自給率のめどを考えているわけでございますが、しかし、そういうのと、いま申しましたように、不測の事態で輸入を半分に切らなければならない、もしくは三分の一を減らさなければならないという状況のときに、なおかつ国内の農…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 そういうことであると思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 これまでのように、たとえば飼料用穀物についても、何でもかんでも外国からの輸入に頼ってしまうという方向を続けてまいりますと、一たん不測の事態が起こって輸入を抑えなければならないときに、日本の畜産は壊滅的な状況になるわけでございますから、したがって、国内で飼料生産をふやしていく。また小麦等についても同じことでございますけれどもふやしていくわけでありますが、しかし、同時に、先生御案内のように、いわゆる国内価格と国際価格の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 御指摘のとおりに、有事の場合に相当な食糧を外国から輸入しなければならない。そのためのいわゆる船団護衛が必要だから、その船団護衛のためにある程度の海上自衛力を持たなければならない。これは私は一つの議論だと思いますが、しかし、同時に、有事の場合に外国からの食糧輸入に頼る割合を減らしていくということは、そのために必要な船団護衛力を理論的に考えれば減らしてもいいということになるわけでございますので、そういう意味では、国内自…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 たびたび申し上げておりますように、食糧の自給力の向上はぜひしなければならない課題でございますから、そのための財政負担については、私たちも積極的に取り組んでまいらなければならない、こういうふうに思うわけであります。しかし、これと並行して、いま小麦の値段の場合を申し上げましたけれども、国内の生産の効率を上げるということも、これは同時に国内自給力を高めるための非常に大きな要素でございますから、農業生産の合理化、効率化とい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 御指摘のとおり、農産物の貿易自由化、この問題は非常に慎重に取り組まなければならない問題でございまして、これを安易に行いますと、わが国の農業生産や農業経済の安定に重大な影響を及ぼしますので、慎重の上にも慎重に行ってきたつもりでございます。決して勇み足などはすべきじゃないし、いろいろ外国からの要請があっても、これに対してはできるだけ慎重に対処してまいったつもりでございますし、特にわが国農業の基幹をなす作物、地域的に重要…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 先生の御指摘は十分よくわかりますし、いま国内の酪農の最大の課題は、いかにして国内的に需要を増大していくか、こういうことだと思いますので、輸入乳製品、酪農製品ができるだけ国内の需要の拡大に妨げにならないような措置を講じていく必要があると思うわけであります。 ただ、局長がたびたび繰り返し申しておりますように、自由化品目についての一つの限定がございますから、これはこれなりに対処することも考えなければなりませんが、同時に、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 北海道沖の韓国漁船操業問題につきましては、従来から各種レベルで当方と向こう側と話を進めておりますし、御案内のように、日韓水産庁会談を三度も行って努力してまいりました。最近また四月九日から十一日まで、外務省も含めて日韓実務者協議を行い、わが方の要求について十分に内容の説明もし、わが方の立場の理解を求めてまいりましたし、また実務者間でございますから、向こう側は向こう側のいろんな言い分がございまして、お互い率直に意見の交…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 先生の御指摘の趣旨、私も理解できると思います。ただ、都市の区画整理事業なんかにつきましても、区画整理事業内部でたとえば公園をつくるというような場合にも、それぞれある程度減歩をしていただきまして、まとめて公園をつくって、その区域内のいろいろなことに使って公共の用に供しているわけでございますので、必ずしもそれと類似というわけではございませんが、やはり先生おっしゃった青線、赤線につきましても、これは御指摘がございましたよ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 先生御指摘の趣旨は、私再々申しておりますようによくわかりますし、これはその地域全体のいろいろな効率の向上になることでございますので、その分について国が補償するというような措置を早急にとることにはいろいろ問題があるとは思います。ただ、先生御指摘のように、程度の問題もあるかもしれませんし、先ほど申しましたように、これが地域外の県道だとかその他のものとの関係になる場合には、これは別途また取り扱いができるわけでございますが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 私も不勉強でございますので、少し慎重に検討させていただきます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(鉄)政府委員 いろいろ御指摘がございましたので、先生のお話しの趣旨を私も理解できる面もございますので、土地改良事業全体の負担の問題の中で、ひとつ御趣旨を踏まえて少し検討させていただきたいと思います。